TOKYO-strategy(2016.7.14) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.7.14)

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TOKYO-strategy(2016.7.14)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.68-135.78【↓】売り
《売りポイント》[1]137.71 [2]137.94
《利食いポイント》136.63-136.75

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからんの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は24ドル高、日経先物終値(5:15)は16346円でNY22:30から24円安となっています。
2016.7.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き、パラボリック(138.73)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(138.33)
◇基準線(138.20)
◇転換線(137.96)
◇5時間移動平均線(137.32)
◇7/14_05:30(137.29)
◇75時間移動平均線(135.29)
2016.7.14_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

四日振りの陰線(上髭陰線、実体:137Pips、上髭:84Pips、下髭:37Pips)です。
東京時間は日経平均連動し上下に振れる展開。欧州時間は日経ナイトセッション大幅続伸からリスク選好の円売りで【上攻め↑】。NY時間は調整からのポンド売りと原油先物下落から【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線は上向き、21日線、75日線は下向き。パラボリック(149.11)はショート転換14日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」です。
本日は5日線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への138.2%戻し(172.06)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇6月24日高値(160.09)※100%
◇一目均衡表雲の上限①(158.41)
◇一目均衡表雲の下限②(157.76)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(152.69)
◇75日移動平均線(152.54)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への61.8%戻し(148.11)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への50.0%戻し(144.42)
◇一目均衡表、基準線(144.42)
◇21日移動平均線(140.88)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への38.2%戻し(140.72)
◇7/14_05:30(137.29)
◇7月6日安値 から6月24日高値 への23.6%戻し(136.14)
◇一目均衡表、転換線(134.12)
◇5日移動平均線(133.95)
◇7月6日安値(128.74)※0%
※6月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.7.14_05:30現在

2016.7.13ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・昨日の急伸の反動から持ち高調整の円買い、ポンド売りが先行。。ドル円は104.35まで、ポンド円は138.00まで、ポンドドルは1.3222まで下落。
・日経平均が340円超高まで上昇をすると円売り戻しに。ドル円は104.70まで、ポンド円は139.49まで上昇。ポンドドルも連動し1.3335まで上昇。
・日経平均が伸び悩みから失速すると再び円買いが優勢に。ドル円は103.94までポンド円は137.69まで下落。ポンドドルも連れて1.3244まで下落。
・後場から日経平均が上昇に転じると、ドル円は104.55まで上昇後、104.25を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に139.20まで上昇後、138.70を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはポンド買いが再開し1.3328まで上昇となっています。

2016.7.13ポンド円LONDON-Summary=日経ナイトセッション大幅続伸からリスク選好の円売り

・週初からのポンド買いの調整でポンドドルは1.3219まで、ポンド円は137.72まで下落。一方でドル円は104.40を挟んで揉み合い(17:30)。
・日経ナイトセッションが大幅に続伸するとリスク選好の円売りが進行し、ドル円は104.87まで上昇。一方でポンドドルは英国の政治的不透明感改善からのポンド買いが再開し1.3303まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて139.50まで上昇となっています。

2016.7.13ポンド円NY-Summary=原油先物下落でポンド売り

・ドル円は米10年債権利回りて低下からの円買いで103.88まで下落。その後、103円台では押し目買いが強く104.45まで反発。一方でポンドドルは調整からのポンド売りと原油先物下落からの対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.3131下落。ポンド円は136.91まで下落後、ドル円とポンドドルの相反の動きから137.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 293P  7月累計 2002P]
138.16(L)⇒138.40利確24P
138.24(L)⇒138.40利確16P
138.17(L)⇒138.59利確42P
138.76(L)⇒138.59利確▲17P
139.04(L)⇒138.59利確▲45P
138.44(L)⇒138.66利確22P
138.69(L)⇒138.92利確23P
138.72(L)⇒138.92利確20P 
138.32(L)⇒138.45利確13P
138.28(L)⇒138.46利確18P
138.37(L)⇒138.46利確9P
138.39(L)⇒138.62利確23P
138.53(L)⇒138.84利確31P
138.74(L)⇒139.08利確34P
138.80(L)⇒139.08利確28P
138.50(L)⇒138.66利確16P
138.70(L)⇒138.66利確▲4P
138.34(L)⇒138.49利確15P
138.52(L)⇒138.33利確▲19P
138.26(L)⇒138.33利確7P
138.10(L)⇒138.25利確15P
138.33(L)⇒138.25利確▲8P
138.19(L)⇒137.88ストップ▲31P 
138.54(L)⇒138.69利確15P
138.66(L)⇒138.77利確11P
138.65(L)⇒138.65利確0P
138.14(L)⇒138.26利確12P
138.72(L)⇒138.26利確▲46P
138.01(L)⇒138.33利ストップ31P
137.55(L)⇒137.93利確38P  2016-07-13 23:59


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
NY時間は調整からのポンド売りと原油先物安から下落となっています。本日はBOEの金融政策発表が有ります。今月は現状維持でしょうが、来月以降の利下げ観測に繋がるコメントが入ればポンド売り要因となります。
東京時間もよろしくお願いします。

2016-07-14 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

2016年7月14日the指値man(東京版)№1745の更新を完了しています。

2016-07-14 06:14 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.7.14)の更新を完了しています。

2016-07-14 06:25 from 若松 浩幸 | Edit

新規の材料は無いですが、円買い、ポンド売りが再開しています。

2016-07-14 07:51 from 若松 浩幸 | Edit

サポートラインの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=136.63-136.75(サポートライン)を完全に下抜けサポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処した戻り売りになっています。

2016-07-14 08:30 from 若松 浩幸 | Edit

ネクストサポートラインは135.78です。

2016-07-14 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

136.77(S)しました

2016-07-14 08:42 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16277円です(5:15終値=16346円)

2016-07-14 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

136.77(S)⇒136.60利確17P

2016-07-14 08:50 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
136.58(S)しました

2016-07-14 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+10.77円の16242.20円です(前日終値=16231.14円)

2016-07-14 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

136.58(S)⇒136.47利確11P

2016-07-14 09:03 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円、104円割れからの買いが強く、その影響で売り買いが交差しています。

2016-07-14 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

戻り売りから入ります。

2016-07-14 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
136.76(S)しました

2016-07-14 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

136.76(S)⇒136.61利確15P

2016-07-14 09:21 from 若松 浩幸 | Edit

注意

サポートラインからレジスタンスラインに変化した=136.63-136.75で揉み合いとなっています。もう一段の戻りを警戒して下さい。

2016-07-14 10:10 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です

2016-07-14 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.7.14)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-07-14 14:25 from 若松 浩幸 | Edit

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