13週線、「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(10/10-10/14) - wonderfx

13週線、「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(10/10-10/14) - wonderfx

13週線、「下向き」&「下抜け」継続=Week strategy(10/10-10/14)

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Week strategy(10/10-10/14)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/10-10/14方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆134.01-131.21【↑】

中期トレンド=13週線、「下向き」&「下抜け」継続

※中期トレンド(週足)は四週振りの陽線(小陽線上下に髭、実体部:61Pips、上髭:87Pips、下髭:128Pips)引けです。

9月26日(月)東京時間は日経平均安を背景にリスク回避の円買いが先行。 その後、底値を確認すると実需(輸入)からの円売りが入り上攻め。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション下落幅拡大からリスク回避で下攻め。NY時間はダウ平均安や米10年債権利回り低下からドル売りでポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
9月27日(火)東京時間は日経平均が下落幅を縮小すると、リスク回避後退から円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は 欧州株や日経ナイトセッションの下落からリスク回避の円買いで下攻め。NY時間はユーロ売りポンド買い活発化しポンドドルの上昇に連れて上攻め。
9月28日(水)東京時間は月末スポット応答日からの円売りで上攻め。欧州時間はユーロ売りポンド買いが再開しポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は米10年債権利回り低下からの円買いで下攻め。中盤以降、 原油生産の制限合意報道を受けて原油先物が急伸し、ダウ平均上昇から上攻め。
9月29日(木)東京時間は日経平均大幅上昇からリスク選好。更に月末・期末に絡んだ実需(輸入)からの円売りが入り上攻め。欧州時間は利益確定の円買いと日経ナイトセッションが軟調からの円買いで下攻め。NY時間はドイツ銀行の株価急落からダウ平均や日経ナイトセッションが大幅下落。ドル円の円買いに連れて下攻め。
9月30日(金) 東京時間は本邦長期資金の円売りも一時的に。その後、失速で下攻め。欧州時間はユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は月末、期末のFIXに絡んだドル売りからポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向き。6週線が横這い。13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(140.27)はショート転換17週目です。
13週線、「下向き」&「下抜け」継続てす。
来週も13週線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(175.28)
◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の下限①(168.29)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇52週移動平均線(158.81)
◇基準線(146.31)
◇26週移動平均線(143.42)
◇転換線(134.00)
◇6週移動平均線(133.96)
◇13週移動平均線(133.95)
◇4週移動平均線(132.95)
◇10/1 05:55(131.55)
◇8月1日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
2016.10.1_05:55現在

2016.9.30ポンド円TOKYO-Summary=本邦長期資金の円売りも一時的

・日経平均大幅安から円買いが進行。ドル円は100.91まで、ポンド円は130.77まで下落。
・12時過ぎに本邦長期資金の円売りが入ると、ドル円は101.78まで、ポンド円は131.95まで上昇。ただ、円売りは一時的で、その後、ドル円は101.14まで、ポンド円は131.17まで失速となっています。

2016.9.30ポンド円LONDON-Summary=ユーロ売りポンド買いが進行で反転

・欧州株が安寄りした事や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2935まで、ポンド円は130.43まで下落。
・中盤からユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2990まで、ポンド円は131.35まで上昇。
・一方でドル円はクロス円の円買いに連れて100.75まで下落。その後、ユーロドルのドル買い圧力から101.20まで上昇となっています。

2016.9.30ポンド円NY-Summary=月末、期末のFIXに絡んだドル売り

・米司法省とドイツ銀行の間で、今週末にも54億ドルの和解金で合意される可能性が有るとの報道からユーロ買いポンド売りが活発化。ポンドドルは1.2948まで、ポンド円は131.13まで下落。その後、月末、期末のFIXに絡んだドル売りが入ると、ポンドドルは1.3021まで、ポンド円は131.93まで上昇。一巡後、米10年債権利回りが上昇した事でポンドドルは1.2952まで、ポンド円は131.35まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は米シカゴPMIと米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回った他、米10年債権利回り上から円売りが進行し101.45まで上昇となっています。

2016.9.30英国指標

英4-6月期GDP(確報) 前期比+0.7%、前年比+2.1%(予想 前期比+0.6%、前年比+2.2%)
英4-6月期総合事業投資(確報) 前期比+1.0%、前年比-0.8%(予想 前期比+0.5%、前年比-0.8%)
英4-6月期経常収支 287億ポンドの赤字(予想 306億ポンドの赤字)
英7月サービス業指数(対3ヵ月比) +0.6%(6月 +0.6%)

[売買結果][昨日 10P  9月累計 4543P]
131.31(S)⇒131.20利確11P
130.95(S)⇒130.98利確▲3P
130.88(S)⇒130.98利確▲10P
130.86(S)⇒130.98利確▲12P  
130.88(S)⇒130.63利確25P
130.86(S)⇒130.63利確23P
131.06(L)⇒130.62利確▲44P
130.85(S)⇒130.56利確29P
130.63(L)⇒130.55利確▲8P
130.85(S)⇒130.69利確16P
130.75(S)⇒130.64利確11P
131.10(S)⇒131.18利確▲8P
131.02(S)⇒131.18利確▲15P  
131.35(S)⇒131.22利確13P
131.17(S)⇒131.12利確5P
131.69(S)⇒131.42利確27P
131.53(S)⇒131.42利確11P
131.42(S)⇒131.42利確0P
131.17(S)⇒131.42利確▲25P
131.57(S)⇒131.14利確43P
131.28(S)⇒131.14利確14P
131.64(L)⇒131.13利確▲51P
131.59(S)⇒131.60利確▲1P
131.47(S)⇒131.60利確▲13P
131.32(S)⇒131.60利確▲28P
131.14(L)保有(スイング)
130.56(L)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

本日から10月。早いもので今年も後3ヵ月です。
残り3ヵ月を上手に締めて来年に弾みを付けたいところです。

さて、スイングは132.05(10/1 5:55現在)を上抜けると買いに転換するところまで来ています。
まだ、買いに転換していませんが、昨日はスイングポジの構築を何度もし直しています。
正確なポイントは転換後となります。

今週も一週間お疲れ様です。             
週末はゆっくり休んで下さい。             

では良い週末を             
若松浩幸

2016-10-01 06:20 from 若松 浩幸 | Edit

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