TOKYO-strategy(2016.8.4) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.8.4)

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TOKYO-strategy(2016.8.4)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.59-134.20【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]135.24
《利食いポイント》134.47-134.55
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.55
《利食いポイント》135.24-135.32

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(135.32-134.47)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は41ドル高、日経先物終値(5:15)は16057円でNY22:30から82円高となっています。
2016.8.4_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成(初期)しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線上向き、75時間線が下向き、パラボリック(135.39)はショート、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(134.93)
◇転換線(134.87)
◇5時間移動平均線(134.81)
◇25時間移動平均線(134.80)
◇基準線(134.80)
◇8/4 05:30(134.79)
2016.8.4_05:30現在

短期トレンド(日足)==5日線「下向き」&「下抜け」継続

十字線(陽十字線、実体:12Pips、上髭:64Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は後場から日経平均が330円超安まで下落。リスク回避の円買いで【下攻め↓】。欧州時間は英非製造業PMIの発表を控えてポンド買いが優勢に。更に明日の 英中銀政策決定発表を控えポンド買い戻し再開して【上攻め↑】。NY時間はユーロ全面安の展開からユーロの円買いに連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線は下向き。パラボリック(138.57)はショート転換29日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(149.00)
◇一目均衡表雲の上限②(148.56)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇一目均衡表雲の下限①(147.62)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇一目均衡表、転換線(137.46)
◇21日移動平均線(136.85)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇一目均衡表、基準線(135.98)
◇5日移動平均線(135.63)
◇8/4 05:30(134.79)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.8.4_05:30現在

2016.8.3ポンド円TOKYO-Summary=後場、日経平均が330円超安まで下落。回避の円買い

・前日の海外市場で円買いが強まった反動や日経平均が250円超安から下落幅を縮小した事で円売りが進行し、ドル円は101.34まで、ポンド円は135.04まで上昇。
・日経平均の買い戻しが一服すると材料難から、ドル円は102.25を挟んで、ポンド円は134.85を挟んで揉み合い。
・後場、日経平均が330円超安まで下落するとリスク回避の円買いが進行。ドル円は100.75まで、ポンド円は135.18まで下落。その後、15時から財務相が金融庁との会合を開催する事が伝わると、ドル円は101.12まで、ポンド円は134.73まで下値を切り上げる。
・ポンドドルも前日の海外市場でドル売りが強まった反動から1.3312まで下落となっています。

2016.8.3ポンド円LONDON-Summary=英中銀政策決定発表を控えポンド買い戻し再開

・前日のドル売りの反動からポンドドルは1.3285まで、ポンド円は134.18まで下落。その後、英非製造業PMIの発表を控えてポンド買いが優勢に、ポンドドルは1.3335まで、ポンド円は134.87まで上昇。
・英非製造業PMIは市場予想通りの結果となった事で売り買いが交差。その後、明日の英中銀政策決定発表を控えポンド買い戻しが再開し、ポンドドルは13370まで、ポンド円は135.43まで上昇となっています。

2016.8.3ポンド円NY-Summary=FIXに絡んだドル売り

・日経ナイトセッションの買い戻しや米10年債利回り上昇が下支えとなり、ドル円は101.5まで、ポンド円は135.13まで上昇。一方でポンドドルは全般にドル高が進行した影響から1.3278まで下落(23:35)。
・その後、FIXに絡んだドル売りが入ると、ドル円は101.26まで失速。一方でポンドドルは1.3334まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで135.00を挟んで揉み合い。
・2時過ぎからユーロ全面安の展開からユーロの円買いに連れてドル円は101.10まで、ポンド円は134.60まで下落となっています。

2016.8.3英国指標

英7月非製造業PMI 47.4(予想 47.4)

[売買結果][昨日 174P  8月累計 478P]
134.90(S)⇒134.73利確17P
134.98(S)⇒134.83利確15P
134.88(S)⇒134.83利確5P
135.05(S)⇒134.91利確14P  
135.70(S)⇒135.54利確16P
135.49(S)⇒135.54利確▲5P
135.61(S)⇒135.41利確20P
135.45(S)⇒135.41利確4P
135.61(S)⇒135.47利確14P
135.86(S)⇒135.72利確14P  
134.90(S)⇒134.76利確14P
135.00(S)⇒134.90利確10P
134.97(S)⇒134.75利確22P
134.79(S)⇒134.76利確3P
135.12(S)⇒135.01利確11P  2016-08-03 23:38


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。本日もよろしくお願いします。

2016-08-04 06:01 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します

2016-08-04 06:02 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.8.4)の更新を完了しています。

2016-08-04 06:11 from 若松 浩幸 | Edit

まもなく先物寄り付きです。

2016-08-04 08:41 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16109円です(5:15終値=16057円)

2016-08-04 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

135.06(S)しました

2016-08-04 08:58 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+85.23円の16168.34円です(前日終値=16083.11円)

2016-08-04 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

追加
135.19(S)しました

2016-08-04 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

135.19(S)⇒135.04利確15P

2016-08-04 09:14 from 若松 浩幸 | Edit

売り直しを模索。

2016-08-04 09:40 from 若松 浩幸 | Edit

東京仲値も小動き、参ります。

2016-08-04 10:00 from 若松 浩幸 | Edit

135.06(S)⇒134.73利確33P

2016-08-04 10:09 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均上昇幅縮小で円買いが優勢となっています。

2016-08-04 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-08-04 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

引き続きレンジ両サイドからです。

2016-08-04 10:19 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.8.4)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-08-04 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

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