日銀の追加緩和報道を受けて円売り=TOKYO-strategy(2016.9.14) - wonderfx

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日銀の追加緩和報道を受けて円売り=TOKYO-strategy(2016.9.14)

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TOKYO-strategy(2016.9.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.30-134.57【↑】買い
《買いポイント》[1]135.15 [2]135.05
《利食いポイント》135.73-135.86

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※ダウ平均は258ドル安、日経先物終値(6:00)は16518円でNY22:30から63円安となっています。
2016.9.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(134.54)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(135.81)
◇25時間移動平均線(135.42)
◇9/14 05:30(135.35)
◇5時間移動平均線(135.29)
◇基準線(135.27)
◇転換線(135.09)
2016.9.14_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防でトレンドの見極め

二日連続の陰線(下髭陰線 、実体:43Pips、上髭:28Pips、下髭:86Pips)です。
東京時間は日経平均失速から下攻め。後場から日経平均が下げ止まると円売り戻しが入り【上攻め↑】。欧州からNY時間中盤迄は英CPI悪化や原油先物下落からポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間終盤は 日銀の追加緩和報道を受けて円売りから【上攻め↑】、5日線、一目均衡表雲の下限の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(138.74)はショート転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば上昇トレンド再開。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇6月24日高値(160.09)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)
◇75日移動平均線(139.38)
◇9月2日高値(138.81)※0%
◇一目均衡表、転換線(136.64)
◇9月2日高値 から8月16日安値への23.6%下押し(136.54)
◇9/10 05:55(136.28)
◇一目均衡表雲の下限①(136.02)
◇5日移動平均線(135.88)
◇9/14 05:30(135.35)
◇9月2日高値 から8月16日安値への38.2%下押し(135.14)
◇21日移動平均線(134.31)
◇一目均衡表、基準線(134.00)
◇9月2日高値 から8月16日安値への50.0%下押し(134.00)
◇9月2日高値 から8月16日安値への61.8%下押し(132.87)
◇9月2日高値 から8月16日安値への76.4%下押し(131.47)
◇8月16日安値(129.20)※100%
◇7月6日安値(128.74)
◇9月2日高値 から8月16日安値への138.2下押し(125.52)
※8月以降の高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.9.14_05:30現在

2016.9.13ポンド円TOKYO-Summary=日経平均下げ止まりから反発で円売り戻し

・NY時間終盤のブレイナードFRB理事の発言を受け円買いが進行した流れや日経平均失速からの円買いでドル円は101.43まで、ポンド円は135.18まで下落。
・その後、日経平均が下げ止まりから反発すると円売り戻しが入り、ドル円は102.04まで、ポンド円は136.08まで上昇。
・一方でポンドドルはポンド円が下落する過程で1.3314まで連れる場面も有りましたがそれも一時的で概ね1.3330を挟んで揉み合い状態となっています。

2016.9.13ポンド円LONDON-Summary=ドル円の円売りに連れる

・原油先物下落や英CPIが市場予想を下回った事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3252まで、ポンド円は135.07まで下落。その後、原油先物の下落が一服するとポンドドルは1.3260を挟んで揉み合い。一方でポンド円は日経ナイトセッションが持ち直した事でドル円が102.30まで上昇した流れに連れて135.70まで反発上昇となっています。

2016.9.13ポンド円NY-Summary=日銀の追加緩和報道を受けて円売り

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.3165まで下落。ポンド円も連動し134.47まで下落。
・その後、原油先物が下げ止まると、ポンドドルは1.3190を挟んで揉み合い。一方でポンド円は日銀の追加緩和報道を受けてドル円の円売りが進行した流れに沿って135.61まで上昇。一巡後は135.40を挟んで揉み合い。
・ドル円は日銀の追加緩和報道を受けて円売りが進行し102.75まで上昇となっています。

2016.9.13英国指標

英8月CPI 前月比+0.3%、前年比+0.6%(予想 前月比+0.4%、前年比+0.7%)
英8月コアCPI 前年比+1.3%(予想 前年比+1.4%)
英8月小売物価指数 前月比+0.4%、前年比+1.8%(予想 前月比+0.4%、前年比+1.8%)
英8月コア小売物価指数 前年比+1.9%(予想 前年比+1.9%)
英8月生産者仕入価格 前月比+0.2%、前年比+7.6%(予想 前月比+0.6%、前年比+8.2%)
英8月生産者出荷価格 前月比+0.1%、前年比+0.8%(予想 前月比+0.3%、前年比+1.0%)
英8月コアPPI 前月比+0.2%、前年比+1.3%(予想 前月比+0.2%、前年比+1.3%)
英7月ONS住宅価格 前年比+8.3%(6月 前年比+9.7%)

[売買結果][昨日 159P  9月累計 1934P]
135.85(S)⇒135.66利確19P
135.57(L)⇒135.70利確13P
135.44(L)⇒135.26利確▲18P
135.54(L)⇒135.26利確▲28P
135.68(L)⇒135.26利確▲42P 
135.91(S)⇒135.79利確12P
135.86(S)⇒135.62利確24P
135.81(S)⇒135.62利確19P
135.82(S)⇒135.71利確11P 
135.42(S)⇒135.24利確18P
135.34(S)⇒135.24利確10P
135.00(S)⇒134.79利確21P
134.98(S)⇒134.67利確31P
135.12(S)⇒134.97利確15P
135.01(S)⇒134.97利確4P
135.03(S)⇒134.71利確32P
134.90(S)⇒134.71利確19P  2016-09-13 23:58
137.10(S)保有(スイング:リミットを129.66に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
日経新聞の日銀追加緩和報道を受けて円売り。ドル円の上昇に連れてFIX以降から約1円の戻りとなっています。東京時間序盤もこの流れが継続するか?見極めが必要です。
本日もよろしくお願いします。

2016-09-14 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

2016年9月14日the指値man(東京版)№1785の更新を完了しています。

2016-09-14 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.9.14)の更新を完了しています。

2016-09-14 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16544円です(6:00終値=16518円)

2016-09-14 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

135.15(L)しました

2016-09-14 08:46 from 若松 浩幸 | Edit

135.15(L)⇒135.26利確11P

2016-09-14 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲96.98円の16632.06 円です(前日終値=16729.04円)

2016-09-14 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

問合せ対応をしていますのでトレードから離れます。

2016-09-14 09:31 from 若松 浩幸 | Edit

トレードを再開します。

2016-09-14 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円の上値が限定的(103円を超えない)様で有れば逆張りの売りも視野に入れます。

2016-09-14 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

日銀の追加緩和期待から円売りが優勢です。

2016-09-14 10:12 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円103円を超えて来ました。

2016-09-14 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-09-14 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.9.14)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-09-14 14:11 from 若松 浩幸 | Edit

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