TOKYO-strategy(2016.9.15) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.9.15)

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TOKYO-strategy(2016.9.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.10-135.02【↑】買い
《買いポイント》[1]135.38 [2]135.28
《利食いポイント》135.74-135.82

※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※ダウ平均は32ドル安、日経先物終値(6:00)は16348円でNY22:30から99円安となっています。
2016.9.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(135.93)はショート、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(135.76)
◇75時間移動平均線(135.60)
◇25時間移動平均線(135.55)
◇9/15 05:30(135.52)
◇5時間移動平均線(135.45)
◇転換線(135.30)
2016.9.15_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの見極め

三日振りの陽線(上髭小陽線 、実体:25Pips、上髭:109Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間は欧州時間序盤まで日銀追加緩和期待からの円売りで【上攻め↑】。欧州時間からNY時間序盤はユーロ買いポンド売りから【下攻め↓】。NY時間中盤以降は米10年債権利回り低下からのドル売りでポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】、5日線、一目均衡表雲の下限の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(138.57)はショート転換3日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば上昇トレンド再開。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇6月24日高値(160.09)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)
◇75日移動平均線(139.08)
◇9月2日高値(138.81)※0%
◇一目均衡表、転換線(136.64)
◇9月2日高値 から8月16日安値への23.6%下押し(136.54)
◇9/10 05:55(136.28)
◇一目均衡表雲の下限①(135.85)
◇5日移動平均線(135.83)
◇9/15 05:30(135.52)
◇9月2日高値 から8月16日安値への38.2%下押し(135.14)
◇21日移動平均線(134.53)
◇一目均衡表、基準線(134.00)
◇9月2日高値 から8月16日安値への50.0%下押し(134.00)
◇9月2日高値 から8月16日安値への61.8%下押し(132.87)
◇9月2日高値 から8月16日安値への76.4%下押し(131.47)
◇8月16日安値(129.20)※100%
◇7月6日安値(128.74)
◇9月2日高値 から8月16日安値への138.2下押し(125.52)
※8月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.9.15_05:30現在

2016.9.14ポンド円TOKYO-Summary=日銀追加緩和期待からの円売りが再開

・日銀追加緩和期待からの円売りが再開。更にリアルマネー系(欧州)の円売りも入り、ドル円は103.19まで、ポンド円は136.03まで上昇。
・一方でポンドドルは東京仲値に掛けてユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3165まで下落。仲値経過後、ユーロ買いポンド売りが後退すると1.3203まで上昇となっています。
リアルマネー系:(解説)年金基金や投資信託の運用を主体とした資金を指します。

2016.9.14ポンド円LONDON-Summary=持ち高調整の円買いや日経ナイトセッション軟調からの円買い

・日銀で長期国債買い入れ主張の意見との報道から円売りが再開。ドル円は103.35まで、ポンド円は136.61まで上昇。その後、持ち高調整の円買いや日経ナイトセッションが軟調に推移した事からの円買い戻しで、ドル円は102.57まで、ポンド円は135.40まで失速。
・一方でポンドドルは明日の英中銀政策決定発表を控えて1.3185-1.3220間で方向性の定まらない展開となっています。

2016.9.14ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り低下からドル売り

・ユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.3136まで、ポンド円は134.90まで下落。その後、米10年債権利回り低下やユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.3238まで、ポンド円は135.62まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売りで102.25まで下落となっています。

2016.9.14英国指標

英8月失業率 2.2% (予想 2.2%)
英8月失業者数[失業保険申請件数] 2400人増加(予想 1800人増加)
英7月ILO失業率[国際労働機関失業率] 4.9%(予想 4.9%)

[売買結果][昨日 169P  9月累計 2103P]
135.15(L)⇒135.26利確11P  
136.52(S)⇒136.36利確16P
136.42(S)⇒136.36利確6P
136.24(S)⇒136.36利確▲12P
136.44(S)⇒136.25利確19P
136.19(S)⇒135.94利確25P
136.06(S)⇒135.94利確12P
136.40(S)⇒135.68利確72P  
135.29(S)⇒135.09利確20P  2016-09-15 00:09
137.10(S)保有(スイング:リミットを129.66に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
10年債権利回り上昇とユーロ売りポンド買いからポンドドルが上昇。ポンド円も連れる展開で戻しています。
本日もよろしくお願いします。

2016-09-15 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-09-15 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.9.15)の更新を完了しています。

2016-09-15 06:21 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16369円です(6:00終値=16348円)

2016-09-15 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

レジスタンス上抜けの扱いは通常通りの教科書

買いの利食いライン=135.74-135.82(レジスタンスライン)を完全に上抜けてレジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。

2016-09-15 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

(補足)
現在、レジスタンス2=136.10の攻防です。ここで抵抗した場合は逆張りも視野に入れます。

2016-09-15 08:48 from 若松 浩幸 | Edit

逆張りの売りで参入です。
136.08(S)しました

2016-09-15 08:54 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲101.82円の16512.42円です(前日終値=16614.24円)

2016-09-15 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

136.08(S)⇒135.94利確14P

2016-09-15 09:02 from 若松 浩幸 | Edit

ここから仲値までゴトウ日実需の動きに注意です。

2016-09-15 09:42 from 若松 浩幸 | Edit

弱そうな動きですので戻り売りから入ります。

2016-09-15 09:48 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
135.89(S)しました

2016-09-15 09:51 from 若松 浩幸 | Edit

135.89(S)⇒135.59利確30P

2016-09-15 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下落幅拡大で円買いが優勢となっています。

2016-09-15 10:21 from 若松 浩幸 | Edit

イイ感じです。

2016-09-15 10:26 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-09-15 10:27 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.9.15)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-09-15 14:13 from 若松 浩幸 | Edit

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