米雇用統計の大幅悪化を受けて週明けは日経平均の急落とリスク回避の円買いが警戒=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.6) - wonderfx

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米雇用統計の大幅悪化を受けて週明けは日経平均の急落とリスク回避の円買いが警戒=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.6)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.6.6)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆156.27-153.37【↓】売り
《売りポイント》[1]155.31 [2]155.57
《利食いポイント》154.21-154.34

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※米雇用統計の大幅悪化を受けて、週明けは日経平均の急落とリスク回避の円買いが警戒されています。
※ダウ平均は31ドル安、日経先物終値(6/4 5:15)は16324円でNY22:30から98円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.6.5_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示してて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(156.08)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(157.59)
◇25時間移動平均線(156.27)
◇基準線(155.92)
◇転換線(155.88)
◇5時間移動平均線(154.84)
◇6/4 05:55(154.66)
2016.6.4_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成

四日連続の陰線(長大陰線、実体:233Pips、上髭:28Pips)です。
東京時間は日経平均連動に連動し円売り先行後、円買い。欧州時間は米雇用統計を控えて揉み合い。NY時間は非農業部門雇用者数が大幅悪化でドル売り。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線は下向き、21日線が横這い、75日線が下向き。パラボリック(163.58)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」。更に5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成、 下降トレンドです。
本日は5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)※0%
◇5月31日高値 から5月6日安値への23.6%下押し(161.46)
◇5月31日高値 から5月6日安値への38.2%下押し(159.96)
◇日足一目均衡表、転換線(159.22)
◇一目均衡表雲の上限②(157.86)
◇日足一目均衡表、基準線(158.76)
◇5月31日高値 から5月6日安値への50.0%下押し(158.75)
◇21日移動平均線(158.60)
◇75日移動平均線(158.58)
◇5日移動平均線(158.51)
◇5月31日高値 から5月6日安値への61.8%下押し(157.55)
◇一目均衡表雲の下限①(157.43)
◇5月31日高値 から5月6日安値への76.4%下押し(156.05)
◇6/4 05:55(154.66)
◇5月6日安値(153.64)※100%
◇4月7日安値(151.65)
◇5月31日高値 から5月6日安値への138.2下押し(149.73)
※5月以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.6.4_05:55現在

2016.6.3ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均150円超高を背景にリスク選好の円売りドル買いが進行。ドル円は109.13まで、ポンド円は157.23まで上昇。一方でポンドドルは1.4398まで下落(10:30)。
・その後は日経平均が失速すると、円買いドル売りに転換。ドル円は108.49まで、ポンド円は156.34まで下落。一方でポンドドルは1.4421まで上昇(13:55)。
・日経平均が前日終値付近で下げ渋ると、ドル円は108.71まで、ポンド円は156.64まで下値を切り上げ。一方でポンドドルは1.4406まで上値を切り下げる展開となっています。

2016.6.3ポンド円LONDON-Summary=

・日経ナイトセッション上昇からの円売りで、ドル円は109.02まで、ポンド円は157.27まで上昇。その後、日経ナイトセッションが伸び悩むと円買いに転換。ドル円は108.87まで、ポンド円は156.87まで下落(20:05)。
・一方でポンドドルは英国のEU離脱をめぐる不透明感からポンド売りが再開し1.4398まで下落となっています。

非農業部門雇用者数、大幅下振れで米10年債権利回り低下からドル売り

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比3万8000人増と予想の前月比16万人増を大幅に下回った。更に 失業率も4.7%と市場予想の4.9%より強い結果。尚、平均時給も前月比0.2%増と市場予想の前月比0.2%増と同じです。

2016.6.3ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数、下振れ

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回った事から米10年債利回りの急低下。更に米ISM非製造業指数も市場予想を大幅に下回りドル売りが加速した他、日経ナイトセッションやダウ平均が大幅に下落した事もドル売りに。ドル円は106.55まで、ポンド円は154.73まで下落。
・一方でポンドドルもドル売りの流れから1.4580まで上昇。一巡後は上値を切り下げて1.4520を挟んだ展開となっています。

2016.6.3英国指標

英5月非製造業PMI 53.5(予想 52.5)

[売買結果][本日 0P  6月累計 660P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
161.36(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?
前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-06-05 12:20 from 若松 浩幸 | Edit

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