【重要】5日線の攻防=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.20) - wonderfx

【重要】5日線の攻防=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.20) - wonderfx

【重要】5日線の攻防=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.20)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.20)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.74-148.58【↑】買い
《買いポイント》[1]149.30 [2]149.16
《利食いポイント》150.02-150.08

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
※東京時間には貿易収支の発表が有ります。黒字幅縮小が円売り(円安)要因です。
08:50 日5月貿易収支(通関統計)=市場予想黒字幅縮小
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.6.19_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(148.54)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(149.93)
◇6/18 05:55(149.46)
◇転換線(149.20)
◇75時間移動平均線(149.11)
◇基準線(148.95)
◇25時間移動平均線(148.93)
2016.6.18_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防

陽線(長大陽線、実体:155Pips、下髭:45Pips)です。
東京時間は日経平均高や口先介入で円売り。一巡後、失速。欧州時間は英国のEU離脱を巡りポンド売り買い交差。NY時間は週末を控えたポジション調整のポンド買いから【上攻め↑】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が下向き。パラボリック(15413)はショート転換13日目です。
本日は5日線の攻防なります。
同線の上抜け&維持出来れば、下落トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、下落トレンド継続で、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)※0%
◇一目均衡表雲の上限②(157.86)
◇75日移動平均線(157.72)
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への23.6%下押し(157.72)
◇一目均衡表雲の下限①(156.63)
◇21日移動平均線(156.14)
◇一目均衡表、基準線(154.62)
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への38.2%下押し(153.92)
◇一目均衡表、転換線(151.65)
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への50.0%下押し(150.85)
◇5日移動平均線(149.82)
◇6/18 05:55(149.46)
◇6月16日安値(145.38)
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への61.8%下押し(147.77)
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への76.4%下押し(143.97)
◇2013年2月25日安値(137.82)※100%
◇5月31日高値 から2013年2月25日安値への138.2下押し(127.87)
※直近高値を0%、2013年2以降の安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.6.18_05:55現在

2016.6.17ポンド円TOKYO-Summary=日経平均高や口先介入で円売り。一巡後、失速

・NYダウ平均高を背景に日本株高を見越した円売りが先行。更に麻生財務・金融相から発言から介入の警戒感が高まり円売りを支援。日経平均も340円超上昇した事で、ドル円は104.83まで、ポンド円は149.78まで上昇。一巡後、株価が上昇幅を縮小すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は104.12まで、ポンド円は148.25まで失速(13:30)。その後、日経平均の上昇幅縮小が止まると、ドル円は104.43まで、ポンド円は148.98まで上昇となっています(14:30)。
・一方でポンドドルは原油先物で前日までの下落が一服。対資源国通貨でドル安が進行した事に連れて1.4293まで上昇。一巡後、上値を切り下げています。

2016.6.17ポンド円LONDON-Summary=ブレグジットを巡りポンド売り買い交差

・ブレグジット懸念の後退を背景にユーロ売り・ポンド買いが進行。ポンドドルは1.4308まで、ポンド円は149.23まで上昇(17:45)。18時以降、ユーロ売りポンド買いの流れが反転。ポンドドルは1.4230まで、ポンド円は148.33まで下落となっています(19:40)

2016.6.17ポンド円NY-Summary=週末を控えたポジション調整のポンド買い

・週末を控えたポジション調整のポンド買いから、ポンドドルは1.4387まで、ポンド円は149..91まで上昇(3:20)。一巡後、ポンドドルは1.4350を挟んで、ポンド円は149.55を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は週末を控えて動意が乏しくなり104.20を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][本日 0P  6月累計 5597P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

来週の注目は23日、英国のEU残留を問う英国民投票です。週初から国民投票の行方を意識した神経質な展開が続き、投票日は出口調査の報道に一喜一憂の乱高下が警戒されます。24日の東京時間は流動性が低下し「通常取引」が困難となる可能性が高いです。相場はスプレッドが拡大、ストップロス注文も入らなくなると考えています。
戦略的には22日までにポジションを手仕舞い。その後は様子見しか無さそうです。
詳しくはその都度、ご案内をします。


さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-06-19 12:28 from 若松 浩幸 | Edit

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