4週線、6週線攻防でトレンド転換の見極め=Week strategy(7/25/-7/29) - wonderfx

4週線、6週線攻防でトレンド転換の見極め=Week strategy(7/25/-7/29) - wonderfx

4週線、6週線攻防でトレンド転換の見極め=Week strategy(7/25/-7/29)

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Week strategy(7/25-7/29)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/25-7/29方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆143.64-136.81【↑】

中期トレンド=4週線、6週線攻防でトレンド転換の見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(逆十字線、実体部:0Pips、上髭:315Pips、下髭:89Pips)引けです。
7月18(月)東京時間はトルコでのクーデターが失敗に終わった事でリスク回避が後退し円売り、外貨買いから上攻め。欧州時間はリスク回避後退やウィールMPC委員が8月利下げに慎重な見方からポンド買いで上攻め。NY時間は大型M&A案件からポンド買いで上攻め。
7月19(火)東京時間は実需(輸出)からの円買いや豪ドル円の円買いに連れて下攻め。欧州時間はドル買いの綱引きで方向性の無い展開で揉み合い。NY時間は原油先物安やEU離脱問題の先行き不透明感も根強くポンド売りから下攻め。
7月20(水)東京時間は日経平均170円超安から円買いで下攻め。後場から日経平均が下落幅を縮小し円売りから上攻め。欧州時間は良好英雇用統計や英中銀ビジネス状況報告書を受けてポンド買いから上攻め。NY時間は原油先物上昇からポンド買い、円売りで上攻め。
7月21(木)東京時間は後場から日経平均が上昇幅を縮小しリスク選好が後退して下攻め。欧州時間は日銀の追加緩和後退から円買いで下攻め。NY時間は ユーロの対ポンドに連れる展開。
7月22(金)東京時間は日経平均安からリスク回避で下攻め。欧州時間は英非製造業PMI大幅下振れでポンド全面安から下攻め。NY時間はFIXに絡んだドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
トレンドラインは4週線は横這いに変化、6週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(155.27)はショートに転換7週目です。

来週は4週線、6週線の攻防となります。両線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(179.90)
◇一目均衡表雲の下限①(177.52)
◇2月1日高値(174.97)
◇52週移動平均線(169.27)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(154.89)
◇基準線(151.86)
◇13週移動平均線(148.23)
◇転換線(146.31)
◇7/23 05:55(139.25)
◇6週移動平均線(138.83)
◇4週移動平均線(136.00)
◇7月6日安値(128.74)
2016.7.23_05:55現在

2016.7.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均安からリスク回避

・早朝、経済対策期待から円売りが進行も、円売りの勢いは続かず。一巡後、NY終値付近までもどす。
・日経平均が200円超安下落すると円買いに。ドル円は105.56まで、ポンド円は139.63まで下落。その後、ドル円が前日安値がサポートすると揉み合い。ポンド円も同様に揉み合い。
・一方でポンドドルは円絡み中心の動きから蚊帳の外で1.3225を挟んで揉み合いとなっています。

2016.7.22ポンド円LONDON-Summary=英非製造業PMI大幅下振れでポンド全面安

・独製造業PMIが市場予想を上回った事で、この後発表される英製造業PMIの改善期待からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3289まで、ポンド円は141.08まで上昇。
・英非製造業PMIが大幅に下振れた事を受けて英中銀の早期利下げ観測が強まり、ポンド売り加速。ポンドドルは1.3091まで、ポンド円は138.93まで下落(20:05)。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からの円売りが継続して106.28まで上昇となっています(20:05)。

2016.7.22ポンド円NY-Summary=FIXに絡んだドル買い

・日経ナイトセッションが下落に転じると円買いが進行。ドル円は105.77まで、ポンド円は138.43まで下落(23:15)。
・FIXに絡んだドル買いが入ると、ドル円は106.40まで上昇。ポンド円も連動し139.31まで上昇(0:20)。その後、米10年債権利回りが低下に転じると、ドル円は106.06まで、ポンド円は138.79まで失速。
・一方でポンドドルは材料難から1.3080-13110で方向性の定まらない展開となっています。

2016.7.22英国指標

英7月非製造業PMI 47.4(予想 48.8)
英7月製造業PMI 49.1(予想 48.7)

[売買結果][昨日 443P  7月累計 4693P]
140.12(S)⇒139.87利確25P
140.29(S)⇒140.09利確20P
140.32(S)⇒140.11利確21P
140.42(S)⇒140.21利確21P
140.50(S)⇒140.28利確22P
140.47(S)⇒140.18利確29P
140.38(S)⇒140.18利確20P
140.26(S)⇒140.09利確17P
140.36(S)⇒140.15利確21P
140.66(S)⇒140.56利確10P
140.38(S)⇒140.56利確▲18P
140.65(S)⇒140.50利確15P
140.57(S)⇒140.46利確11P
140.62(S)⇒140.48利確14P
140.76(S)⇒140.60利確16P  
140.54(S)⇒139.68利確86P
140.00(S)⇒139.68利確32P  
138.97(S)⇒138.71利確26P
138.90(S)⇒138.71利確19P
139.19(S)⇒139.11利確8P
139.12(S)⇒139.11利確1P
139.20(S)⇒138.93利確27P 2016-07-23 00:32


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

今週は約2円の陽線と陰線を繰り返し(最終日は陰線ですが)、トレンドの分岐点の動きです。
スイングは7月22日現在、142.40を上抜けると買いに転換をします。
現在の価格から近い距離ですが、まだ解りません。
・・・と言うのは来週はFOMCと日銀の政策発表が有るからです。
じっくりスイングの転換を見極めましょう

今週も一週間お疲れ様です。   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を   
若松浩幸

2016-07-23 06:13 from 若松 浩幸 | Edit

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