TOKYO-strategy(2016.10.5) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.10.5)

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TOKYO-strategy(2016.10.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.74-130.08【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]131.21
《利食いポイント》130.54-130.61
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]130.61
《利食いポイント》131.21-131.28

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(131.28-130.54)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は85ドル安、日経先物終値(6:00)は16753円でNY22:30から38円安となっています。
2016.10.5_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(130.41)はロング、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(130.96)
◇10/5 05:30(130.97)
◇5時間移動平均線(130.93)
◇転換線(130.90)
◇25時間移動平均線(130.87)
◇基準線(130.84)
2016.10.5_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンド転換の見極め

陽線(上髭陽線 、実体:55Pips、上髭:37Pips、下髭:10Pips)です。
東京時間は本邦長期資金や実需(輸入)の円売りで【上攻め↑】。欧州時間は英国のEU離脱プロセス発表を受けてのポンド売りが再開しポンド全面安から【下攻め↓】。NY時間は 米10年債権利回り上昇からの円売りドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(131.97)はショート転換17日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド再開から同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇6月24日高値(160.09)
◇一目均衡表雲の上限②(144.42)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)※0%
◇9月2日高値 から8月16日安値への23.6%下押し(136.54)
◇9月2日高値 から8月16日安値への38.2%下押し(135.14)
◇75日移動平均線(135.10)
◇一目均衡表、基準線(134.23)
◇9月2日高値 から8月16日安値への50.0%下押し(134.00)
◇一目均衡表雲の下限①(133.43)
◇21日移動平均線(133.07)
◇9月2日高値 から8月16日安値への61.8%下押し(132.87)
◇9月2日高値 から8月16日安値への76.4%下押し(131.47)
◇5日移動平均線(131.04)
◇一目均衡表、転換線(131.03)
◇10/5 05:30(130.97)
◇8月16日安値(129.20)※100%
◇7月6日安値(128.74)
◇9月2日高値 から8月16日安値への138.2下押し(125.52)
※8月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.10.5_05:30現在

2016.10.4ポンド円TOKYO-Summary=本邦長期資金や実需(輸入)の円売り

・本邦長期資金の円買いや実需(輸入)からの円売りから、ドル円は102.39まで、ポンド円は131.29まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2814まで下落(11:30)。
・後場から日経平均の上昇幅縮小を受けたドル売り円買い戻しから、ドル円は102.03.まで下落。一方でポンドドルは1.2845まで上昇。ポンド円は両者のドルの綱引きで131.20を挟んで方向性の無い展開となっています。

2016.10.4ポンド円LONDON-Summary=ポンド全面安

・英国のEU離脱プロセス発表を受けてのポンド売りが再開しポンド全面安。ポンドドルは1.2735まで、ポンド円は130.30まで下落。一巡、急落からの反動で、ポンドドルは1.2757まで、ポンド円は136.68までショートカバー。
一方でドル円はポンドドルのドル買い圧力から120.49まで上昇となっています。

2016.10.4ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り上昇からの円売りドル買い

・米10年債権利回り上昇からの円売りドル買いで、ドル円は102.97まで、ポンド円は131.20まで上昇。その後、ドル円は節目103円が意識され、日経ナイトセッションが失速すると102.65まで上値を切り下げる。ポンド円も同様に130.80まで上値を切り下げで揉み合い。
・一方でポンドドルも米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2717まで下落となっています。

2016.10.4英国指標

英9月建設業PMI 52.3(予想 49.0)

[売買結果][昨日 96P  10月累計 239P]
130.87(S)⇒130.76利確11P
131.17(S)⇒130.99利確18P
131.02(S)⇒130.99利確3P
131.03(S)⇒130.93利確10P
130.92(S)⇒130.93利確▲1P
130.71(S)⇒130.93利確▲22P 
130.79(L)⇒131.93利確14P
131.04(L)⇒131.93利確▲11P
130.76(L)⇒130.76ストップ0P
130.58(L)⇒131.82利確24P  
130.81(S)⇒130.64利確17P
130.98(S)⇒130.81利確17P
130.82(S)⇒130.81利確1P
130.78(S)⇒130.81利確▲3P
130.95(S)⇒130.81利確14P
130.70(S)⇒130.81利確▲11P
131.15(S)⇒130.99利確16P
131.15(S)⇒131.05利確10P
130.94(S)⇒130.05利確▲11P  2016-10-05 00:02
131.14(L)保有(スイング)
130.56(L)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
トレンド指数はレンジ、波動はゼロ地点フラットで方向性の模索。更に60分足も25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開で完全にレンジ入っています。昨日から疲れる動きが続いていますが、もう暫く我慢のトレードです。
本日もよろしくお願いします。

2016-10-05 06:03 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します

2016-10-05 06:05 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.10.5)の更新を完了しています。

2016-10-05 06:15 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16759円です(6:00終値=16753円)

2016-10-05 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

朝のポイントはドル円の103円の攻防です。上抜けるか?押さえられるか?でポンド円の参入タイミングが変わります。注視して下さい。

2016-10-05 08:43 from 若松 浩幸 | Edit

売り買いが交差しています、注意です。

2016-10-05 08:50 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+52.24円の16787.89円です(前日終値=16735.65円)

2016-10-05 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

本日はゴトウ日ですので9:30過ぎからの実需の動きに注意を払って下さい。

2016-10-05 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が寄り付きから上昇幅を縮小しやや円買いとなっています。

2016-10-05 09:09 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ買いから参入です。
130.72(L)しました

2016-10-05 09:42 from 若松 浩幸 | Edit

130.72(L)⇒130.88利確16P

2016-10-05 10:05 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ下から参入も利益が余り抜けないです。流れ的には買い放置でも良かったのですが利食い千人力です。押せば買い直します。

2016-10-05 10:07 from 若松 浩幸 | Edit

円売り戻しは限定的

日経平均再上昇で寄り付き値を超えて+80.85円の16816.50円まで上昇。しかし円売り戻しは限定的です。

2016-10-05 10:22 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-10-05 10:22 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.10.5)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-10-05 13:59 from 若松 浩幸 | Edit

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