週初、G20で日本の経済対策協議や英国のEU離脱を受けて世界経済の減速リスクに対し協調姿勢が確認出来るとリスク選好。反対にリコプターマネーへ牽制や世界協調の足並みが揃わ無いとリスク回避の流れ=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.7.25) - wonderfx

週初、G20で日本の経済対策協議や英国のEU離脱を受けて世界経済の減速リスクに対し協調姿勢が確認出来るとリスク選好。反対にリコプターマネーへ牽制や世界協調の足並みが揃わ無いとリスク回避の流れ=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.7.25) - wonderfx

週初、G20で日本の経済対策協議や英国のEU離脱を受けて世界経済の減速リスクに対し協調姿勢が確認出来るとリスク選好。反対にリコプターマネーへ牽制や世界協調の足並みが揃わ無いとリスク回避の流れ=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.7.25)

tinytags (2)

【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.7.25)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.93-136.93【↓】売り
《売りポイント》[1]139. 46[2]139.60
《利食いポイント》138.27-138.56

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※東京時間には本邦の貿易収支の発表が有ります。コンセンサスは黒字増ですので、コンセ通りなら円買い要因です。
08:50 日6月貿易収支(通関統計)
※ダウ平均は53ドル高、日経先物終値(7/23 5:15)は16603円でNY22:33から14円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.7.24_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(139.57)はショート、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(140.01)
◇基準線(139.76)
◇25時間移動平均線(139.59)
◇7/23 05:55(139.25)
◇5時間移動平均線(139.09)
◇転換線(138.87)
2016.7.23_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防でトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線上下に髭、実体:68Pips、上髭:116Pips、下髭:80Pips)です。
東京時間は日経平均安からリスク回避で【下攻め↓】。欧州時間は英非製造業PMI大幅下振れでポンド全面安から【下攻め↓】。NY時間はFIXに絡んだドル買いでドル円の上昇に連れて【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。トレンドラインは5日線が横這いに変化。21日線、75日線は下向き。パラボリック(142.39)はショート転換21日目です。
本日も5日線の攻防となっています。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド再開で同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇一目均衡表雲の上限②(154.62)
◇一目均衡表雲の下限①(153.14)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(151.00)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇一目均衡表、基準線(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇5日移動平均線(140.05)
◇7/23 05:55(139.25)
◇一目均衡表、転換線(138.10)
◇21日移動平均線(136.77)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.7.23_05:55現在

2016.7.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均安からリスク回避

・早朝、経済対策期待から円売りが進行も、円売りの勢いは続かず。一巡後、NY終値付近までもどす。
・日経平均が200円超安下落すると円買いに。ドル円は105.56まで、ポンド円は139.63まで下落。その後、ドル円が前日安値がサポートすると揉み合い。ポンド円も同様に揉み合い。
・一方でポンドドルは円絡み中心の動きから蚊帳の外で1.3225を挟んで揉み合いとなっています。

2016.7.22ポンド円LONDON-Summary=英非製造業PMI大幅下振れでポンド全面安

・独製造業PMIが市場予想を上回った事で、この後発表される英製造業PMIの改善期待からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3289まで、ポンド円は141.08まで上昇。
・英非製造業PMIが大幅に下振れた事を受けて英中銀の早期利下げ観測が強まり、ポンド売り加速。ポンドドルは1.3091まで、ポンド円は138.93まで下落(20:05)。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からの円売りが継続して106.28まで上昇となっています(20:05)。

2016.7.22ポンド円NY-Summary=FIXに絡んだドル買い

・日経ナイトセッションが下落に転じると円買いが進行。ドル円は105.77まで、ポンド円は138.43まで下落(23:15)。
・FIXに絡んだドル買いが入ると、ドル円は106.40まで上昇。ポンド円も連動し139.31まで上昇(0:20)。その後、米10年債権利回りが低下に転じると、ドル円は106.06まで、ポンド円は138.79まで失速。
・一方でポンドドルは材料難から1.3080-13110で方向性の定まらない展開となっています。

2016.7.22英国指標

英7月非製造業PMI 47.4(予想 48.8)
英7月製造業PMI 49.1(予想 48.7)

[売買結果][本日 0P  7月累計 4693P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?

私は昨日22時帰宅、そして24時~10時までずーっと本を読んでいました。
で、眠い。
これから15時位まで昼寝です。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-07-24 11:20 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP