TOKYO-strategy(2016.7.7) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.7.7)

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TOKYO-strategy(2016.7.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆132.38-129.92【↑】買い
《買いポイント》[1]130.74 [2]130.64
《利食いポイント》131.56-131.76

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は78ドル高、日経先物終値(5:15)は15362円でNY22:30から176円高となっています。
2016.7.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(129.39)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(133.74)
◇5時間移動平均線(131.02)
◇25時間移動平均線(130.74)
◇基準線(130.68)
◇転換線(130.62)
◇7/7 05:30(130.01)
2016.7.7_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」

二日連続の陰線(長大陰線、実体:141Pips、上髭9Pips、下髭:125Pips)です。
東京時間は日経平均大幅安や原油先物安からリスク回避で【下攻め↓】。欧州時間は東京時間急落の反動からショートカバー。NY時間は原油先物が持ち直し、株価場プラス圏の回復。リスク回避が後退で【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線は下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(156.49)はショート転換9日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限①(159.86)
◇一目均衡表雲の下限②(157.76)
◇75日移動平均線(154.35)
◇21日移動平均線(145.34)
◇一目均衡表、基準線(144.69)
◇一目均衡表、転換線(144.42)
◇5日移動平均線(134.66)
◇7/7 05:30(130.01)
◇7月6日安値(128.74)
2016.7.7_05:30現在

2016.7.6ポンド円TOKYO-Summary=日経平均大幅安や原油先物安からリスク回避

・ドル円は日経平均500円超安を背景に円買いが進行し100.55まで下落。一方でポンドドルは英国の先行き不透明感からポンド売りが進行。原油先物安もポンド売りを支援し1.2794まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて128.74まで下落(11:10)。
・その後、日経平均や原油先物が下げ止まると、ドル円は101.05まで、ポンドドルは1.2909まで、ポンド円は130.38までショートカバーとなっています。

2016.7.6ポンド円LONDON-Summary=ポンドショートカバー

・ポンドドルはショートカバーが継続し1.2995まで上昇。ポンド円も連動して131.56まで上昇(16:30)。その後、ポンドドルは売り買いが交差し1.2919まで下押し後、1.2985まで再上昇。一方でポンド円はドル円の円買いに連れて129.75まで下落。ドル円は日経ナイトセッションの下落で円買いとなっています。

2016.7.6ポンド円NY-Summary=原油先物が持ち直し、株価場プラス圏の回復。リスク回避が後退

・英国の先行き不透明感からポンド売りが再燃。更に 米ISM非製造業総合指数が市場予想を上回った事でドル買いが進行し。ポンドドルは1.2862まで、ポンド円は129.81まで下落。一方でドル円も良好な米ISM非製造業総合指数を受けての101.21まで上昇。
・原油先物が持ち直すと対資源国通貨のドル安が進んだ流れに沿ってポンドドルは1.2958まで上昇。一方でドル円はダウ平均や日経ナイトセッションがプラス圏を回復した事でリスク回避後退からの円売りで101.46まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて131.34まで上昇。
・一巡後、ドル円は1010.30を挟んで揉み合い。ポンドドルは原油先物上昇が一服した事で1.2907まで上値を切り下げた後、揉み合い。ポンド円の同様に130.67まで下押し後、131.00を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 342P  7月累計 787P]
131.43(S)⇒131.07利確36P  
130.56(S)⇒130.56ストップ0P
130.73(S)⇒130.76利確▲3P
130.74(S)⇒130.56利確18P
130.97(S)⇒130.97ストップ0P
130.83(S)⇒130.97利確▲14P
131.55(S)⇒131.31利確24P
131.22(S)⇒131.31利確▲9P
131.10(S)⇒131.31利確▲21P
131.42(S)⇒131.05利確37P
131.17(S)⇒130.87利確30P
130.96(S)⇒130.72利確24P
130.68(S)⇒130.73利確▲5P  
130.70(S)⇒130.55利確15P
130.74(S)⇒130.61利確13P
130.61(S)⇒130.38利確23P
130.57(S)⇒130.41利確16P
130.95(S)⇒130.68利確27P
130.57(S)⇒130.68利確▲11P
130.74(S)⇒130.68利確6P
130.80(S)⇒130.27利確53P
130.50(S)⇒130.40利確10P
130.64(S)⇒130.51利確13P
130.47(S)⇒130.51利確▲4P
130.75(S)⇒130.47利確28P  
130.30(S)⇒130.08利確22P
130.22(S)⇒130.08利確14P  2016-07-06 23:19


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、お疲れ様です。
FIX以降、原油先物が持ち直した事で対資源国通貨のドル安が進んだ流れに沿ってショートカバーが入っています。ダウ平均、日経先物もプラス圏の回復しています。
本日もよろしくお願いします。

2016-07-07 06:04 from 若松 浩幸 | Edit

2016年7月7日the指値man(東京版)№1739の更新を完了しています。

2016-07-07 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.7.7)の更新を完了しています。

2016-07-07 06:16 from 若松 浩幸 | Edit

130.27(L)しました

2016-07-07 07:41 from 若松 浩幸 | Edit

130.27(L)はストップを129.92に設定しています。

2016-07-07 07:41 from 若松 浩幸 | Edit

130.27(L)⇒130.46利確19P

2016-07-07 07:57 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
130.18(L)しました

2016-07-07 08:33 from 若松 浩幸 | Edit

130.18(L)はストップを129.92に設定しています。

2016-07-07 08:33 from 若松 浩幸 | Edit

130.18(L)⇒130.45利確27P

2016-07-07 08:40 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは15329円です(5:15終値=15362円)

2016-07-07 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

利食いから買い直しを考えていましたが先に上昇してしましました。

2016-07-07 08:53 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲32.18円の15346.81円です(前日終値=15378.99円)

2016-07-07 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

動きが早いです。迷っていたら買いそびれ。

2016-07-07 09:11 from 若松 浩幸 | Edit

130.75付近から戻りが重いです。ここが現在の視点抵抗です。

2016-07-07 09:13 from 若松 浩幸 | Edit

視点抵抗を抜けて来ました
130.81(L)しました

2016-07-07 09:21 from 若松 浩幸 | Edit

手仕舞い
130.81(L)⇒130.78利確▲3P

2016-07-07 09:29 from 若松 浩幸 | Edit

買い直しで待機です。

2016-07-07 09:31 from 若松 浩幸 | Edit

買い直し
130.46(L)しました

2016-07-07 09:53 from 若松 浩幸 | Edit

130.46(L)⇒130.70利確24P

2016-07-07 10:04 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均に連れている動きです。

2016-07-07 10:17 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2016-07-07 10:18 from 若松 浩幸 | Edit

買いはストップを入れて参入をした方がイイです。ストップ値はサポートライン(1)の129.92になります。

2016-07-07 10:44 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.7.7)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-07-07 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

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