TOKYO-strategy(2016.10.6) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.10.6)

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TOKYO-strategy(2016.10.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆132.75-131.42【↑】買い
《買いポイント》[1]131.86 [2]131.58
《利食いポイント》132.31-132.41

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は112ドル高、日経先物終値(6:00)は16938円でNY22:30から92円となっています。
2016.10.6_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(131.50)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(132.01)
◇10/6 05:30(131.96)
◇転換線(131.56)
◇基準線(131.35)
◇25時間移動平均線(131.28)
◇75時間移動平均線(131.00)
2016.10.6_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンド転換の見極め

陽線(陽線 、実体:106Pips、上髭:25Pips、下髭:39Pips)です。
東京時間は日経平均反発で円売り戻しから【上攻め↑】。欧州時間は序盤、ポンド売り再燃から下攻め。その後、急落からのショートカバーと英 非製造業PMIが市場予想を上回った事からのポンド買い戻しで【上攻め↑】。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(129.64)はロングに転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド再開から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇一目均衡表雲の上限②(144.42)
◇9月27安値 から9月2日高値 への138.2%戻し(142.31)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)※100%
◇9月27安値 から9月2日高値 への76.4%戻し(136.65)
◇9月27安値 から9月2日高値 への61.8%戻し(135.31)
◇75日移動平均線(134.81)
◇9月27安値 から9月2日高値 への50.0%戻し(134.23)
◇一目均衡表、基準線(134.23)
◇一目均衡表雲の下限①(133.49)
◇9月27安値 から9月2日高値 への38.2%戻し(133.14)
◇21日移動平均線(132.82)
◇10/6 05:30(131.96)
◇9月27安値 から9月2日高値 への23.6%戻し(131.80)
◇5日移動平均線(131.19)
◇一目均衡表、転換線(131.03)
◇9月27日安値(129.64)※0%
◇8月16日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
※9月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.10.6_05:30現在

2016.10.5ポンド円TOKYO-Summary=日経平均反発で円売り戻し

・高寄り付きした日経平均(前日比+52.24円)が上昇幅を縮小するいと円買いに。ドル円は102.67まで、ポンド円は130.68まで下落。その後、日経平均が110円超高まで反発すると円売り戻しから、ドル円は102.92まで、ポンド円は131.13まで上昇。
・中盤から日経平均が伸び悩むと、ドル円は102.76まで、ポンド円は130.80まで下押しする場面が有りましたが、終盤、ドル円は102.85を挟んで、ポンド円は130.95を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは材料難からポンド円に連動し、1.2719まで下落後、1.2744まで上昇。終盤は1.2730を挟んだ展開となっています。

2016.10.5ポンド円LONDON-Summary=ポンド円「行って来い」

・欧州入りからポンド売りが再燃。ポンドドルは節目1.2700を下抜けると1.2683まで下落。ポンド円も連れて130.50まで下落。その後、急落からのショートカバーと英 非製造業PMIが市場予想を上回った事からのポンド買い戻しで、ポンドドルは1.2741まで、ポンド円は131.33まで上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッションの上昇や米10年債権利回り上昇からの円売りで103.17まで上昇となっています。

2016.10.5ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り上昇から円売り進行

・米ADP雇用統計が市場予想を下回ると円買いからドル円は102.85まで、ポンド円は130.92まで下落。その後、下値を確認すると円売り戻しが優勢に。更に米ISM非製造業指数や8月米製造業新規受注が市場予想を上回った事で、米10年債利回り上昇から円売りが進行し、ドル円は103.66まで、ポンド円は132.21まで上昇となっています。

2016.10.5英国指標

英9月非製造業PMI 52.6(予想 52.2)

[売買結果][昨日 ▲51P  10月累計 188P]
130.72(L)⇒130.88利確16P 
130.72(L)⇒130.67利確▲5P
130.84(L)⇒130.67利確▲17P
131.03(L)⇒130.67利確▲36P
130.72(S)⇒130.63利確9P
130.65(S)⇒130.63利確2P
130.62(S)⇒130.63利確▲1P
130.76(S)⇒130.52利確24P
130.70(S)⇒130.52利確18P
130.86(S)⇒130.72利確14P
130.75(S)⇒130.77利確▲2P  
130.91(S)⇒130.89利確2P
130.94(S)⇒130.81利確13P
130.89(S)⇒130.81利確8P
130.87(S)⇒131.00ストップ▲13P  
131.19(S)⇒131.03利確16P
131.15(S)⇒131.03利確14P
131.49(S)⇒131.44利確5P
131.41(S)⇒131.44利確▲3P
131.48(S)⇒131.55利確▲7P
131.89(S)⇒131.70利確19P
131.82(S)⇒131.70利確12P
131.25(S)⇒131.70利確▲45P
131.95(S)⇒131.94利確1P
131.87(S)⇒131.94利確▲7P
131.80(S)⇒131.94利確▲14P
131.20(S)⇒131.94利確▲74P  2016-10-06 00:07
131.14(L)保有(スイング:リミットを142.31に設定)
130.56(L)保有(スイング:リミットを136.65に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。本日もよろしくお願いします。

2016-10-06 06:10 from 若松 浩幸 | Edit

2016年10月6日the指値man(東京版)№1798の更新を完了しています。

2016-10-06 06:14 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.10.6)の更新を完了しています。

2016-10-06 06:25 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16934円です(6:00終値=16938円)

2016-10-06 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

買い参入で待機しています。

2016-10-06 08:44 from 若松 浩幸 | Edit

131.88(L)しました

2016-10-06 08:47 from 若松 浩幸 | Edit

131.88(L)⇒132.00利確12P

2016-10-06 08:56 from 若松 浩幸 | Edit

買い直します.

2016-10-06 08:56 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+94.36円の16913.60円です(前日終値=16819.24円)

2016-10-06 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均上昇幅拡大です。

2016-10-06 09:08 from 若松 浩幸 | Edit

戦略

明日の雇用統計を控えていますので、ここ2日で1円50銭上昇のドル円が更に円売りが進むとは考え辛い。更に雇用統計前の持ち高調整も有りますので、東京時間、ドル円の連動が多いポンド円は基本、「押し目」を丁寧に拾って行く事となります。

2016-10-06 09:15 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
131.93(L)しました

2016-10-06 09:35 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均伸び悩みで円売り一服です。

2016-10-06 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-10-06 10:22 from 若松 浩幸 | Edit

131.93(L)はリミット132.31に設定しています。

2016-10-06 10:37 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円は揉み合いですがポンドドルがやや軟調です。

2016-10-06 10:49 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.10.6)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-10-06 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

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