TOKYO-strategy(2016.7.26) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.7.26)

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TOKYO-strategy(2016.7.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.98-138.36【↓】売り
《売りポイント》[1]139.27 [2]139.37
《利食いポイント》138.61-138.71

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りが継続するか見極めのサインとなっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
※ダウ平均は77ドル安、日経先物終値(5:15)は16556円でNY22:30から4円安となっています。
2016.7.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き、パラボリック(139.75)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.96)
◇基準線(139.44)
◇25時間移動平均線(139.37)
◇転換線(139.11)
◇5時間移動平均線(138.97)
◇7/26 05:30(138.93)
2016.7.26_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

三日連続の陰線(小陰線、実体:40Pips、上髭:78Pips、下髭:16Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需の(輸入)からの円売りから上攻め。その後、日経平均が150円超高から10円超高まで失速すると円買い戻しで【下攻め↓】。欧州時間は株高にも支援されて上攻め後、英CBI企業動向調査が市場予想を下回ると上昇幅を縮小して【下攻め↓】。NY時間は 原油先物下落やダウ平均下落から円買いドル売りで【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。トレンドラインは5日線がやや下向きに変化。21日線、75日線は下向き。パラボリック(142.39)はショート転換22日目です。
本日も5日線の攻防となっています。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド再開で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(154.62)
◇一目均衡表雲の下限①(153.14)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(150.80)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇一目均衡表、基準線(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇7/26 05:30(138.93)
◇一目均衡表、転換線(139.80)
◇5日移動平均線(139.69)
◇21日移動平均線(136.74)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.7.26_05:30現在

2016.7.25ポンド円TOKYO-Summary=ゴトウ日実需の(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需の(輸入)からの円売りが仲値に向けた進行。ドル円は106.72まで、ポンド円は140.12まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3108まで下落(10:20)。
・その後、日経平均が150円超高から10円超高まで失速すると円買い戻し。ドル円は106.25まで、ポンド円は139.37まで下落。一方でポンドドルはドル円が失速した事で101.38まで切り返しています。

2016.7.25ポンド円LONDON-Summary=

・株高にも支援されてポンドドルは1.3163まで、ポンド円は140.05まで上昇。英CBI企業動向調査が市場予想を上回ると、ポンドドルは1.3123まで、ポンド円は13940まで上昇幅を縮小。
・一方でドル円は欧州株や日経ナイトセッションの上昇に支えられて106.42まで上昇。株価の上昇が一服すると106.15まで下落となっています。

2016.7.25ポンド円NY-Summary=原油先物下落やダウ平均下落から円買いドル売り

・原油先物下落を背景にカナダドル円等の円買いが進行した事に連れて事やダウ平均の110ドル超安からの円買いドル売りで、ドル円は105.74まで、ポンド円は138.76まで下落。
一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3093下落。その後、米10年債権利回り低下を下支えに1.3142まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 158P  7月累計 4851P]
139.81(S)⇒139.60利確21P
139.64(S)⇒139.54利確10P
139.64(S)⇒139.44利確20P
139.78(S)⇒139.68利確10P
139.86(S)⇒139.71利確15P
139.67(S)⇒139.52利確15P
139.50(S)⇒139.49利確1P
140.12(S)⇒139.87利確25P
140.03(S)⇒139.87利確16P
139.79(S)⇒139.87利確▲8P
139.66(S)⇒139.87利確▲21P
139.82(S)⇒139.66利確16P
139.72(S)⇒139.66利確6P
139.79(S)⇒139.69利確10P
139.57(S)⇒139.69利確▲12P
139.71(S)⇒139.48利確23P
139.45(S)⇒139.46利確▲1P
139.65(S)⇒139.53利確12P 2016-07-25 17:29


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。本日もよろしくお願いします。

2016-07-26 06:01 from 若松 浩幸 | Edit

2016年7月26日the指値man(東京版)№1750の更新を完了しています。

2016-07-26 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.7.26)の更新を完了しています。

2016-07-26 06:14 from 若松 浩幸 | Edit

ポンド売りが先行しています。

2016-07-26 07:59 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=13861-138.71(サポートライン)の攻防となっています。完全に下抜けるとサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになります。
反対にサポートされた場合は5:55終値=138.967~売りライン=139.279の戻り売りです。

2016-07-26 08:04 from 若松 浩幸 | Edit

完全に下抜けです。

2016-07-26 08:21 from 若松 浩幸 | Edit

サポートから変化したレジスタンスを上値目処した戻り売りになります。

2016-07-26 08:23 from 若松 浩幸 | Edit

138.56(S)しました

2016-07-26 08:39 from 若松 浩幸 | Edit

サポートから変化したレジスタンスを上値目処した戻り売りから参入をしています。ここから更に売り上がります。

2016-07-26 08:41 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16541円です(5:15終値=16556円)

2016-07-26 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

138.56(S)⇒138.41利確15P

2016-07-26 08:47 from 若松 浩幸 | Edit

戻りから入ります。

2016-07-26 08:48 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲84.48円の16535.81円です(前日終値=16620.29円)

2016-07-26 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

戻りが鈍いので安値売り視野に入れます。

2016-07-26 09:11 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
138.08(S)しました

2016-07-26 09:13 from 若松 浩幸 | Edit

追加
137.93(S)しました

2016-07-26 09:14 from 若松 浩幸 | Edit

138.08(S)⇒137.73利確35P
137.93(S)⇒137.73利確20P

2016-07-26 09:19 from 若松 浩幸 | Edit

戻り売りポイントとターゲット

①137.92-137.96戻り売り ターゲット=137.39-137.47
②138.44-138.46戻り売り ターゲット=137.92-139.96

2016-07-26 09:26 from 若松 浩幸 | Edit

戻りが弱いです。

2016-07-26 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-07-26 10:33 from 若松 浩幸 | Edit

引き続き戻りポイントと①と②です。

2016-07-26 10:40 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.7.26)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-07-26 14:08 from 若松 浩幸 | Edit

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