13週線、転換線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(9/12-9/16) - wonderfx

13週線、転換線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(9/12-9/16) - wonderfx

13週線、転換線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(9/12-9/16)

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Week strategy(9/12-9/16)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/12-9/16方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆138.30-133.15【↓】

中期トレンド=13週線、転換線の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は四週振りの陰線(下髭陰線、実体部:209Pips、上髭:5Pips、下髭:126Pips)引けです。

9月5日(月)東京時間は黒田発言を受けて円買いが進行。ドル円に連れて下攻め。欧州時間は原油先物上昇や英非製造業PMI改善から上攻め。その後、原油先物が上昇幅を縮小するポンドドル失速に連れて下攻め。NY時間はレーバーデーで休場の為、レンジの展開。
9月6日(火)東京時間は前日下落のショートカバーから円売りが優勢で上攻め。欧州時間は米10年債権利回り低下からドル売りでドル円の下落に連れて下攻め。NY時間は米指標悪化。米10年債権利回り低下から円買いドル売りで下攻め。
9月7日(水)東京時間はマクロ系ファンドの円買いから下攻め。欧州時間は英製造業生産指数大幅下振れからポンド売りで下攻め。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合い。
9月8日(木)東京時間は日経平均連動し小幅に上下。欧州時間はドル安が進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間はユーロ全面安にポンドドルが連れた事でポンド円も下攻め。その後、米10年債権利回り上昇から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
9月9日(金)東京時間は持ち高調整の円買い戻しや日経平均下落からの円買いから下攻め。欧州時間序盤は米10年債権利回り上昇からポンドドルの下落に連れて下攻め。中盤からNY時間序盤は本田前内閣官房参与の発言を受けて円売りが進行し上攻め。NY時間中盤以降は原油安、ダウ安からポンドドルの下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線が上向き。6週線が上向きに変化。13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(143.54)はショートに転換14週目です。
4週線、6週線を上抜けて13週線、転換線の攻防です。
来週は13週線や転換線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で同線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド再開。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(175.28)
◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の下限①(168.29)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇52週移動平均線(161.81)
◇26週移動平均線(146.67)
◇基準線(146.36)
◇9/10 05:55(136.27)
◇13週移動平均線(136.23)
◇転換線(136.21)
◇4週移動平均線(134.81)
◇6週移動平均線(133.84)
◇8月1日安値(129.20)
◇7月6日安値(128.74)
2016.9.10_05:55現在

2016.9.9ポンド円TOKYO-Summary=持ち高調整の円買い戻しや日経平均下落からの円買い

・持ち高調整の円買い戻しや日経平均が70円超高から50円超安まで下落するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は101.97までポンド円は135.87まで下落。一方でポンドドルはドル円のドルうりの流れに沿って1.3334まで上昇となっています。

2016.9.9ポンド円LONDON-Summary=本田前内閣官房参与の発言を受けて円売りが進行

・米10年債権利回り上昇からのポンド売りドル買いから、ポンドドルは1.3272まで、ポンド円は135.67まで下落。
・英建設支出が市場予想を上回るとポンドドルは1.3306まで、ポンド円は135.99まで反発。
・本田前内閣官房参与の「日銀は9月にも追加の金融緩和をすべきだ」と発言を受けて円売りが進行。ドル円は102.33まで、ポンド円は136.55まで上昇となっています。

2016.9.9ポンド円NY-Summary=原油安、ダウ安

・本田前内閣官房参与の発言からの円売りが継続。ドル円は103.05まで、ポンド円は137.12まで上昇。
・原油先物が3.5%超下落。更にダウ平均が390ドル超下落すると、ポンドドルは1.3237まで、ポンド円は136.02まで下落。一方でドル円は102.54まで下落も米10年債権利回りが上昇高止まりした事で102.88まで反発。終盤は102.70を挟んで揉み合いとなっています。

2016.9.9英国指標

英7月建設支出 前月比±0.0%、前年比-1.5%(予想 前月比-0.5%、前年比-3.4%)
英7月商品貿易収支 117億64百万ポンドの赤字(予想 116億50百万ポンドの赤字)

[売買結果][昨日 75P  9月累計 1632P]
136.04(L)⇒136.16利確12P
135.98(L)⇒136.04利確6P
136.13(L)⇒136.04利確▲9P  
135.74(L)⇒135.85利確11P
135.94(L)⇒135.85利確▲9P
135.77(L)⇒135.92利確15P
136.05(L)⇒136.00利確▲5P  
137.12(S)⇒137.01利確11P
136.95(S)⇒136.88利確7P
136.79(S)⇒136.88利確▲8P
136.93(S)⇒136.70利確23P
136.80(S)⇒136.70利確10P
137.00(S)⇒136.84利確16P
136.51(L)⇒136.51ストップ0P
136.51(L)⇒136.46利確▲5P  2016-09-09 22:58
137.10(S)保有(スイング:リミットを129.66に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

今週は戻り天井を確認する様な展開。現在は一目均衡表、雲の下限がレジスタンスとなっています。
その一目均衡表、雲の下限は9月27日までは下向きとなっています。

スイングは本日現在、135.30を下抜けると売りに転換をします。
保有スイングに関しては木曜日に全て手仕舞いをして買いスイングから撤退。金曜日に売りスイングを仕込んでいます。
但し、スイングは売りに転換をしていませんので流れ次第では仕込んだ売りスイングを手放す可能性が有ります。
流れを変える要因は金利にあります。9月15日にBOE金融政策発表。21日に日銀の金融政策発表とFOMCが控えていますので注意をして下さい。

今週も一週間お疲れ様です。          
週末はゆっくり休んで下さい。          

では良い週末を          
若松浩幸

2016-09-10 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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