4週線、6週線「下向き」&「下抜け」継続で下落トレンド=Week strategy(8/22-8/26) - wonderfx

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4週線、6週線「下向き」&「下抜け」継続で下落トレンド=Week strategy(8/22-8/26)

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Week strategy(8/22-8/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/22-8/26方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆133.88-129.29【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」継続で下落トレンド

※中期トレンド(週足)は十字線(陽十字線、実体部:22Pips、上髭:124Pips、下髭:157Pips)引けです。

8月15日(月)東京時間は安寄り付きした日経平均がプラス圏を回復した事やゴトウ日実需(輸入)からの円売りで上攻め。後場、日経平均が下落に転じると円買いから下攻め。欧州時間は米10年債権利回り低下で円買いから下攻め。NY時間は日経ナイトセッションが持ち直し、更に10年債利回りの上昇から円売りで上攻め。
8月16日(火)東京時間は日経平均下落から円買いで下攻め。欧州時間は英CPIやRPIが市場予想を上まった事で上攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇から円売りでドル円の上昇に連れて上攻め。
8月17日(水)東京時間は日経平均高や介入警戒からの円売りで上攻め。欧州時間からNY時間中盤までは日経ナイトセッション下落からリスク回避の円買いで下攻め。NY時間中盤以降は FOMC議事録を受けて売り買いが交差。
8月18日(木)東京時間は日銀、金融庁、財務省と情報交換会合の開催が伝わると円売り戻しから上攻め。欧州時間は 英小売売上高大幅改善でポンド買いから上攻め。NY時間は原油先物上昇や米10年債利回り低下からドル買いでドル円の下落に連れて下攻め。
8月19日(金)日経平均連動し131.50‐132.00間で振れる展開。欧州時間は日経ナイトセッションやダウ先物、そして欧州株の下落から下攻め。NY時間はユーロポンドが上昇幅を縮小からポンド反発で上攻め。

トレンドラインは4週線は下向き、6週線が横這いに変化、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(147.74)はショートに転換11週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」継続です。
来週も両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(177.82)
◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の下限①(173.04)
◇52週移動平均線(164.60)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(149.57)
◇基準線(146.40)
◇転換線(144.42)
◇13週移動平均線(140.86)
◇6週移動平均線(134.56)
◇4週移動平均線(132.43)
◇8/20 05:55(131.00)
◇7月6日安値(128.74)
2016.8.20_05:55現在

2016.8.19ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均120円超高を背景とした円売りやゴトウ日実需(輸入)からの円売りが進行し、ドル円は110.4まで、ポンド円は130.01まで上昇。仲値経過後、実需の後退と日経平均上昇幅縮小から、ドル円は100.10まで、ポンド円は131.46まで失速。
・後場から日経平均が再上昇すると円売りが再開。ドル円は100.46まで、ポンド円は132.00まで再上昇。その後、日経平均が上げ渋ると、ドル円は100.17まで、ポンド円は131.62まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルは前日海外市場で上昇した反動から1.3126まで調整となっています。

2016.8.19ポンド円LONDON-Summary=株安からドル買い

・日経ナイトセッションやダウ先物、そして欧州株が下落した事でドル買いに。ポンドドルは1.3107まで、ポンド円は131.27まで下落。その後、株価が下げ渋ると、ポンドドルは1.3114まで、ポンド円は131.74まで反発。しかし反発は続かずに再びドル買いから、ポンドドルは1.3115まで、ポンド円は131.40まで押される。
・一方でドル円はドル買い地合いの中で100.15を挟んで揉み合いとなっています。

2016.8.19ポンド円NY-Summary=ユーロポンドが上昇幅を縮小からポンド反発

・ユーロポンドの上昇や米10年債権利回り上昇から、ポンドドルは1.3021まで、ポンド円は130.35まで下落。その後、ユーロポンドが上昇幅を縮小し、米10年債権利回りの上昇が一服すると、ポンドドルは1.3085まで、ポンド円は131.10までショートカバー。
・一方でドル円はダウ平均が100ドル超安まで下落すると100.02まで下落。その後、ダウ平均が下落幅を縮小し、米10年債権利回りが上昇した事で100.30まで反転上昇。中盤、ダウ平均が伸び悩むと100.12まで上値を切り下げています。

[売買結果][昨日 126P  8月累計 2278P]
131.82(L)⇒181.96利確14P
132.01(S)⇒131.89利確12P
131.98(S)⇒131.84利確14P  
131.44(L)⇒131.38利確▲6P
131.08(L)⇒131.21利確13P
131.14(L)⇒131.28利確14P
130.92(L)⇒131.06利確14P
131.19(L)⇒131.06利確▲13P
131.04(L)⇒131.20利確16P
131.09(L)⇒131.25利確16P
130.97(S)⇒130.75利確22P
130.86(S)⇒130.75利確11P
130.74(S)⇒130.75利確▲1P  2016-08-20 00:01
131.54(L)保有(スイング)


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

今週は下落から火曜日に日足で陽のカラカサを形成して反転しています。
スイングはまだ売りサインですが、下落の下値でカラカサが出た事と転換値が近づいて来た事で、転換を確認前からスイングの買いで一部入っています。
8月20日5時55分現在、133.10を上抜けた場合、スイングは買いに転換します。
転換値までの距離は近いですが、まだ転換をした訳ではないので注意が必要です。

夏休み休暇も終わり、来週からトレーダーも戻って来ます。
来週の動きを確認してからとなります。

今週も一週間お疲れ様です。       
週末はゆっくり休んで下さい。       

では良い週末を       
若松浩幸

2016-08-20 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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