6週線攻防でトレンドの見極め=Week strategy(8/8-8/12) - wonderfx

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6週線攻防でトレンドの見極め=Week strategy(8/8-8/12)

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Week strategy(8/8-8/12)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/8-8/12方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆135.46-131.35【↓】

中期トレンド=6週線攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線、実体部:227Pips、上髭:98Pips、下髭:74Pips)引けです。
8月1日(月)東京時間は前週末、円買いが進行した反動や日経平均が250円超安からプラス圏に持ち直した事で円売りで上攻め。欧州時間は英製造業PMI悪化や英利下げ観測からのポンド売りで下攻め。NY時間は原油安、株安でリスク回避で下攻め。
8月2日(火)東京時間は麻生財務・金融相の発言から円売りが一時的に強まるが 一巡後、反動からの円買いや日経平均が200円超安まで再下落した事で下攻め。欧州時間は上下に振れる荒い展開。NY時間は全般にドル安でポンド円はドルの綱引きで揉み合い。
8月3日(水)東京時間は後場から日経平均が330円超安まで下落。リスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英非製造業PMIの発表を控えてポンド買いが優勢に。更に明日の 英中銀政策決定発表を控えポンド買い戻しが再開して上攻め。NY時間はユーロ全面安の展開からユーロの円買いに連れて下攻め。
8月4日(木)東京時間は高寄り付きした日経平均が160円超安まで失速するとリスク回避の円買いで下攻め。後場から日経平均が170円超高まで反転上昇すると上攻め。欧州時間からNY時間はBOEの大規模金融緩和からのポンド売り圧力が継続して下攻め。
8月5日(金)東京時間は日経平均失速で円買い戻しから下攻め。欧州時間はポジション調整のポンド買いから上攻め。NY時間は 雇用統計改善を受けてドル買い。序盤、ポンドドルの急落に連れて下攻め。その後、ポンドドルのショートカバーやダウ平均や日経ナイトセッションの上昇を手掛かりに円売りが進行した事で上攻め。

トレンドラインは4週線はやや上向きい変化、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(151.20)はショートに転換9週目です。
来週は6週線の攻防となります。同線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に同線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(179.90)
◇一目均衡表雲の下限①(177.36)
◇2月1日高値(174.97)
◇52週移動平均線(166.99)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(152.05)
◇基準線(149.67)
◇13週移動平均線(145.00)
◇転換線(144.42)
◇4週移動平均線(136.40)
◇6週移動平均線(135.32)
◇8/6 05:55(132.99)
◇7月6日安値(128.74)
2016.8.6_05:55現在

2016.8.5ポンド円TOKYO-Summary=日経平均失速で円買い戻し

・日経平均100円超高を背景に円売りが進行。ドル円は101.36まで、ポンド円は133.07まで上昇。その後は日経平均が伸び悩みから失速すると、ドル円は101.05まで、ポンド円は132.61まで下落。
・後場、米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まり、ドル円は101.10を挟んで、ポンド円は132.80を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円の下落(ドル売り)に連れて1.3138まで上昇となっています。

2016.8.5ポンド円LONDON-Summaryポジション調整のポンド買い

・日経ナイトセッションがマイナス圏に転じると円買いに。ドル円は100.87まで、ポンド円は132.52まで下落。その後、日経ナイトセッションが持ち直すと、ドル円は101.11まで、ポンド円は133.15まで反発。
・一方でポンドドルは米雇用統計を控えて前日大幅下落からのポジション調整で1.3173まで上昇となっています。

米非農業部門雇用者数強く 米10年債利回り急上昇

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比25万5000人増と予想の前月比18万人増をに上回る。しかし 失業率は4.9%と市場予想の4.8%より弱い結果。尚、平均時給も前月比0.3%増と市場予想の前月比0.2%を下回った。

2016.8.5ポンド円NY-Summary=米雇用統計改善を受けてドル買い

・雇用統計の結果を受けて米10年債権利回り上昇から、ポンドドルは1.3019まで、ポンド円は132.24まで下落。一方でドル円は101.73まで上昇。
・その後、ドル安の流れが一服すると、ポンドドルは1.3095までショートカバー。一方でドル円はダウ平均や日経ナイトセッションの上昇を手掛かりに102.06まで買い戻しが進む。ポンド円は両者の上昇に連れて133.23まで上昇。
・終盤、 新規材料難の中次第に値動きが細り、ドル円は10175を挟んで、ポンド円は133..10を挟んで揉み合いとなっています。

2016.8.5英国指標

英7月ハリファックス住宅価格 前月比-1.0%、前年比+8.4%(予想 前月比-0.2%、前年比+8.8%)

[売買結果][昨日 45P  8月累計 775P]
133.00(S)⇒132.77利確23P
132.94(S)⇒132.82利確12P  
183.82(S)⇒132.68利確14P
132.97(S)⇒132.89利確8P
132.81(S)⇒132.89利確▲8P
132.90(S)⇒132.69利確21P
132.86(S)⇒132.69利確17P
133.05(S)⇒132.86利確19P
132.94(S)⇒132.86利確8P
132.56(S)⇒132.86利確▲30P
133.19(S)⇒133.07利確12P
133.00(S)⇒133.07利確▲7P
132.95(S)⇒133.07利確▲12P
132.73(S)⇒133.07利確▲34P
133.09(S)⇒133.09利確0P  2016-08-06 04:52


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

今週、前半は135円を挟んで方向性を模索する動きでしたが、木曜日にBOEの大規模緩和で大きく下落。来週以降も英追加利下げ観測からポンド売りが優勢となりそうです。反対に米雇用統計の良好な結果を受けてFRBの9月利上げの可能性が一部浮上する可能性も有り様子も相場です。又、週後半からはお盆休みに入り本邦筋の動きが乏しくなる可能性は有ります。

今週も一週間お疲れ様です。     
週末はゆっくり休んで下さい。     

では良い週末を     
若松浩幸

2016-08-06 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

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