260週線、280週線を完全に下抜けで下降トレンド継続=Week strategy(6/13/-6/17) - wonderfx

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260週線、280週線を完全に下抜けで下降トレンド継続=Week strategy(6/13/-6/17)

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Week strategy(6/13-6/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/13-6/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆155.44-149.93【↓】

中期トレンド=260週線、280週線を完全に下抜けで下降トレンド継続

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(上髭陰線、実体部:192Pips、上髭:374Pips、下髭:74Pips)引けです。
6月6日(月)東京時間は英国のEU離脱懸念でポンド売りが進行。更に前週末の米雇用統計悪化から、日経平均安を見越した円買いが先行し、ポンドドル、ドル円の下落に連れて下攻め。その後、口先介入や日経平均下落幅縮小で円売り戻しから上攻め。欧州時間はEU離脱巡る世論調査からポンドが激しい上下する。NY時間はイエレンFRB議長の発言を受けて米早期利上げ観測が後退も、その後株価上昇で持ち直し上攻め。
6月7日(火)東京時間は日経平均が堅調に推移しリスク回避後退の円売りで上攻め。欧州序盤は欧州株や日経ナイトセッション、そしてダウ先物が堅調に推移すると米10年債権利回り上昇からのリスク選好で円売りが進行して上攻め。欧州中盤からNY時間は日経ナイトセッションや欧州株価が伸び悩み、更に米10年債利回り低下から円買いが進行して下攻め。
6月8日(水)東京時間は日経平均が90円超安まで下落するとリスク回避の円買い。その後、中国貿易収支で輸入が改善するとリスク回避が後退して上攻め。欧州時間は英指標改善でポンド買いで上攻め。NY時間は米10年債権利回り低下や日経ナイトセッション安からリスク回避の円買いで下攻め。
6月9日(木)東京時間は日経平均が寄り付きからジリジリと240円超安まで下落するとリスク回避の円買い。13時30分過ぎから日経平均下落幅縮小からショートカバー。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッションが下落幅拡大を受けてリスク回避から下攻め。NY時間はダウ平均が下落幅を縮小。更に日経ナイトセッションも上昇に転じるとリスク回避後退から上攻め。
6月10日(金)東京時間は日経平均連動に連動し上下に振れる。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッションの下落幅拡大でリスク回避の円買いから下攻め。NY時間は英国EU離脱を巡る世論調査報道を受けてポンド急落から下攻め280週線を下抜けています
トレンドラインは4週線が下向きに変化、13週線、26週線、52週線が下向き、260週線、280線、300週線、320線は上向き。パラボリック(166.81)はショートに転換しています。
4週線、そして260週線、280週線を完全に下抜けた事で下降トレンド継続。
来週は260週線や280週を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.72)
◇一目均衡表雲の下限②(185.35)
◇52週移動平均線(175.50)
◇2月1日高値(174.97)
◇基準線(168.02)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇26週移動平均線(162.99)
◇転換線(157.69)
◇13週移動平均線(157.09)
◇4週移動平均線(156.96)
◇260週移動平均線(156.02)
◇280週移動平均線(154.38)
◇300週移動平均線(152.81)
◇6/11 05:55(152.26)
◇320週移動平均線(151.62)
◇6月10日安値(151.51)
2016.6.11_05:00現在

2016.6.10ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動


・日経平均140ドル超安を背景に円買いが進行。ドル円は106.90まで、ポンド円は154.50まで下落(9:15)。
・日経平均が50円超安めで下落幅を縮小すると円売り戻しに。ドル円は107.26まで、ポンド円は155.02まで上昇(10:15)。
・その後、暫く、ドル107.15挟んで、ポンド円は154.85を挟んで揉み合い。後場から日経平均が再下落すると、ドル円は106.97まで、ポンド円は154.43まで上値を切り下げています(13:50)。

2016.6.10ポンド円LONDON-Summary=リスク回避の円買い

・ドル円は欧州株や日経ナイトセッションの下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行し106.67まで下落。一方でポンドドルは原油先物の下落から1.4408まで下落。ポンド円は両者の下落に連れて153.78まで下落(16:20)。
※その後、中原元日銀審議委員発言が伝わると一転円売りに。ドル円は107.10まで、ポンド円は154.65まで上昇。一巡後、円買いが再開して、ドル円は106.70まで、ポンド円は153.86まで失速。一方でポンドドルは原油先物下落が一服すると下げ渋りとなっています。
※中原元日銀審議委員発言:「日銀は来週の金融政策決定会合で、長期国債の買い入れ増ペースを100兆円に拡大すべきだ」、「日銀はアベノミクス再出発の号砲を鳴らすなら、なるべく早く決意を示した方が良い」、「マイナス金利の深掘りは今はしない方がよい」

2016.6.10ポンド円NY-Summary=世論調査報道を受けてポンド急落

・英国EU離脱を巡る不透明感や原油先物下落からポンド売りが進行。ポンドドルは 1.4310まで、ポンド円は152.95まで下落(23:20)。一巡後、ポンドドルは1.4340を挟んで、ポンド円は153.50を挟んで揉み合い。一方でドル円はダウ平均の下落幅縮小や米10年債権利回り幅縮小からの円売りで107.17まで上昇(2:20)。
・その後、「世論調査で英国のEU残留支持が45%、離脱支持が55%となった」との報道を受けて、ポンドドルは1.4178まで、ポンド円は151.51まで急落。一方でドル円はポンド円の円買いやダウ平均が170ドル超安まで下落幅を拡大した事で106.55円まで失速(3:20)。

2016.6.10英国指標

英4月建設支出 前月比+2.5%、前年比-3.7%(予想 前月比+1.4%、前年比-4.8%)

[売買結果][昨日 313P  6月累計 2046P]
154.64(L)⇒154.80利確16P
154.75(L)⇒154.90利確15P
154.52(L)⇒154.62利確10P
154.53(L)⇒154.68利確15P
154.63(L)⇒154.68利確5P  
154.50(L)⇒154.22ストップ▲28P
153.94(L)⇒154.17利確23P
154.00(L)⇒154.13利確13P
154.09(L)⇒154.13利確4P
153.89(L)⇒154.20利確31P
154.07(L)⇒154.29利確22P
154.16(L)⇒154.29利確13P
154.42(S)⇒154.29利確13P
154.36(S)⇒154.29利確7P  
154.66(S)⇒154.50利確16P
154.56(S)⇒154.50利確6P
154.23(S)⇒154.00利確23P
153.99(S)⇒153.85利確14P
153.98(S)⇒153.85利確13P
153.68(S)⇒153.28利確40P
153.47(S)⇒153.19利確28P
153.33(S)⇒153.19利確14P  2016-06-10 22:52
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
161.36(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、おはようございます。

これからイチゴ狩りに出かけるので、いつもより1時間早く、5:00集計にでのWeek strategyとなっています。

今週は週明け突っ込みからの買い戻しも、日足一目均衡表雲の下限で上値を押さえられる展開となっています。
スイング周期は8営業日に7営業日が加算し6月21日が転換日に変化。現時点では売りサイン継続です。
現時点(6/11 5:00)では159.55上抜けるとスイング買いに転換となっています。
来週は保有スイングのポジション調整を行います。

今週も一週間お疲れ様です。
週末はゆっくり休んで下さい。

では良い週末を
若松浩幸

2016-06-11 05:14 from 若松 浩幸 | Edit

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