TOKYO-strategy(2016.7.15) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.7.15)

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TOKYO-strategy(2016.7.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.92-139.24【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.06
《利食いポイント》139.98-140.09
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.09
《利食いポイント》141.06-141.18

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.55-139.61)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は134ドル高、日経先物終値(5:15)は16538円でNY22:30から66円安となっています。
2016.7.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き、パラボリック(140.20)はロング、MACDはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(140.86)
◇7/15_05:30(140.71)
◇5時間移動平均線(140.44)
◇基準線(139.21)
◇25時間移動平均線(139.13)
◇75時間移動平均線(137.75)
2016.7.15_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

陽線(長大陽線、実体:345Pips、上髭:134Pips、下髭:87Pips)です。
東京時間は豪雇用統計大幅改善からの円売りに連動して【上攻め↑】。欧州時間は本田氏の永久国債の発行をバーナンキ氏が議論と発言した事から円売りが進行して【上攻め↑】。NY時間はBOEは政策金利据え置きを決定からポンド買いが進行もその後、8月緩和観測からポンド売りで【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線は上向き、21日線、75日線は下向き。パラボリック(147.88)はショート転換15日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続です。
本日も5日線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇一目均衡表雲の上限①(158.41)
◇一目均衡表雲の下限②(157.76)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(152.26)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇一目均衡表、基準線(144.42)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇7/15_05:30(140.71)
◇21日移動平均線(140.41)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇5日移動平均線(136.10)
◇一目均衡表、転換線(135.40)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.7.15_05:30現在

2016.7.14ポンド円TOKYO-Summary=豪雇用統計大幅改善からの円売りに連動

・実需(輸出勢) から円買いが先行。ドル円は103.97まで、ポンド円は136.38まで下落。ポンドドルもポンド円に連れて1.3103まで下落。
・豪雇用統計が大幅に改善されると、豪ドル円の円売りに連れた事や日経平均150円超高まで上昇した事での円売りで、ドル円は104.79まで、ポンド円は138.50まで上昇。ポンドドルはポンド円に連れて1.3219まで上昇。一巡後、各通貨、利益確定から下押しするも、その後は再び本日の高値圏まで戻っています。

2016.7.14ポンド円LONDON-Summary=BOEは政策金利据え置きを決定

・本田氏の永久国債の発行をバーナンキ氏が議論と発言した事から円売りが進行。ドル円は105.93まで、ポンド円は140.36まで上昇。一方でポンドドルは英中銀政策決定発表を控えて荒い値動きながらも反発地合いを維持し1.3108まで上昇。
・BOEは政策金利を0.50%に据え置く事を決定。市場予想が0.25%への引き下げだった事で初動はポンドを買い戻す動きに。ポンドドルは1.3458まで、ポンド円は142.05まで上昇。
・その後、英中銀金融政策委員会議事要旨でほとんどのメンバーが8月に金融政策を緩和すると予想との見解が示されると、ポンドドルは1.3300まで、ポンの円は140.01まで失速となっています。

2016.7.14ポンド円NY-Summary=8月緩和観測からポンド売り

・失速後、再びポンド買いが進行し1.3400まで、ポンド円は141.44まで上昇するも、8月緩和観測から上昇に上値が重くなり、ポンドドルは1.3275まで、ポンド円は140.06まで下落。その後は揉み合い。
・一方でドル円はダウ平均高や米10年債権利回り上昇から105.90まで上昇するも、106円に観測されるリバース・ノックアウト・オプションに絡んだ防戦売りで105025まで下落となっています。

[売買結果][昨日 404P  7月累計 2406P]
136.77(S)⇒136.60利確17P
136.58(S)⇒136.47利確11P
136.76(S)⇒136.61利確15P  
139.73(L)⇒139.58ストップ▲15P
139.45(L)⇒139.64利確19P
139.25(L)⇒139.41利確16P
139.30(L)⇒139.45利確15P
139.50(L)⇒139.45利確▲5P
139.53(L)⇒139.86利確33P
139.39(L)⇒139.52利確13P
142.08(S)⇒140.55利確153P  
141.38(S)⇒141.03利確35P
141.49(S)⇒141.07利確42P
141.27(S)⇒141.07利確20P
140.50(L)⇒140.66利確16P
140.66(L)⇒140.87利確19P
140.55(L)⇒140.64利確9P
140.73(L)⇒140.64利確▲9P  2016-07-14 23:25


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
algorithmはレンジサインに転換。60分足は買いサイン。総合するとレンジ買いが有利です。先ずは8時東京組の出方を確認します。
週末最終日、本日もよろしくお願いします。

2016-07-15 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-07-15 06:08 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.7.15)の更新を完了しています。

2016-07-15 06:17 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16479円です(5:15終値=16538円)

2016-07-15 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+10.23円の16396.12円です(前日終値=16385.89円)

2016-07-15 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

140.86(S)しました

2016-07-15 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

追加
141.09(S)しました

2016-07-15 09:21 from 若松 浩幸 | Edit

141.09(S)⇒140.93利確16P

2016-07-15 09:25 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
141.36(S)しました

2016-07-15 09:35 from 若松 浩幸 | Edit

141.36(S)⇒141.24利確12P

2016-07-15 09:37 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
141.50(S)しました.

2016-07-15 09:40 from 若松 浩幸 | Edit

ポンドドルは直近高値更新狙い動きです、注意をして下さい。

2016-07-15 09:45 from 若松 浩幸 | Edit

141.60(S)しました.

2016-07-15 09:47 from 若松 浩幸 | Edit

141.60(S)⇒140.98利確62P
141.50(S)⇒140.98利確52P
140.86(S)⇒140.98利確▲13P

2016-07-15 09:56 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ上限=141.55がレジスタンスとなっています。

2016-07-15 09:57 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
141.28(S)しました.

2016-07-15 09:59 from 若松 浩幸 | Edit

141.28(S)⇒141.07利確21P

2016-07-15 10:03 from 若松 浩幸 | Edit

イイ感じです。

2016-07-15 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
141.06(S)しました..

2016-07-15 10:07 from 若松 浩幸 | Edit

141.40(S)しました.

2016-07-15 10:15 from 若松 浩幸 | Edit

手仕舞い
141.40(S)⇒141.22利確18P
141.06(S)⇒141.22利確▲16P

2016-07-15 10:22 from 若松 浩幸 | Edit

11時、中国指標を警戒

11:00 中国4-6月期GDP統計
11:00 中国6月小売売上高
11:00 中国6月鉱工業生産
11:00 中国6月固定資産投資

2016-07-15 10:26 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-07-15 10:29 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ上限(レジスタンス扱い)は教科書通りです

レンジ上限=141.55(レジスタンス)を完全に上抜けしてレジスタンスがサポートに変化。同ラインを下値目処とした押し目買いに変化しています。

2016-07-15 10:39 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円

ドル円106円にリバース・ノックアウト・オプションを観測。106円からの防戦売りと上抜けした場合のストップを巻き込む動きに注意です。

2016-07-15 10:41 from 若松 浩幸 | Edit

中国三指標全て市場予想を上回っています。

2016-07-15 11:01 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.7.15)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-07-15 14:05 from 若松 浩幸 | Edit

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