TOKYO-strategy(2016.9.8) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.9.8)

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TOKYO-strategy(2016.9.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.97-134.34【↓】売り
《売りポイント》[1]135.85 [2]136.09
《利食いポイント》135.43-135.49

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日7月国際収支統計
08:50 日4-6月期GDP統計[二次速報]
※ダウ平均は11ドル安、日経先物終値(6:00)は16962円でNY22:30から15円安となっています。
2016.9.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(135.83)はショート、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.19)
◇基準線(136.30)
◇25時間移動平均線(136.02)
◇転換線(135.74)
◇9/8 05:30(135.71)
◇5時間移動平均線(135.67)
2016.9.8_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

三日連続の陰線(陰線 、実体:136Pips、上髭:6Pips、下髭:30Pips)です。
東京時間はマクロ系ファンドの円買いから【下攻め↓】。欧州時間は英製造業生産指数大幅下振れからポンド売りで【下攻め↓】。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(134.08)はロング転換11日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば上昇トレンド継続から、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服で、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への138.2%戻し(148.58)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)※100%
◇75日移動平均線(140.73)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への76.4%戻し(139.91)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への61.8%戻し(137.86)
◇5日移動平均線(137.13)
◇一目均衡表雲の下限①(137.05)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への50.0%戻し(136.21)
◇9/8 05:30(135.71)
◇一目均衡表、転換線(135.57)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への38.2%戻し(134.55)
◇一目均衡表、基準線(134.00)
◇21日移動平均線(133.42)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への23.6%戻し(132.51)
◇8月1日安値(129.20)※0%
◇7月6日安値(128.74)
※7月15日以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.9.8_05:30現在

2016.9.7ポンド円NY-Summary=マクロ系ファンドの円買い

・前日、米指標(米ISM非製造業指数や米労働市場情勢指数)が悪化した事でマクロ系ファンドが仕掛け的な円買いを持ち込むと、ドル円はストップロスを誘発して101.25まで、ポンド円は1.35.87まで下落(8:40)。
・その後、日経平均が下げ渋ると、ドル円は101.40を挟んで、ポンド円は136.10を挟んで揉み合いとなっています。

2016.9.7ポンド円LONDON-Summary=英製造業生産指数大幅下振れからポンド売り

・英製造業生産指数が市場予想を大幅に下回った事からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3357まで、ポンド円は135.63まで下落。一巡後、カーニー英中銀総裁の講演を控えて ポンドドルは1.3383まで、ポンド円は135.98まで買い戻しが入っています。
・一方でドル円は持ち高調整の円買いから101.70まで上昇となっています。

2016.9.7ポンド円NY-Summary=ドル買いの綱引きで揉み合い

・ドル円は米10年債権利回りが上昇に転じた事から101.85まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのポンド売りドル買いやカーニーBOE総裁の必要なら追加利下げの余地が有るとの発言からポンド売りが優勢となり1.3317まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで135.70を挟んで揉み合いとなっています。

2016.9.7英国指標

英7月鉱工業生産指数 前月比+0.1%、前年比+2.1%(予想 前月比-0.2%、前年比+1.9%)
英7月製造業生産指数 前月比-0.9%、前年比+0.8%(予想 前月比-0.3%、前年比+1.7%)

[売買結果][昨日 203P  9月累計 1417P]
136.20(L)⇒136.47利確27P
135.90(L)⇒136.26利確36P
136.04(L)⇒136.23利確19P 
136.14(S)⇒136.11利確3P
136.08(S)⇒136.11利確▲3P
136.16(S)⇒135.96利確20P
136.08(S)⇒135.96利確12P
136.02(L)⇒136.14利確12P
136.22(L)⇒136.05利確▲17P  
135.98(S)⇒135.86利確12P
136.03(S)⇒135.81利確22P
135.82(S)⇒135.65利確17P
136.11(S)⇒135.54利確57P
135.91(S)⇒135.54利確37P
136.04(L)⇒135.53利確▲51P  2016-09-08 00:01
135.54(L)保有(スイング)
133.63(L)保有(スイング:リミットを148.58に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
カーニーBOE総裁は「必要なら追加利下げの余地が有る」と発言。ポンド売りが優勢となっていますが大きくは下げていません。英指標が改善している事で9月の利下げは微妙と市場が判断している様に見えます。
本日もよろしくお願いします。

2016-09-08 06:06 from 若松 浩幸 | Edit

2016年9月8日the指値man(東京版)№1781の更新を完了しています。

2016-09-08 06:10 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.9.8)の更新を完了しています。

2016-09-08 06:24 from 若松 浩幸 | Edit

小動きです、東京勢参入待ちです。

2016-09-08 08:12 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16849円です(6:00終値=16835円)

2016-09-08 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

135.80(S)しました

2016-09-08 08:56 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲28.44円の16984.00円です(前日終値=17012.44円)

2016-09-08 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

追加
135.90(S)しました

2016-09-08 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

135.90(S)⇒135.71利確19P
135.80(S)⇒135.71利確9P

2016-09-08 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均下落幅拡大で円買いです。
戻り売りから入ります。

2016-09-08 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

戻りが無く、弱いです。

2016-09-08 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-09-08 10:34 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.9.8)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-09-08 14:17 from 若松 浩幸 | Edit

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