TOKYO-strategy(2016.8.3) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.8.3)

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TOKYO-strategy(2016.8.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.37-133.05【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]135.01
《利食いポイント》134.21-134.41
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.41
《利食いポイント》135.01-135.21

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(135.52-133.86)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は90ドル安、日経先物終値(5:15)は16093円でNY22:30から63円安となっています。
2016.8.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(133.88)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(135.58)
◇25時間移動平均線(134.75)
◇基準線(134.70)
◇8/3 05:30(134.64)
◇転換線(134.59)
◇5時間移動平均線(134.55)
2016.8.3_05:30現在

短期トレンド(日足)==5日線「下向き」&「下抜け」継続

四日連続の陰線(小陰線上下に髭、実体:30Pips、上髭:61Pips、下髭:78Pips)です。
東京時間は麻生財務・金融相の発言から円売りが一時的に強まるが 一巡後、反動からの円買いや日経平均が200円超安まで再下落した事で【下攻め↓】。欧州時間は上下に振れる荒い展開。NY時間は全般にドル安でポンド円はドルの綱引きで揉み合いとなっています。
トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成(初期)しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線は下向き。パラボリック(139.20)はショート転換28日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(149.30)
◇一目均衡表雲の上限②(148.56)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇一目均衡表雲の下限①(147.62)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇一目均衡表、転換線(138.12)
◇21日移動平均線(136.73)
◇5日移動平均線(136.49)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇一目均衡表、基準線(135.98)
◇8/3 05:30(134.64)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.8.3_05:30現在

2016.8.2ポンド円TOKYO-Summary=麻生財務・金融相の発言から円売りが一時的に強まる

・日経平均180円超安を背景に円買いが進行。ドル円は102.22まで、ポンド円は134.84まで下落。その後、仲値に掛けてドル円は102.47まで、ポンド円は135.15まで円売り戻しが入る。
・ 麻生財務・金融相の発言から円売りが強まり、更に日経平均が90円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は102.83まで、ポンド円は135.55まで上昇。
・一巡後、反動からの円買いや日経平均が200円超安まで再下落した事で、ドル円は102.35まで、ポンド円は135.02まで下落となっています。
※麻生発言内容:「為替市場は神経質な動きをみせている」「金融為替市場は安定がよく、きちんと見守る」「為替の振幅が激しいことは経済にあまりよくない」

2016.8.2ポンド円LONDON-Summary=上下に振れる荒い展開

・英国や欧州の国債金利が上昇からポンドの買いが進行。ポンドドルは1.3237まで、ポンド円は135.50まで上昇。金利上昇が一服すると、ポンドドルは1.3182まで、ポンド円は133.89まで失速。
・英月建設業PMIが市場予想を上回るとポンド買いが再開。ポンドドルは1.3254まで、ポンド円は134.85まで上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッション下落からリスク回避の円買いが進行し101.45まで下落。株価が下げ止まると107.78まで下値を切り上げて揉み合いとなっています。

2016.8.2ポンド円NY-Summary=全般にドル安

・ポンドドルはMPC前のポジション調整に伴うポンド買いから1.3363まで上昇。一巡後は1.3350を挟んだ展開に。一方でドル円はダウ平均や日経ナイトセッションに下落から100.68まで下落。その後、株価が下げ止まりから反発すると100.93まで下値を切り上げる。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで挟んで134.40を挟んで揉み合い。終盤、ドル円のショートカバーに連れて134.80まで下値を切り上げています。

2016.8.2英国指標

英7月建設業PMI 45.9(予想 44.0)

[売買結果][昨日 235P  8月累計 304P]
135.09(S)⇒134.99利確10P  
135.49(S)⇒135.29利確20P
135.05(S)⇒135.29利確▲24P
135.28(S)⇒134.95利確33P
135.25(S)⇒134.95利確30P
134.82(S)⇒134.95利確▲13P
135.07(S)⇒134.89利確18P
134.77(S)⇒134.89利確▲12P
135.04(S)⇒134.54利確50P
134.57(S)⇒134.34利確23P
134.51(S)⇒134.07利確44P
134.41(S)⇒134.23利確18P  
134.44(L)⇒134.63利確19P
134.81(L)⇒134.98利確17P
134.71(L)⇒134.68利確▲3P
134.50(L)⇒134.55利確5P  2016-08-02 22:19


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間はMPC前のポジション調整に伴うポンド買いが入っています。4日の発表までは注意を払って下さい。
本日もよろしくお願いします。

2016-08-03 06:06 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-08-03 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.8.3)の更新を完了しています。

2016-08-03 06:15 from 若松 浩幸 | Edit

134.90(S)しました.

2016-08-03 08:23 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16129円です(5:15終値=16093円)

2016-08-03 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

134.90(S)⇒134.73利確17P

2016-08-03 08:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲164.17円の16227.28円です(前日終値=16391.45円)

2016-08-03 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
134.88(S)しました.

2016-08-03 09:01 from 若松 浩幸 | Edit

追加
134.98(S)しました.

2016-08-03 09:25 from 若松 浩幸 | Edit

134.98(S)⇒134.83利確15P
134.88(S)⇒134.83利確5P

2016-08-03 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

ゴトウ日では無いですが、仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りが優勢。仲値経過後、円売りがやや後退しています。

2016-08-03 10:28 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-08-03 10:29 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
135.05(S)しました.

2016-08-03 10:32 from 若松 浩幸 | Edit

135.05(S)⇒134.91利確14P

2016-08-03 10:45 from 若松 浩幸 | Edit

中国財新メディア非製造業PMIは悪化です。

2016-08-03 10:46 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.8.3)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-08-03 14:23 from 若松 浩幸 | Edit

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