4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続=Week strategy(7/11/-7/15) - wonderfx

4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続=Week strategy(7/11/-7/15) - wonderfx

4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続=Week strategy(7/11/-7/15)

tinytags (4)

Week strategy(7/11-7/15)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/11-7/15方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆131.93-126.95【↓】

中期トレンド=4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続

※中期トレンド(週足)は六週連続の陰線(長大陰線上下に髭、実体部:606Pips、上髭:50Pips、下髭:147Pips)引けです。
7月4日(月)東京時間は日経平均下落幅縮小でリスク回避後退から上攻め。欧州時間は英建設業PMI下振れでポンド売りで下攻め。NY時間は米国休場で揉み合い。
7月5日(火)東京時間は日経平均安からリスク回避で下攻め。欧州時間は原油先物下落や欧州株下落からリスク回避で下攻め。NY時間はBOEの追加緩和期待や原油先物安を背景にポンド売りから下攻め。
7月6日(水)東京時間は日経平均大幅安や原油先物安からリスク回避で下攻め。欧州時間は東京時間急落の反動からショートカバー。NY時間は原油先物が持ち直し、株価場プラス圏の回復。リスク回避が後退で上攻め。
7月7日(木)東京時間は邦銀からのポンド買いで上攻め。欧州時間は株高、原油先物上昇からリスク回避が後退して上攻め。NY時間は原油先物下落からドル買いでポンドドルの下落に連れて下攻め。
7月8日(金)東京時間は日経平均失速から円買いで下攻め。欧州時間は雇用統計控えた調整で揉み合い。NY時間は米雇用統計で非農業部門雇用者数が上振れも、前月分は更に下方修正され上下に振れる荒い展開となっています。

トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き。パラボリック(160.09)はショートに転換5週目です。
4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続。
来週も4週線や転換線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(183.11)
◇一目均衡表雲の下限①(181.19)
◇2月1日高値(174.97)
◇52週移動平均線(171.34)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(157.13)
◇基準線(151.86)
◇13週移動平均線(151.15)
◇転換線(146.31)
◇4週移動平均線(138.83)
◇7/9 05:55(130.23)
◇7月6日安値(128.74)
2016.7.9_05:55現在

2016.7.8ポンド円TOKYO-Summary=日経平均失速から円買い

・日経平均120円超高から円売りが進行。ドル円は100.96まで上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りや米雇用統計を控えた調整から1.2958まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて130.81まで上昇。
・その後、ドル円は110円台の回復に失敗。日経平均が130円超安まで失速。更に米10年債権利回りが低下幅を拡大した事で円買いが進行し100.24まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下幅拡大からのドル売りも戻りはポンド売りも強く揉み合い。ポンド円はドル円の下落に連れて129.78まで下落となっています(13:00)。

2016.7.8ポンド円LONDON-Summary=雇用統計控えた調整

・ドル円は日経ナイトセッションの上昇や米10年債権利回り上昇からの円売りで100.75まで上昇。その後、日経ナイトセッションの上昇が一服すると雇用統計を控えて100.42まで押される。
・一方でポンドドルは英商品貿易収支が赤字幅を縮小した事や雇用統計控えたポジション調整のユーロ売りポンド買いで1.2992まで上昇。ポンド円の連れて130.52まで上昇となっています(20:00)。

2016.7.8ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数が上振れも、前月分は更に下方修正され荒い展開

・6月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比28万8000人増と予想の前月比18万人増を大幅に上回り、円売りドル買いが進行。ドル円は101.25まで、ポンド円は130.83まで上昇。一方でポンドドルは1.2898まで下落。
・しかし、大幅悪化になった前月分が更に下方修正された事や失業率、そして平均時給が市場予想を下回った事でドル円は99.99まで、ポンド円は129.92まで失速。
・その後政府日銀による介入警戒感やダウ平均、そして日経ナイトセッションが堅調に推移した事で、ドル円は100.88まで、ポンド円は130.65まで持ち直す。一方でポンドドルはドル円が買い戻された事でドル買いが再開し1.2924まで下落。
・中盤以降、新規材料難の中、値動きが細りドル円は100.45まで、ポンド円は130.05まで緩やかに下落。一方でポンドドルは1.2950を挟んで揉み合いとなっています。

2016.7.8英国指標

英5月商品貿易収支 98億79百万ポンドの赤字(予想 107億ポンドの赤字)

[売買結果][昨日 272P  7月累計 1207P]
130.25(S)⇒130.10利確15P
130.53(S)⇒130.33利確20P
130.22(S)⇒130.33利確▲11P
130.11(S)⇒130.33利確▲22P
130.40(S)⇒130.28利確12P
130.82(0)⇒130.63利確19P 
130.03(S)⇒129.87利確16P
130.00(S)⇒129.87利確13P
130.03(S)⇒129.93利確10P
130.47(S)⇒130.29利確18P
130.30(S)⇒130.19利確11P
130.35(S)⇒130.22利確13P  
130.55(L)⇒130.79利確24P
130.80(L)⇒130.79利確▲1P
130.24(L)⇒130.69利確45P
130.27(L)⇒130.69利確42P
130.54(S)⇒130.39利確15P
130.49(S)⇒130.39利確10P
130.46(S)⇒130.23利確23P  2016-07-09 00:01


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。

米雇用統計は一時的に上下に振れ荒い展開でしたが、その後は新規材料も無く週末を控えて小動きとなっています。
そして明日は参議院選挙。
週初の東京時間は選挙結果を受けた動きになりそうです。

昨日、雇用統計時からの
システムとPCの不調は未だに直っていません。週末、じっくり直したいと思います。

今週も一週間お疲れ様です。 
週末はゆっくり休んで下さい。 

では良い週末を 
若松浩幸

2016-07-09 06:21 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP