TOKYO-strategy(2016.8.8) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.8.8)

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TOKYO-strategy(2016.8.9)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆134.46-132.77【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]134.04
《利食いポイント》133.09-133.19
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]133.19
《利食いポイント》134.04-134.13

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値買いなっています。波動は緩やかな右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(134.13-133.09)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は14ドル安、日経先物終値(5:15)は16632円でNY22:30から69円安となっています。
2016.8.9_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き、パラボリック(139.92)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(133.73)
◇8/9 05:30(133.64)
◇5時間移動平均線(133.63)
◇25時間移動平均線(133.54)
◇75時間移動平均線(133.53)
◇基準線(133.45)
2016.8.9_0530現在

短期トレンド(日足)==5日線攻防でトレンドの見極め

二日連続の陽線(上髭小陽線、実体:37Pips、上髭:37Pips、下髭:12Pips)です。
東京時間は日経平均高から円売り優勢で【上攻め↑】。欧州時間はユーロポンドの動きに影響され小幅に上下。NY時間は米10年債権利回りが上昇幅を縮小した事で【下攻め↓】となっています。
トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線は上向き、75日線は下向き。パラボリック(136.91)はショート転換32日目です。
本日は5日線の攻防となっています。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇一目均衡表雲の上限②(148.56)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇75日移動平均線(147.94)
◇一目均衡表雲の下限①(147.62)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇21日移動平均線(137.24)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇一目均衡表、転換線(136.06)
◇一目均衡表、基準線(135.98)
◇5日移動平均線(133.79)
◇8/9 05:30(133.64)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.8.9_0530現在

2016.8.8ポンド円TOKYO-Summary=日経平均高から円売り優勢も利益確定の円買いも入り伸び悩み

・日経平均高を見越した円売りが先行。ドル円は102.26まで、ポンド円は133.70まで上昇。その後、利益確定の円買い戻しが入ると、ドル円は101.91まで、ポンド円は133.31まで下落(9:20)。
・9:40過ぎから米10年債権利回りが上昇幅縮小するも日経平均が350円超高まで上昇した事で、ドル円は102.05を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇幅縮小からドル売りが優勢となり1.3095まで上昇。ポンド円の連れて133.76まで上昇。
・米10年債権利回りの上昇幅縮小が一服すると、ポンドドルは1.3078まで、ポンド円は133.39まで下落となっています。

2016.8.8ポンド円LONDON-Summary=ユーロ売りポンド買いに転換

・欧州入りからユーロ買いポンド売りが優勢に。ポンドドルは1.3030まで、ポンド円は133.20まで下落。その後、暫く安値圏で揉み合い。18時30分過ぎからユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.3076まで、ポンド円は133.83まで上昇。
・一方でドル円は欧州株や日経ナイトセッションの上昇に連れて102.45まで上昇。株価の上昇が一服すると102.35を挟んだ展開となっています。

2016.8.8ポンド円NY-Summary=米10年債権利回り連動

・日経ナイトセッション上昇や米10年債権利回り上昇から円売りで、ドル円は102.65まで、ポンド円は134.02まで上昇(22:55)。その後、株価や米10年債権利回りの上昇が一服すると、ドル円は102.36まで、ポンド円は133.46まで下落。
・一方でポンドドルは材料難から1.3040を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 121P  8月累計 896P]
133.65(S)⇒133.40利確25P
133.47(S)⇒133.37利確10P
133.60(S)⇒133.45利確15P
133.23(L)⇒133.41利確18P
133.22(L)⇒133.37利確15P  
133.89(S)⇒133.78利確11P
134.01(S)⇒133.87利確14P
133.79(S)⇒133.66利確13P  2016-08-08 23:20


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
レンジサインが継続です。東京勢の参入から方向性を見極めます。
本日もよろしくお願いします。

2016-08-09 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-08-09 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.8.9)の更新を完了しています。

2016-08-09 06:18 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16628円です(5:15終値=16632円)

2016-08-09 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲18.16円の16632.41円です(前日終値=16650.57円)

2016-08-09 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

時間軸9:25方向への下押しを買いから参入予定。

2016-08-09 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ買い参入です。
133.24(L)しました

2016-08-09 09:11 from 若松 浩幸 | Edit

133.24(L)⇒133.39利確15P

2016-08-09 09:33 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
133.04(L)しました(ストップを132.77に設定しています)

2016-08-09 10:00 from 若松 浩幸 | Edit

133.04(L)⇒133.14利確10P

2016-08-09 10:07 from 若松 浩幸 | Edit

ポンドドル主導(ロンドンのテロ警戒から)の下落。ドル円は揉み合いです。

2016-08-09 10:09 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ下限(サポートラインの扱い)は教科書通りです

レンジ下限=133.09-133.19(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張りの売りに変化しています。

2016-08-09 10:14 from 若松 浩幸 | Edit

まもなく(注意)

10:30 中国7月消費者物価指数=市場予想悪化

2016-08-09 10:15 from 若松 浩幸 | Edit

中国CPIは前年比+1.8%で市場予想通りの内容です。

2016-08-09 10:30 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-08-09 10:31 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.8.9)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-08-09 14:24 from 若松 浩幸 | Edit

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