TOKYO-strategy(2016.8.12) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.8.12) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.8.12)

tinytags (2)

TOKYO-strategy(2016.8.12)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆132.91-131.33【↑】買い
《買いポイント》[1]131.85 [2]131.78
《利食いポイント》132.38-132.51

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は117ドル高、日経先物終値(5:15)は16856円でNY22:30から119円高となっています。東京時間序盤は日経平均高を見越した円売りが先行する可能性が高いです。
2016.8.12_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(131.20)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(132.28)
◇8/12 05:30(132.03)
◇5時間移動平均線(132.00)
◇転換線(131.73)
◇25時間移動平均線(131.68)
◇基準線(131.63)
2016.8.12_05:30現在

短期トレンド(日足)==5日線攻防でトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線、実体:56Pips、上髭:22Pips、下髭:45Pips)です。
東京時間、下落で始まった日経先物がプラス圏を回復した事で円売り戻しが入り【上攻め↑】。欧州序盤は独DAXや英FTが軟調に推移するとポンド売りが進行し下攻め。その後、欧州株価が上昇に転じると反転【上攻め↑】。NY時間はダウ平均が過去最高値を更新。更に米10年債利回りが上昇に転じた事でリスク選好の円売りが進行し【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(135.52)はショート転換35日目です。
本日も5日線の攻防となっています。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇75日移動平均線(146.80)
◇一目均衡表雲の上限②(146.31)
◇一目均衡表雲の下限①(144.55)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇21日移動平均線(136.60)
◇一目均衡表、基準線(136.40)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇一目均衡表、転換線(133.63)
◇5日移動平均線(132.56)
◇8/12 05:30(132.03)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.8.12_05:30現在

2016.8.11ポンド円TOKYO-Summary=日経先物連動

・日経先物が下落して始まった事でリスク回避の円買いが進行。ドル円は101.02まで、ポンド円は131.50まで下落。その後、日経先物が上昇に転じプラス圏を回復すると円売り戻しに。ドル円は101.48まで、ポンド円は132.02まで上昇となっています。
・一方でポンドドルは調整からドルを買い戻す動きが強まり12992まで下落となっています。

2016.8.11ポンド円LONDON-Summary=欧州株価や日経ナイトセッションに連動

・序盤、独DAXや英FTが軟調に推移するとポンド売りが進行。ポンドドルは1.2934まで、ポンド円は131.00まで下落。その後、欧州株価が上昇に転じると、ポンドドルは1.2995まで、ポンド円は131.71まで反転上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッション失速から円買いで101.18まで下落。その後、日経ナイトセッションが上昇に転じると101.50まで上昇となっています。

2016.8.11ポンド円NY-Summary=

・ダウ平均が過去最高値を更新。更に米10年債利回りが上昇に転じた事でリスク選好の円売りが進行。ドル円は102.05まで、ポンド円は132.25まで上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンド下落からのポンド買いが相殺して1.2960を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 52P  8月累計 1242P]
131.98(S)⇒131.84利確14P
131.89(S)⇒131.77利確12P
131.71(S)⇒131.65利確6P
131.61(S)⇒131.43利確18P
131.10(S)⇒131.14利確▲4P 
131.45(S)⇒131.39利確6P  2016-08-11 22:28


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
FIX以降、ダウ平均が過去最高値を更新し米10年債利回りが上昇に転じた事でリスク選好の円売りが進行し大きく動いています。東京序盤はダウ平均高を背景に日経平均高を見越した円売りが先行する可能性が高いです。
週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2016-08-12 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

2016年8月12日the指値man(東京版)№1759の更新を完了しています。

2016-08-12 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.8.12)の更新を完了しています。

2016-08-12 06:19 from 若松 浩幸 | Edit

小動きです。東京勢参入待ちですがお盆の休暇を取っている人も多くので動き出すまで待ちます。

2016-08-12 08:20 from 若松 浩幸 | Edit

131.94(L)しました

2016-08-12 08:42 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16792円です(5:15終値=16856円)

2016-08-12 08:46 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+142.06円の16877.18円です(前日終値=16735.12円)

2016-08-12 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

追加
131.84(L)しました

2016-08-12 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

131.84(L)⇒132.06利確22P
131.94(L)⇒132.06利確12P

2016-08-12 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
131.99(L)しました

2016-08-12 09:16 from 若松 浩幸 | Edit

131.99(L)⇒132.15利確16P

2016-08-12 09:25 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均伸び悩みです。

2016-08-12 09:27 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が揉み合いをしているので利食いを優先しましたが引き続き上昇です。

2016-08-12 09:31 from 若松 浩幸 | Edit

レジスタンス上抜けの扱いは通常通りの教科書

買いの利食いライン=132.38-132.51(レジスタンスライン)の攻防です。
完全に上抜けた場合は、レジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。
反対レジスタンスした場合はNY終値(6:00)=132.048~買ポイント=131.85間での買いとなります。

2016-08-12 09:33 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均に合わせて利食いをしましたが失敗です。円売りが強かったです。
ストーリーの完成です。

2016-08-12 09:59 from 若松 浩幸 | Edit

132.38-132.51(レジスタンスライン)の攻防が続いています。

2016-08-12 10:23 from 若松 浩幸 | Edit

上抜けるとネクストレジスタンスは132.91です。

2016-08-12 10:24 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が前日比+140円前後で揉み合い。円売りも一巡となっています。

2016-08-12 10:41 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.8.12)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-08-12 14:05 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP