5日線「下向き」&「下抜け」、そして4月7日安値更新=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.13) - wonderfx

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5日線「下向き」&「下抜け」、そして4月7日安値更新=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.13)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.13)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆153.87-150.26【↓】売り
《売りポイント》[1]152.67 [2]153.00
《利食いポイント》151.28-151.46

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※ダウ平均は119ドル安、日経先物終値(6.11 5:15)は16285円でNY22:30から59円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.6.12_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(153.67)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処した戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(154.73)
◇25時間移動平均線(153.98)
◇基準線(153.38)
◇転換線(152.87)
◇5時間移動平均線(152.58)
◇6/11 05:55(152.57)
2016.6.11_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」、そして4月7日安値更新

三日連続の陰線(長大陰線、実体:216Pips、上髭:27Pips、下髭:105Pips)です。
東京時間は日経平均連動に連動し上下に振れる。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッションの下落幅拡大でリスク回避の円買いから【下攻め↓】。NY時間は英国EU離脱を巡る世論調査報道を受けてポンド急落から【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(160.18)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」、そして4月7日安値更新です。
本日は5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)※0%
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への23.6%下押し(159.91)
◇75日移動平均線(158.38)
◇21日移動平均線(158.19)
◇一目均衡表雲の上限①(157.88)
◇一目均衡表雲の下限②(157.86)
◇一目均衡表、転換線(157.69)
◇一目均衡表、基準線(157.69)
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への38.2%下押し(157.45)
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への50.0%下押し(155.47)
◇5日移動平均線(154.80)
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への61.8%下押し(153.49)
◇6/11 05:55(152.57)
◇6月10日安値(151.51)
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への76.4%下押し(151.03)
◇2013年6月13日安値(147.07)※100%
◇5月31日高値 から2013年6月13日安値への138.2下押し(140.65)
※直近高値を0%、2013年6以降の安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.6.11_05:55現在

2016.6.10ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動


・日経平均140ドル超安を背景に円買いが進行。ドル円は106.90まで、ポンド円は154.50まで下落(9:15)。
・日経平均が50円超安めで下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は107.26まで、ポンド円は155.02まで上昇(10:15)。
・その後、暫く、ドル107.15挟んで、ポンド円は154.85を挟んで揉み合い。後場から日経平均が再下落すると、ドル円は106.97まで、ポンド円は154.43まで上値を切り下げています(13:50)。

2016.6.10ポンド円LONDON-Summary=リスク回避の円買い

・ドル円は欧州株や日経ナイトセッションの下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行し106.67まで下落。一方でポンドドルは原油先物の下落から1.4408まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて153.78まで下落(16:20)。
※その後、中原元日銀審議委員発言が伝わると一転円売りに。ドル円は107.10まで、ポンド円は154.65まで上昇。一巡後、円買いが再開して、ドル円は106.70まで、ポンド円は153.86まで失速。一方でポンドドルは原油先物下落が一服すると下げ渋りとなっています。
※中原元日銀審議委員発言:「日銀は来週の金融政策決定会合で、長期国債の買い入れ増ペースを100兆円に拡大すべきだ」、「日銀はアベノミクス再出発の号砲を鳴らすなら、なるべく早く決意を示した方が良い」、「マイナス金利の深掘りは今はしない方がよい」

2016.6.10ポンド円NY-Summary=世論調査報道を受けてポンド急落

・英国EU離脱を巡る不透明感や原油先物下落からポンド売りが進行。ポンドドルは 1.4310まで、ポンド円は152.95まで下落(23:20)。一巡後、ポンドドルは1.4340を挟んで、ポンド円は153.50を挟んで揉み合い。一方でドル円はダウ平均の下落幅縮小や米10年債権利回り幅縮小からの円売りで107.17まで上昇(2:20)。
・その後、「世論調査で英国のEU残留支持が45%、離脱支持が55%となった」との報道を受けて、ポンドドルは1.4178まで、ポンド円は151.51まで急落。一方でドル円はポンド円の円買いやダウ平均が170ドル超安まで下落幅を拡大した事で106.55円まで失速(3:20)。

2016.6.10英国指標

英4月建設支出 前月比+2.5%、前年比-3.7%(予想 前月比+1.4%、前年比-4.8%)

[売買結果][本日 0P  6月累計 2046P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
161.36(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

昨日は家族で洞爺湖の近くにイチゴ狩りに行って来ました。
日差しが強っかったので帽子を被っていましたが、腕が日焼けしています。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-06-12 12:16 from 若松 浩幸 | Edit

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