5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.9.5) - wonderfx

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5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.9.5)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.9.5)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.87-137.13【↑】買い
《買いポイント》[1]138.01 [2]137.91
《利食いポイント》138.78-138.98

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスラインからの逆張りの売り視野に入れます。
※ダウ平均は72ドル高、日経先物終値(9/3 6:00)は17113円でNY22:30から63円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.9.4_14:30現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(137.40)はロング、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(138.28)
◇9/3 05:55(138.28)
◇転換線(137.91)
◇基準線(137.83)
◇25時間移動平均線(137.63)
◇75時間移動平均線(136.42)
2016.9.3_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(上髭陽線 、実体:134Pips、上髭:54Pips、下髭:4Pips)です。
東京時間は日経平均連動し小幅に上下する展開。欧州時間は英建設業PMI改善も米雇用統計を控えて持ち高調整で揉み合い。NY時間は一転、米10年債利回りが上昇し円売り戻しが加速。ドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(131.38)はロング転換8日目です。
5日線、「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への138.2%戻し(148.58)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)※100%
◇一目均衡表雲の下限①(141.82)
◇75日移動平均線(141.68)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への76.4%戻し(139.91)
◇9/3 05:55(138.28)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への61.8%戻し(137.86)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への50.0%戻し(136.21)
◇5日移動平均線(135.84)
◇一目均衡表、転換線(135.13)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への38.2%戻し(134.55)
◇一目均衡表、基準線(134.20)
◇21日移動平均線(132.88)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への23.6%戻し(132.51)
◇8月1日安値(129.20)※0%
◇7月6日安値(128.74)
※7月15日以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.9.3_05:55現在

2016.9.2ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均50円超安を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は103.13まで、ポンド円は136.89まで下落。その後、日経平均がフラス圏を回復すると円売り戻しが入り、ドル円は103.43まで、ポンド円は137.42まで上昇。
・後場から日経平均が再びマイナス圏に入ると、ドル円は103.23まで、ポンド円は137.10まで上値を切り下げています。

2016.9.2ポンド円LONDON-Summary=英建設業PMI改善も米雇用統計を控えて持ち高調整で揉み合い

・英建設業PMIが市場予想を上回った事からポンド買いが優勢となり、ポンドドルは1.3288まで、ポンド円は137.76まで上昇。その後、持ち高調整のポンド売りから、ポンドドルは1.3251まで、ポンド円は137.29まで失速。
・一方でドル円は欧州再入後、ドル高に流れから沿って103.71まで上昇。その後、米10年債権利回りの上昇が一服すると、米雇用統計を控えて103.60を挟んで揉み合いとなっています。

非農業部門雇用者数、失業率そして平均時給の三点悪化

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比15万1000人増と予想の前月比18万人増を下回る。更に 失業率も4.9%と市場予想の4.8%より弱い結果。尚、平均時給も前月比0.1%増と市場予想の前月比0.2%増を下回った。

2016.9.2ポンド円NY-Summary=一転、米10年債利回りが上昇し円売り戻しが加速

・米雇用統計は非農業部門雇用者数や失業率そして平均時給が市場予想より弱い内容だった事から米10年債利回りが低下からドル売りが進行。ドル円は102.80まで、ポンド円は137.00まで下落。一方でポンドドルは1.3351まで上昇。
・その後、 一転、米10年債利回りが上昇。更に日経ナイトセッションが大幅に上昇となると円売り戻しが加速。ドル円はストップロスを巻き込みながら104.3まで、ポンド円は138.82まで上昇。一方でポンドドルは1.3290まで下落。
・日経ナイトセッションが伸び悩み、米10年債利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は103.85まで、ポンド円は138.12まで上値を切り下げるています。

2016.9.2英国指標

英8月建設業PMI 49.2(予想 46.3)

[売買結果][本日 0P  9月累計 984P]
133.63(L)保有(スイング:リミットを148.58に設定)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
見上げると秋の雲。
9月ですね。
暑さもどことなくサラッとドライな暑さです。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-09-04 14:35 from 若松 浩幸 | Edit

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