TOKYO-strategy(2016.6.23) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.6.23)

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TOKYO-strategy(2016.6.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.76-152.63【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]154.25
《利食いポイント》153.04-153.14
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]153.14
《利食いポイント》154.25-154.35

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(154.55-152.84)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は48ドル安、日経先物終値(5:15)は15931円でNY22:30から104円安となっています。
※英国のEU離脱を問う国民投票を控えていますのでポジションの調整や見直しをして下さい。
2016.6.23_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触後揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横這い、75時間線が上向き、パラボリック(154.47)はショート、MACDはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(153.72)
◇基準線(153.70)
◇25時間移動平均線(153.47)
◇6/23 05:30(153.35)
◇5時間移動平均線(153.42)
◇75時間移動平均線(152.97)
2016.6.23_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上抜け」&「上向き」継続

十字線(陰十字線、実体:5Pips、上髭:116Pips、下髭:50Pips)です。
東京時間は日経平均連動し小幅に上下し揉み合い。欧州時間は欧州株が持ち直すとリスク選好の回復を背景に【上攻め↑】。NY時間は英世論調査を受けポンド失速から【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(145.89)はロング転換3日目です。
5日線「上抜け」&「上向き」継続。
本日も同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への138.2%戻し(170.94)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)※100%
◇6月16日安値 から5月31日高値 への76.4%戻し(159.51)
◇一目均衡表雲の上限②(157.86)
◇75日移動平均線(157.41)
◇一目均衡表雲の下限①(156.97)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への61.8%戻し(156.81)
◇21日移動平均線(155.22)
◇一目均衡表、基準線(154.62)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への50.0%戻し(154.62)
◇6/23 05:30(153.35)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への38.2%戻し(152.44)
◇5日移動平均線(151.43)
◇一目均衡表、転換線(150.19)
◇6月16日安値 から5月31日高値 への23.6%戻し(149.74)
◇6月16日安値(145.38)※0%
※5月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.6.23_05:30現在

2016.6.22ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均180円超安を背景にリスク回避の円買いが進行。ドル円は104.36まで、ポンド円は153.22まで下落(11:25)。その後、日経平均が前日終値付近まで下落幅を縮小すると、ドル円は104.60まで、ポンド円は153.63までショートカバーが進んだが、日経平均が120円超安まで再び下落に転じると、ドル円は104.46まで、ポンド円は153.28まで失速となっています。

2016.6.22ポンド円LONDON-Summary=スク選好の回復を背景にドル安優勢

・英国民投票を明日に控えて欧州入りからポンド売りが先行。ポンドドルは1.4641まで、ポンド円は152.885まで下落。その後、欧州株が持ち直すとリスク選好の回復を背景にドル安優勢となり、ポンドドルは1.4688まで、ポンド円は153.67まで上昇(20:15)。
・一方でドル円は序盤、ポンド円の円買いの流れに連れて104.30まで下落。その後、ポンド円が円売りに転換した事で104.65まで上昇となっています。

2016.6.22ポンド円NY-Summary=英世論調査を受け失速

・NY入りからポンド買いが再燃。、ポンドドルは1.4772まで、ポンドドルは154.57まで上昇。その後、原油先物下落から対資源国通貨でドル買いが進んだ事や英国のEU離脱に関する世論調査で相次いで離脱支持が残留支持を上回った事でポンド売りに。ポンドドルは1.4640まで、ポンド円は152.87まで失速。一巡後、ポンドドルは1.4703まで、ポンド円は153.69までショートカバー。
・一方でドル円は日経ナイトセッションやダウ平均も堅調に推移した事を受けリスク志向改善を見越した円売りが進行し104.77まで上昇。その後、英国のEU離脱に関する世論調査で離脱支持が残留支持を上回った事で株価が下落。米10年債権利回りも低下した事で104.33まで失速。一巡後、下値をやや切り上104.45を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 288P  6月累計 6389P]
153.69(S)⇒153.50利確19P
153.65(S)⇒153.46利確19P
153.71(S)⇒153.54利確17P
153.58(S)⇒153.45利確13P
153.52(S)⇒153.45利確7P  
153.67(S)⇒153.48利確19P
153.60(S)⇒153.48利確12P
153.55(S)⇒153.37利確18P
153.72(S)⇒153.57利確15P
153.21(S)⇒153.08利確13P
153.17(S)⇒153.08利確9P  
154.05(S)⇒153.83利確22P
153.94(S)⇒153.80利確14P
153.95(S)⇒153.99利確▲4P
154.57(S)⇒154.27利確30P
154.34(S)⇒154.27利確7P
154.26(S)⇒154.27利確▲1P
154.45(S)⇒154.10利確35P
154.34(S)⇒154.10利確24P  2016-06-22 23:28

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。
何度もご案内をしていますが、英国のEU離脱を問う国民投票を控えていますのでポジションの調整や見直しをして下さい。欧州時間からは流動性が低下し通常取引が困難となる可能性が高いです。相場はスプレッドが拡大、ストップロス注文も入らなくなる場合も有ります。
本日もよろしくお願いします。

2016-06-23 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)は英国の国民投票を控えてボラティリティー が高い事から、指値としてはリスクが高いので配信を中止と致します。

2016-06-23 06:09 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.6.23)の更新を完了しています。

2016-06-23 06:18 from 若松 浩幸 | Edit

英世論調査を受けてポンド買いが進行しています。スプも広かっていますので無理に参入しない方が良さそうです。

2016-06-23 06:20 from 若松 浩幸 | Edit

ポンド買いも一巡しスプも平常に戻っています。8時過ぎから参入を開始します。

2016-06-23 07:50 from 若松 浩幸 | Edit

売りから参入です。
155.24(S)しました(ストップを155.76に設定しています).

2016-06-23 08:29 from 若松 浩幸 | Edit

1~2ポジ、ストップを入れて売り上ります。

2016-06-23 08:31 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16041円です(5:15終値=15931円)

2016-06-23 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

155.24(S)⇒154.70利確54P

2016-06-23 08:51 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+32.89円の16098.61円です(前日終値=16055.72円)

2016-06-23 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

売り直し
155.01(S)しました(ストップを155.76に設定しています).

2016-06-23 09:10 from 若松 浩幸 | Edit

155.01(S)⇒154.84利確17P

2016-06-23 09:34 from 若松 浩幸 | Edit

売り直しを見極めています。

2016-06-23 10:07 from 若松 浩幸 | Edit

売り直しをしないで「様子見」です。

2016-06-23 10:20 from 若松 浩幸 | Edit

様子見継続

ポンドドル買いは継続していますが、ドル円は日経平均の上値が重くやや下落。ポンドドルとドル円が相反している事でポンド円は不安定な動きです。

2016-06-23 10:51 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩です。

2016-06-23 10:52 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.6.23)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-06-23 14:21 from 若松 浩幸 | Edit

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