TOKYO-strategy(2016.9.22) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.9.22)

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TOKYO-strategy(2016.9.22)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.91-129.69【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]131.20
《利食いポイント》130.30-130.40
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]130.40
《利食いポイント》131.20-132.29

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(131.29-130.30)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間は秋分の日で休場です。市場の薄いところを付いて仕掛けが入り易いので注意をして下さい。
※ダウ平均は163ドル高、日経先物終値(6:00)は16480円でNY22:30から29円安となっています。
2016.9.22_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(131.79)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(132.36)
◇基準線(131.82)
◇25時間移動平均線(131.65)
◇9/22 05:30(130.96)
◇転換線(130.86)
◇5時間移動平均線(130.84)
2016.9.22_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

五日連続の陰線(陰線上下に髭 、実体:120Pips、上髭:109Pips、下髭:56Pips)です。
東京時間は日銀の長短金利操作付量的・質的金融緩和の導入を受けて円売りが進行して【上攻め↑】。欧州時間からNY時間中盤は利益確定の円買いや日経ナイトセッション下落から円買いで【下攻め↓】。 FOMCは政策金利を据え置く事を発表。発表後、売り買いが交差。その後、米10年債権利回り低下からドル売りが優勢となり、ポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5下線が21日線を下抜けてデットクロスを形成。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横ばいに変化、75日線が下向き。パラボリック(136.90)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇6月24日高値(160.09)
◇一目均衡表雲の上限②(144.42)
◇7月15日高値(143.22)
◇9月2日高値(138.81)※0%
◇75日移動平均線(137.55)
◇9月2日高値 から8月16日安値への23.6%下押し(136.54)
◇9月2日高値 から8月16日安値への38.2%下押し(135.14)
◇21日移動平均線(134.85)
◇一目均衡表、基準線(134.42)
◇一目均衡表雲の下限①(134.21)
◇9月2日高値 から8月16日安値への50.0%下押し(134.00)
◇一目均衡表、転換線(133.75)
◇9月2日高値 から8月16日安値への61.8%下押し(132.87)
◇5日移動平均線(132.77)
◇9月2日高値 から8月16日安値への76.4%下押し(131.47)
◇9/22 05:30(130.96)
◇8月16日安値(129.20)※100%
◇7月6日安値(128.74)
◇9月2日高値 から8月16日安値への138.2下押し(125.52)
※8月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.9.22_05:30現在

2016.9.21ポンド円TOKYO-Summary=長短金利操作付量的・質的金融緩和の導入

・日銀金融政策決定会合の結果発表までは神経質な展開が続く。
・金融政策決定会合で、長短金利操作付量的・質的金融緩和の導入を決定。発表を受けて円売りドル買いが優勢となり、ドル円は102.78まで、ポンド円は133.26まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2943まで下落となっています(14:15)

2016.9.21ポンド円LONDON-Summary=利益確定の円買いや日経ナイトセッション下落から失速

・ドル円は利益確定の円買いや日経ナイトセッション下落からの円買いで101.32まで下落。ポンド円の連動し131.70まで下落。
・一方でポンドドルは前日からのポンド売りが再開し1.2965まで下落。その後、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が進行した流れに連れて1.3003まで上昇となっています。

2016.9.21ポンド円NY-Summary=日経ナイトセッションの大幅下落から円買い

・日経ナイトセッションの大幅下落を背景に円買いが進行。ドル円は100.55まで、ポンド円は130.39まで下落。その後、FOMCを控えた持ち高調整の円売り戻しから、ドル円は108.86まで、ポンド円は131.09まで上昇。
・FOMCは政策金利を据え置く事を発表。発表後、売り買いが交差。その後、米10年債権利回り低下からドル売りが優勢となり、ドル円は101.35まで下落。一方でポンドドルは1.3045まで、ポンド円は131.06まで上昇となっています(5:00)。

2016.9.21英国指標

英8月PSNCR[公共部門純借入所要額] +7億ポンド(7月 -24億ポンド)
英8月公的部門純借入額[除金融介入] +105億ポンド(予想 +102億ポンド)

[売買結果][昨日 267P  9月累計 3415P]
131.97(S)⇒131.91利確6P
131.86(S)⇒131.91利確▲5P
132.32(S)⇒132.10利確22P
132.09(S)⇒132.10利確▲1P
131.98(S)⇒132.10利確▲12P
131.95(S)⇒132.10利確▲15P  
133.00(S)⇒132.73利確27P
132.93(S)⇒132.62利確31P
132.90(S)⇒132.54利確36P
132.83(S)⇒132.54利確29P
132.74(S)⇒132.54利確20P  
131.54(S)⇒131.18利確36P
131.37(S)⇒131.04利確33P
130.82(S)⇒130.64利確18P
130.92(S)⇒130.69利確23P
130.98(S)⇒130.79利確19P  2016-09-21 23:30


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
日銀とFOMCのイベントが終わり通常の日々が戻って来ます。東京市場は休場ですので欧州からでしょうか。
本日もよろしくお願いします。

2016-09-22 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-09-22 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.9.22)の更新を完了しています。

2016-09-22 06:13 from 若松 浩幸 | Edit

ご案内(記事更新等の変更)

本日は私用(お彼岸のお墓参り)で外出します。
記事更新、リアルタイムトレードに変更が有りますのでご案内致します。
(変更内容)
TOKYO-strategy、the指値man(東京版)、algorithm analysis(東京版)の記事更新は通常通り。
東京時間のリアルタイムトレード、LONDON-strategy、the指値man(欧州版)、algorithm analysis(欧州版)、そして欧州時間のリアルタイムトレードはお休みとさせて戴きます。
尚、
NY-strategy、NY時間のリアルタイムトレードは通常通り行います。

2016-09-22 06:16 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく20時30分までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、NY-strategy(2016.9.22)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-09-22 18:29 from 若松 浩幸 | Edit

買い一巡、NY勢参入待ち状態です。米利上げ見送りからのドル売りが再開するか?注目です。

2016-09-22 20:02 from 若松 浩幸 | Edit

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