5日線、一目均衡表雲の下限の攻防でトレンドの見極め=TOKYO-strategy(2016.9.7) - wonderfx

5日線、一目均衡表雲の下限の攻防でトレンドの見極め=TOKYO-strategy(2016.9.7) - wonderfx

5日線、一目均衡表雲の下限の攻防でトレンドの見極め=TOKYO-strategy(2016.9.7)

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TOKYO-strategy(2016.9.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.17-135.97【↓】売り
《売りポイント》[1]137.43 [2]137.53
《利食いポイント》136.53-136.70

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は46ドル高、日経先物終値(6:00)は16944円でNY22:30から107円安となっています。
2016.9.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い、パラボリック(138.03)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.68)
◇25時間移動平均線(137.66)
◇基準線(137.58)
◇転換線(137.58)
◇5時間移動平均線(137.07)
◇9/7 05:30(137.02)
2016.9.7_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

二日連続の陰線(上髭陰線 、実体:53Pips、上髭:75Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間は前日下落のショートカバーから円売りが優勢で【上攻め↑】。欧州時間は米10年債権利回り低下からドル売りでドル円の下落に連れて【下攻め↓】。NY時間は米指標悪化。米10年債権利回り低下から円買いドル売りで【下攻め↓】、5日線、一目均衡表雲の下限の攻防となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(133.31)はロング転換10日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば上昇トレンド継続から、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると、上昇トレンド一服で、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への138.2%戻し(148.58)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)※100%
◇75日移動平均線(141.08)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への76.4%戻し(139.91)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への61.8%戻し(137.86)
◇一目均衡表雲の下限①(137.21)
◇5日移動平均線(137.14)
◇9/7 05:30(137.02)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への50.0%戻し(136.21)
◇一目均衡表、転換線(135.57)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への38.2%戻し(134.55)
◇一目均衡表、基準線(134.00)
◇21日移動平均線(133.27)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への23.6%戻し(132.51)
◇8月1日安値(129.20)※0%
◇7月6日安値(128.74)
※7月15日以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.9.7_05:30現在

2016.9.6ポンド円TOKYO-Summary=前日下落のショートカバー

・ドル円は日経平均がプラス圏で底堅く推移すると前日下落のショートカバーが先行し103.80まで上昇。ポンド円も連れて138.13まで上昇。その後、浜田内閣官房参与の発言から円買いが進行。ドル円は103.36まで、ポンド円は137.64まで失速。一巡後、再びショートにで、ドル円は103.73まで、ポンド円は138.16まで上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンド売りの影響で1.3324まで上昇となっています。
※浜田閣官房参与発言内容:「日銀はFOMC決定前の追加緩和は控えるべきだ」

2016.9.6ポンド円LONDON-Summary=米10年債権利回り低下からドル売り

・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りに。ドル円は103.19まで、ポンド円は137.60まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.3350まで上昇となっています。

2016.9.6ポンド円NY-Summary=米指標悪化から米10年債権利回り低下

・米ISM非製造業指数や米労働市場情勢指数が市場予想を下回ると米10年債利回りの低下から円買いいドル売りが進行。ドル円は101.93まで、ポンド円は136.94まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れから1.3442まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 105P  9月累計 1214P]
137.80(S)⇒138.04利確▲24P
137.74(S)⇒138.04利確▲30P
137.68(S)⇒138.04利確▲36P 
138.00(S)⇒137.86利確14P
137.97(S)⇒137.86利確11P
137.70(L)⇒137.73利確3P  
138.13(S)⇒137.96利確17P
138.20(S)⇒137.87利確33P
138.10(S)⇒137.87利確23P
138.00(S)⇒137.87利確13P
137.96(S)⇒137.65利確31P
137.59(S)⇒137.28利確31P
137.47(S)⇒137.28利確19P  2016-09-06 23:09
133.63(L)保有(スイング:リミットを148.58に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
米ISM非製造業指数や米労働市場情勢指数が悪化から、米利上げ観測後退で米10年債利回り低下。ドル売りが進行しています。急落していますので東京時間はショートカバーも考慮に入れて下さい。
本日もよろしくお願いします。

2016-09-07 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

2016年9月7日the指値man(東京版)№1780の更新を完了しています。

2016-09-07 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.9.7)の更新を完了しています。

2016-09-07 06:19 from 若松 浩幸 | Edit

早朝5時から急落からのショートカバーが先行。現在は東京勢参入待ち状態です。

2016-09-07 08:14 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16938円です(6:00終値=16944円)

2016-09-07 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

スイングの買いです
136.20(L)しました

2016-09-07 08:32 from 若松 浩幸 | Edit

136.20(L)⇒136.47利確27P

2016-09-07 08:35 from 若松 浩幸 | Edit

もう一度、スイングの買い直しをします。

2016-09-07 08:35 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
135.90(L)しました

2016-09-07 08:36 from 若松 浩幸 | Edit

135.90(L)⇒136.26利確36P

2016-09-07 08:37 from 若松 浩幸 | Edit

更にもう一度、スイングの買い直しをします。

2016-09-07 08:38 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
136.04(L)しました

2016-09-07 08:39 from 若松 浩幸 | Edit

136.04(L)⇒136.23利確19P

2016-09-07 08:41 from 若松 浩幸 | Edit

サポートライン完全下抜けの扱いは

売りの利食いライン=136.53-1536.70(サポートライン)を完全に下抜け、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになりっています。

2016-09-07 08:49 from 若松 浩幸 | Edit

①136.53-1536.70ラインからの戻り売りと②突っ込みでのスイング買いの両目線で待機してます。

2016-09-07 08:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲144.60円の16937.38円です(前日終値=17081.98円)

2016-09-07 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

9/7 9時現在スイング

134.60を下抜けするとスイングは売りに転換です。

2016-09-07 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

9:00現在アルゴリズム

◆138.06-135.16【↓】売り
《売りポイント》[1]136.44 [2]136.83
《利食いポイント》135.61-135.80

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

2016-09-07 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

動きが止まりました。じっくり動き出すまで待ちます。

2016-09-07 09:15 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
136.04(L)しました.

2016-09-07 10:00 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-09-07 10:15 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均、戻りも鈍いです。

2016-09-07 10:27 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.9.7)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-09-07 14:12 from 若松 浩幸 | Edit

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