4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続=Week strategy(6/20/-6/24) - wonderfx

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4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続=Week strategy(6/20/-6/24)

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Week strategy(6/20-6/24)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/20-6/24方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.92-149.08【↑】

(補足)
Week strategyの「中期トレンド」と「アルゴリズム解析」の方向性が相反しています。これは「時間軸」の違いでアルゴリズム解析は1週間先の直近となっているからです。

中期トレンド=4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(下髭陰線、実体部:260Pips、上髭:31Pips、下髭:407Pips)引けです。
6月13日(月)東京時間は英国のEU離脱懸念からリスク回避で下攻め。欧州時間は英国のEU離脱懸念からポンドの売り買いが交差、不安定な展開。NY時間は英国の世論調査結果の噂から乱高下。
6月14日(火)東京時間は日経平均下落幅拡大でリスク回避から下攻め。 欧州時間はダウ先物や日経ナイトセッション、そして欧州株が下落しリスク回避から下攻め。NY時間は英世論調査を受けポンド売りから下攻め。
6月15日(水)東京時間は日経先物にグッドネームからの買いが入りリスク回避後退から上攻め。欧州時間は英雇用改善でポンド買いから上攻め。NY時間はFOMC経済・金利見通しを受けて米長期金利が低下から下攻め。その後、イエレンFRB議長会見を受けてショートカバーから上攻め。
6月16日(木)東京時間は金融政策は現状維持発表。円買い加速して下攻め。欧州時間は黒田日銀総裁の会見で追加緩和に踏み込んだ内容がなかった事で円買いが優勢。その後、介入警戒感から円売り戻し。NY時間は英国のEU離脱懸念が高まりからポンド売りが進行。24時を過ぎると英国の国民投票が延期との噂から一転してポンドを買い戻しから上攻め。
6月17日(金)東京時間は日経平均高や口先介入で円売り。一巡後、失速。欧州時間は英国のEU離脱を巡りポンド売り買い交差。NY時間は週末を控えたポジション調整のポンド買いから上攻め、400週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が下向き、380線は上向き、400週線は下向き。パラボリック(163.87)はショートに転換2週目です。
4週線、転換線を完全に下抜けて下降トレンド継続。
来週は4週線や転換線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.40)
◇一目均衡表雲の下限②(185.35)
◇2月1日高値(174.97)
◇52週移動平均線(174.63)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇基準線(163.28)
◇26週移動平均線(161.81)
◇13週移動平均線(156.19)
◇転換線(154.62)
◇4週移動平均線(154.48)
◇380週移動平均線(150.97)
◇400週移動平均線(150.35)
◇6/18 05:55(149.46)
◇6月16日安値(145.38)
◇2013年2月25日安値(137.82)
2016.6.18_05:55現在

2016.6.17ポンド円TOKYO-Summary=日経平均高や口先介入で円売り。一巡後、失速

・NYダウ平均高を背景に日本株高を見越した円売りが先行。更に麻生財務・金融相から発言から介入の警戒感が高まり円売りを支援。日経平均も340円超上昇した事で、ドル円は104.83まで、ポンド円は149.78まで上昇。一巡後、株価が上昇幅を縮小すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は104.12まで、ポンド円は148.25まで失速(13:30)。その後、日経平均の上昇幅縮小が止まると、ドル円は104.43まで、ポンド円は148.98まで上昇となっています(14:30)。
・一方でポンドドルは原油先物で前日までの下落が一服。対資源国通貨でドル安が進行した事に連れて1.4293まで上昇。一巡後、上値を切り下げています。

2016.6.17ポンド円LONDON-Summary=ブレグジットを巡りポンド売り買い交差

・ブレグジット懸念の後退を背景にユーロ売り・ポンド買いが進行。ポンドドルは1.4308まで、ポンド円は149.23まで上昇(17:45)。18時以降、ユーロ売りポンド買いの流れが反転。ポンドドルは1.4230まで、ポンド円は148.33まで下落となっています(19:40)

2016.6.17ポンド円NY-Summary=週末を控えたポジション調整のポンド買い

・週末を控えたポジション調整のポンド買いから、ポンドドルは1.4387まで、ポンド円は149..91まで上昇(3:20)。一巡後、ポンドドルは1.4350を挟んで、ポンド円は149.55を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は週末を控えて動意が乏しくなり104.20を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 198P  6月累計 5597P]
149.41(S)⇒149.56ストップ▲15P
148.84(S)⇒149.36ストップ▲52P
148.76(S)⇒149.16ストップ▲40P  
148.98(S)⇒148.80利確19P
149.13(S)⇒148.94利確19P
149.07(S)⇒148.85利確22P
149.01(S)⇒148.88利確13P
148.94(S)⇒148.64利確30P
148.92(S)⇒148.50利確42P
148.90(S)⇒148.55利確35P
148.94(S)⇒149.20ストップ▲26P  
149.13(S)⇒148.93利確20P
149.05(S)⇒148.85利確20P
149.12(S)⇒148.96利確16P
149.07(S)⇒148.89利確18P
149.00(S)⇒148.82利確18P
149.30(S)⇒149.16利確14P
149.16(S)⇒149.12利確4P
149.06(S)⇒149.12利確▲6P
149.19(S)⇒148.98利確21P
148.99(S)⇒148.92利確7P
148.88(S)⇒148.92利確▲4P
149.10(S)⇒148.87利確23P 2016-06-18 00:06

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

Week strategyの「中期トレンド」と「アルゴリズム解析」の方向性が相反しています。これは「時間軸」の違いでアルゴリズム解析は1週間先の直近となっているからです。

今週は英国のEU離脱懸念からのポンド売りや日銀の追加緩和見送りからの円買いが進行した事で、4月7日安値=151.65を更新し145円前半まで大きく売られる展開となっています。

6月23日の英国の国民投票を控えていますので、スイングは保有リスクを伴うと考え全てを手仕舞っています。スイングの再開は23日以降となります。
スイングは売りサイン継続。変化日は6月21日前後。
現時点(6/18 5:00)では152.47上抜けるとスイング買いに転換です。

今週も一週間お疲れ様です。 
週末はゆっくり休んで下さい。 

では良い週末を 
若松浩幸

2016-06-18 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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