TOKYO-strategy(2016.7.1) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.7.1) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.7.1)

tinytags (2)

TOKYO-strategy(2016.7.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.45-136.04【↑】買い
《買いポイント》[1]137.18 [2]136.98
《利食いポイント》138.32-138.56

※買いサインです。
※トレード指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日5月全国消費者物価指数
08:50 日6月企業短期経済観測調査(短観)
※ダウ平均は235ドル高、日経先物終値(5:15)は15732円でNY22:30から172円高となっています。
2016.7.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(138.55)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(137.78)
◇7/1 05:30(137.54)
◇基準線(137.37)
◇転換線(137.15)
◇5時間移動平均線(137.06)
◇75時間移動平均線(137.01)
2016.7.1_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防

三日振りの陰線(小陰線上下に髭、実体:56Pips、上髭:73Pips、下髭:162Pips)です。
東京時間は月末に絡んだ円買いやポンド売りから【下攻め↓】。欧州時間は 株高からリスク選好回復から【上攻め↑】。NY時間は月末要因やカニーBOE総裁の緩和発言でポンド急落で下攻め。その後、急落からの反動や株高で【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(159.02)はショート転換5日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば、下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇一目均衡表雲の上限①(158.65)
◇一目均衡表雲の下限②(157.28)
◇75日移動平均線(155.75)
◇21日移動平均線(149.51)
◇一目均衡表、基準線(148.56)
◇一目均衡表、転換線(146.67)
◇7/1 05:30(137.54)
◇5日移動平均線(137.48)
◇6月24日安値(133.25)
2016.7.1_05:30現在

2016.6.30ポンド円TOKYO-Summary=月末絡みの円買いやポンド売り

・仲値後に月末絡みの円買いやポンド売りが進行。ドル円は102.61まで、ポンド円は137.50まで、ポンドドルは1.3398まで下落(10:40)。
・その後、日経平均が堅調に推移すると、ドル円は112.82まで、ポンド円は137.90まで、ポンドドルは1.3417まで下値を切り上げる。
・後場から日経平均が上昇幅を縮小すると円買い、ポンド売りが再開。ドル円は102.57まで、ポンド円は137.33まで、ポンドドルは1.3375まで下落となっています。

2016.6.30ポンド円LONDON-Summary=株高からリスク選好回復によるドル売り

・ポンドドルは欧州株高の影響を受けてリスク選好回復によるドル売りの流れが維持。英経常収支が市場予想を下回るが下値は限定されてポンドドルは1.3495まで上昇。ポンド円も連動し138.80まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回りが上昇。更に日経ナイトセッションが再上昇に転じた事で102.62まで上昇となっています。

2016.6.30ポンド円NY-Summary=月末要因やカニーBOE総裁の緩和発言で急落

・月末に絡んだ「円買い、ポンド売り」やカニーBOE総裁の緩和発言からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3204まで、ポンド円は135.91まで下落。一方でドル円も月末要因やクロス円の円買いから102.36まで下落。
・急落からの反動やダウ平均上昇幅拡大や日経ナイトセッションの上昇から、ドル円は103.29まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回りが上昇に転じた事で1.3330まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて137.73まで上昇となっています(5:05)。

2016.6.30英国指標

英1-3月期GDP(確報) 前期比+0.4%、前年比+2.0%(予想 前期比+0.4%、前年比+2.0%)
英1-3月期経常収支 326億ポンドの赤字(予想 280億ポンドの赤字)
英4月サービス業指数(対3ヵ月比) +0.5%(3月 +0.6%)
英1-3月期総合事業投資(確報) 前期比-0.6%、前年比-0.8%(速報 前期比-0.5%、前年比-0.4%)

[売買結果][昨日 195P  6月累計 9850P]
138.14(L)⇒138.30利確16P
138.21(L)⇒138.30利確9P
138.29(L)⇒138.34利確5P
137.86(L)⇒137.56ストップ▲30P
137.64(L)⇒137.86利確22P  
138.07(S)⇒137.83利確24P
138.02(S)⇒137.86利確16P
137.80(S)⇒137.59利確21P
137.82(S)⇒138.37ストップ▲55P
137.72(S)⇒137.37ストップ▲65P
138.34(S)⇒138.21利確13P
138.28(S)⇒138.21利確7P
138.40(S)⇒138.15利確25P
138.26(S)⇒138.12利確14P
138.53(S)⇒138.45利確8P
138.38(S)⇒138.45利確▲7P
138.33(S)⇒138.45利確▲12P
138.43(S)⇒138.19利確24P
138.46(S)⇒138.32利確14P
138.37(S)⇒138.32利確5P  
137.77(L)⇒137.96利確19P
137.74(L)⇒137.93利確19P
137.84(L)⇒137.93利確14P
138.10(L)⇒138.33利確23P
138.15(L)⇒138.33利確18P
137.65(L)⇒137.97利確32P
137.86(L)⇒137.97利確11P
137.76(L)⇒137.85利確8P
137.88(L)⇒137.85利確▲3P
137.80(L)⇒138.00利確20P
137.97(L)⇒138.00利確3P
138.09(L)⇒138.10利確1P
137.83(L)⇒137.83ストップ0P
137.64(L)⇒134.40利確▲24P  2016-07-01 00:00


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
トレード指数は買いサインですが波動は売りサインの終盤から買いへの転換点で、まだ買いに完全転換はしていません。序盤は買いに転換しているか見極めから入ります。
今月、7月度もよろしくお願いします。

2016-07-01 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。

2016-07-01 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016..7.1)の更新を完了しています。

2016-07-01 06:19 from 若松 浩幸 | Edit

ドル円とポンドドルは相反の動き。ポンド円は上昇後、ドル売りの綱引きでやや揉み合いです。下押しを待って入ります。

2016-07-01 08:41 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは15654円です(5:15終値=15732円)

2016-07-01 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

短観は前回3月調査と同じ。反応は無しです。今回の短観は英国のEU離脱問題が反映されていませんので市場は参考値と考えているようです。

2016-07-01 08:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+122.10円の15698.02円です(前日終値=15575.92円)

2016-07-01 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

9:25までは下押しを待って入ります。
下押しが無い若しくは下押しが小さい場合は流れに沿って順張りで入ります。但し、下押しリスクが伴いますのでこの場合は細く刻みます。

2016-07-01 09:09 from 若松 浩幸 | Edit

137.47(L)しました

2016-07-01 09:24 from 若松 浩幸 | Edit

中国指標が10時と10時45分に有ります。指標を避ける形で刻みます。

2016-07-01 09:44 from 若松 浩幸 | Edit

追加
137.25(L)しました

2016-07-01 09:55 from 若松 浩幸 | Edit

137.25(L)⇒137.43利確18P
137.47(L)⇒137.43利確▲4P

2016-07-01 10:17 from 若松 浩幸 | Edit

買いサイン=136.98-136.18で一旦反発しています。序盤の買いが少し早かったです。

2016-07-01 10:19 from 若松 浩幸 | Edit

買いサイン=136.98-136.18(BP)の攻防です。下抜けると138.87‐135.93間のレンジに移行します。尚、レンジ幅が広いのでこの間は平均足での参入となります。

2016-07-01 10:58 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:30~14:10)です。

2016-07-01 11:00 from 若松 浩幸 | Edit

月初、東京時間は値幅約50銭、地味な展開です。

2016-07-01 11:07 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.7.1)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-07-01 13:54 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP