TOKYO-strategy(2016.8.31) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.8.31)

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TOKYO-strategy(2016.8.31)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.84-133.52【↑】買い
《買いポイント》[1]134.49 [1]134.29
《利食いポイント》134.87-135.06

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※東京時間の本邦指標は
08:50 日7月鉱工業生産(速報)=市場予想悪化
※ダウ平均は48ドル安、日経先物終値(6:00)は16851円でNY22:30から36円高となっています。
2016.8.31_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(134.91)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/31 05:55(134.76)
◇5時間移動平均線(134.76)
◇転換線(134.44)
◇基準線(134.09)
◇25時間移動平均線(134.03)
◇75時間移動平均線(133.53)
2016.8.31_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(陽線 、実体:120Pips、上髭:10Pips、下髭:21Pips)です。
東京時間は日経平均連動し小幅に振れる展開。欧州時間は米10年債利回り上昇幅拡大からドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間は米消費者信頼感指数上振れや原油先物下落を受けてドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(129.44)はロング転換5日目です。
5日線、「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への138.2%戻し(148.58)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇7月15日高値(143.22)※100%
◇75日移動平均線(142.62)
◇一目均衡表雲の下限①(141.11)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への76.4%戻し(139.91)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への61.8%戻し(137.86)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への50.0%戻し(136.21)
◇8/31 05:55(134.76)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への38.2%戻し(134.55)
◇一目均衡表、基準線(134.54)
◇5日移動平均線(133.49)
◇8月1日安値 から7月15日高値 への23.6%戻し(132.51)
◇21日移動平均線(132.47)
◇一目均衡表、転換線(132.44)
◇8月1日安値(129.20)※0%
◇7月6日安値(128.74)
※7月15日以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.8.31_05:30現在

2016.8.30ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均が寄付き(前日比▲46.51円)から下落幅を拡大すると円買いに。ドル円は101.75まで、ポンド円は133.33まで下落。その後、日経平均がプラス圏を回復すると円売り戻しが入り、ドル円は102.24まで、ポンド円は133.76まで上昇。日経平均が前日終園付近で推移すると、ドル円は102.10を挟んで、ポンド円は133.60を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3074まで下落となっています。

2016.8.30ポンド円LONDON-Summary=米10年債利回り上昇幅拡大から円売りドル買い

・独DAXや日経ナイトセッションが堅調に推移。更に米10年債利回り上昇幅拡大から円売りドル買いが進行。ドル円は102.44まで、ポンド円は134.02まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.3057まで下落。
・その後、株価上昇が一服すると、利益確定に押されてドル円は102.20まで、ポンド円は133.62まで一時的に下落も、一巡後はドル円は102.43まで、ポンド円は102.42まで反発。一方でポンドドルはユーロポンド売りから1.3102まで上昇となっています。

2016.8.30ポンド円NY-Summary=米消費者信頼感指数上振れや原油先物下落を受けてドル買い

・日経ナイトセッションが上昇幅を拡大。更に米消費者信頼感指数が市場予想を大きく上回った事や原油先物下落を受けて対資源国通貨を中心にドル高が進行した事で、ドル円は103.13まで、ポンド円は134.86まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れで1.3070まで下落となっています。

2016.8.30英国指標

英7月消費者信用残高 +12億ポンド(予想 +17億ポンド)
英7月住宅証券融資残高 27億ポンド増(予想 31億ポンド増)
英7月住宅ローン承認件数 6万912件(予想 6万1900件)
英7月マネーサプライM4 前月比+1.2%、前年比+3.9%(6月 前月比+1.2%、前年比+3.6%)

[売買結果][昨日 108P  8月累計 3069P]
133.65(S)⇒133.57利確8P
133.61(S)⇒133.57利確4P  
134.02(S)⇒133.86利確16P
133.89(S)⇒133.80利確9P
133.82(S)⇒133.80利確2P
133.73(S)⇒133.80利確▲7P
133.90(S)⇒133.74利確16P  
134.11(L)⇒134.28利確17P
134.28(L)⇒134.63利確35P
134.58(L)⇒134.66利確8P  2016-08-31 00:03
133.63(L)保有(スイング:リミットを148.58に設定)
131.72(L)保有(スイング:リミットを139.91に変更)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
月末最終日です。仲値、ロンパチ、FIXでの月末要因の動きに注意をして下さい。本日もよろしくお願いします。

2016-08-31 06:05 from 若松 浩幸 | Edit

2016年8月31日the指値man(東京版)№1772の更新を完了しています。

2016-08-31 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.8.31)の更新を完了しています。

2016-08-31 06:18 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16834円です(6:00終値=16851円)

2016-08-31 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+132.47円の16857.83円です(前日終値=16725.36円)

2016-08-31 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

小幅に揉み合いが続きています。

2016-08-31 09:05 from 若松 浩幸 | Edit

逆張りの売り目線で待機しています。

2016-08-31 09:50 from 若松 浩幸 | Edit

レジスタンスからの逆張りの売り
134.88(S)しました
誤記訂正

2016-08-31 09:54 from 若松 浩幸 | Edit

134.88(S)⇒134.72利確16P

2016-08-31 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

レジスタンスからの逆張りと買いラインからの両目線です。

2016-08-31 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。
指値二件を入れています。
指値(~11:30まで)
135.05(S)リミットを134.63、ストップを135.25
指値(~14:10まで)
134.29(L)リミットを134.87、ストップは設定しません。

2016-08-31 10:15 from 若松 浩幸 | Edit

仲値回りで若干動きただけで小動きです。

2016-08-31 10:17 from 若松 浩幸 | Edit

10時以降、ドル売りに転換。ややポンドドルのドル売りがドル円のドル売りより強く、ポンド円が連れています。

2016-08-31 11:26 from 若松 浩幸 | Edit

休憩に入ります。

2016-08-31 11:26 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.8.31)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-08-31 14:20 from 若松 浩幸 | Edit

指値は解除しています。

2016-08-31 14:22 from 若松 浩幸 | Edit

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