13週線、「下向き」&「下抜け」継続で下降トレンド=Week strategy(10/3-107) - wonderfx

13週線、「下向き」&「下抜け」継続で下降トレンド=Week strategy(10/3-107) - wonderfx

13週線、「下向き」&「下抜け」継続で下降トレンド=Week strategy(10/3-107)

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Week strategy(10/10-10/14)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/3-10/7方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆132.36-127.84【↑】

中期トレンド=13週線、「下向き」&「下抜け」継続で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は陰線(下髭陰線、実体部:301Pips、上髭:112Pips、下髭:487Pips)引けです。

10月3日(月)東京時間からNY時間中盤まで英国のEU離脱プロセス発表を受けてのポンド売りで下攻め。NY中盤以降、、ポンドドルが安値(EU離脱決定を受けて先行き不透明感からポンド売り進行した時の安値)=1.2794がサポートすると下値を切り上がる展開。
10月4日(火)東京時間は本邦長期資金や実需(輸入)の円売りで上攻め。欧州時間は英国のEU離脱プロセス発表を受けてのポンド売りが再開しポンド全面安から下攻め。NY時間は 米10年債権利回り上昇からの円売りドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
10月5日(水)東京時間は日経平均反発で円売り戻しから上攻め。欧州時間は序盤、ポンド売り再燃から下攻め。その後、急落からのショートカバーと英 非製造業PMIが市場予想を上回った事からのポンド買い戻しで上攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル円の上昇に連れて上攻め。
10月6日(木)東京時間から欧州時間までBOEによる追加緩和観測からポンド売りで下攻め。NY時間は米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇から円売りが進行しドル円の上昇に連れて上攻め。その後、BOEによる追加緩和観測からポンド売り再開して下攻め。
10月7日(金)東京時間はポンド売りの誤発注が入った事でストップロスを断続的に誘発して下落。その後、急落の反動から買い戻し。欧州時間は英鉱工業生産指数の下振れや英商品貿易が赤字幅を拡大した事でポンド売りが再開して下攻め。NY時間は米雇用統計悪化から米10年債権利回りが低下。ドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線が下向き。6週線が下向きに変化。13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(139.35)はショート転換18週目です。
13週線、「下向き」&「下抜け」継続てす。
来週も13週線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の上限②(173.75)
◇一目均衡表雲の下限①(165.67)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇52週移動平均線(157.74)
◇基準線(143.53)
◇26週移動平均線(142.47)
◇13週移動平均線(133.78)
◇6週移動平均線(133.02)
◇転換線(131.00)
◇4週移動平均線(130.90)
◇7月6日安値(128.74)
◇10/8 05:55(128.08)
◇10月7日安値(117.87)※ポンド急落で各社のより安値値は多少違います
2016.10.8_05:55現在

2016.10.7ポンド円TOKYO-Summary=ポンド、ストップロスを断続的に誘発

・ポンド売りの誤発注が入った事でポンドドルはストップロスを断続的に誘発して1.1410まで、ポンド円は117.87まで下落。その後は急落の反動から反発し、ポンドドルは1.2450を挟んで、ポンド円は129.00を挟んで揉み合い。
・一方でドル円はポジション調整の円買いから103.53まで下落。下値では本邦実需(輸入)からの円売りが入り103.97まで反発しています。

2016.10.7ポンド円LONDON-Summary=ポンド再び全面安

・英鉱工業生産指数の下振れや英商品貿易が赤字幅を拡大した事でポンド売りが再開。ポンドドルは1.2225まで、ポンド円は126.81まで下落となっています。

非農業部門雇用者数、失業率そして平均時給の三点悪化

・9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万6000人増と予想の前月比17万2000人増を下回ったうえ、失業率も5.0%と市場予想の4.9%より弱い結果。更に平均時給も前月比0.2%増と市場予想の前月比0.3%増を下回った。

2016.10.7ポンド円NY-Summary=米雇用統計を受けて米金利に連動

・米雇用統計では非農業部門雇用者数や失業率そして平均時給が市場予想を下回った事で米10年債権利回り低下から円買いドル売りが進行。ドル円は102.86まで、ポンド円は127.35まで下落。一方でポンドドルは1.2467まで上昇。
・一巡後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売りドル買いが優勢となり、ドル円は103.46まで、ポンド円は128.63まで上昇。一方でポンドドルは1.2375まで下落。
・FIX以降、米10年債権利回りが再び低下に転じるとドル円は102.90まで下落。一方でポンドドルは1.2461まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから128.25-128.50で揉み合い後、127.95まで下落となっています。

2016.10.7英国指標

英8月鉱工業生産指数 前月比-0.4%、前年比+0.7%(予想 前月比+0.1%、前年比+1.3%)
英8月製造業生産指数 前月比+0.2%、前年比+0.5%(予想 前月比+0.4%、前年比+0.8%)
英8月商品貿易収支 121億12百万ポンドの赤字(予想 112億50百万ポンドの赤字)

[売買結果][昨日 ▲151P  10月累計 134P]
131.93(L)⇒129.25利確▲268P
131.14(L)⇒129.25利確▲189P
129.44(S)⇒129.08利確36P   
128.73(S)⇒128.47利確26P
128.53(S)⇒128.47利確6P  
128.43(S)⇒128.20利確23P
129.37(S)⇒129.14利確23P
129.20(S)⇒129.14利確6P
129.17(S)⇒129.14利確3P  
128.27(S)⇒127.67利確60P
128.16(S)⇒127.85利確31P
128.05(S)⇒127.85利確20P 
127.84(S)⇒127.70利確14P
127.68(S)⇒127.52利確16P
127.54(S)⇒127.52利確2P
127.48(S)⇒127.52利確▲4P
127.91(S)⇒127.50利確41P
127.96(S)⇒127.77利確19P
128.00(S)⇒128.02利確▲2P
128.01(S)⇒128.15ストップ▲14P  2016-10-07 23:12
130.56(L)保有
118.97(L)保有


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
10月5日、132円を上抜けてスイングが買いに転換。先行で2ポジを保有していましたので、米雇用統計後に追加ポジの模索と考えていました。
しかし昨日、東京時間の8時過ぎにポンドがストップロスを連続して誘発。
5分足らずに6%の下落。
市場では
「ファットフィンガー」とか「中国が国慶節中、ポンド安に耐えきれずに損失のポンド売りドル買いを出した」と色々な情報が錯綜しました。
結果
スイングは売りに再転換。こんな短期に再転換する事態となっています。

本日(8日5:55現在)でのポイントは再び132円を上抜けすると「スイング買い」に転換となってます。
この様な事態ですので
保有ロングの131.93(L)と131.14(L)は129.25で「減ポジ」し、130.56(L)と118.97(L)の保有となっています。
来週以降、ポンドの動きが安定した段階で再分析を掛けます。


昨日はポンド急落と米雇用統計でお疲れと思います。
週末はゆっくり休んで下さい。              

では良い週末を              
若松浩幸

2016-10-08 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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