260週線、280週の攻防= Week strategy(6/6-6/10) - wonderfx

260週線、280週の攻防= Week strategy(6/6-6/10) - wonderfx

260週線、280週の攻防= Week strategy(6/6-6/10)

tinytags (4)

Week strategy(6/6-6/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/6-6/10方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆157.71-153.05【↓】

中期トレンド=260週線、280週の攻防

※中期トレンド(週足)は四週振りの陰線(上髭長大陰線、実体部:660Pips、上髭:262Pips引けです。
5月30日(月)東京時間は日経平均高を背景にリスク選考の円売りが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。欧州時間は日経ナイトセッションが下落に転じると円買いからドル円の下落に連れて下攻め。NY時間は米国市場休場で方向感の無い展開となっています。
5月31日(火)東京時間は日経平均が持ち直した事でリスク回避後退から円売り戻しと、英国のEU離脱懸念後退からポンド買いが再開し、ドル円、ポンドドルの上昇に連れて上攻め。 欧州時間は月末要因のユーロ買いポンド売りフローからポンドドル下落に連れて下攻め。NY時間は英国のEU離脱懸念が再燃。ポンドが全面安から下攻め。
6月1日(水)東京時間は日経平均が下落幅を拡大。リスク回避の円買いが再開し、ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は安倍首相会見後、材料出尽くしの円買いが進行し、ドル円の下落に連れて下攻め。NY時間は 米10年債権利回りが上昇に転じ、ダウ平均が下落幅を縮小すると円売り戻しからドル円の上昇に連れて上攻め。
6月2(木)東京時間は日経平均大幅安からリスク回避での円買いが進行して下攻め。欧州時間は日経ナイトセッションに連れて売り先行。その後買い戻しが入る。NY時間は株価下落した他、米10年債利回りが低下した事で円買いが進行。その後、 EIA週間在庫統計を受けて原油先物が急反発した事で株価が上昇から円売り。
6月2(金)東京時間は日経平均連動に連動し円売り先行後、円買い。欧州時間は米雇用統計を控えて揉み合い。NY時間は非農業部門雇用者数が大幅悪化でドル売りから。ドル円の下落に連れて【下攻め↓】、260週線、280週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線が横這いに変化、13週線は下向きに変化、26週線、52週線が下向き、260週線、280線は上向き。パラボリック(153.86)はロングに転換7週目です。
来週は260週線や280週の攻防となります。両線の上抜け&維持が出来れば、下落トレンド一服で両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.72)
◇一目均衡表雲の下限②(185.35)
◇52週移動平均線(176.26)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)
◇基準線(168.98)
◇26週移動平均線(164.21)
◇13週移動平均線(157.97)
◇4週移動平均線(157.90)
◇転換線(157.76)
◇260週移動平均線(155.93)
◇6/4 05:55(154.66)
◇280週移動平均線(154.30)
◇5月6日安値(153.64)
◇4月7日安値(151.65)
2016.6.4_05:55現在

2016.6.3ポンド円TOKYO-Summary=日経平均連動

・日経平均150円超高を背景にリスク選好の円売りドル買いが進行。ドル円は109.13まで、ポンド円は157.23まで上昇。一方でポンドドルは1.4398まで下落(10:30)。
・その後は日経平均が失速すると、円買いドル売りに転換。ドル円は108.49まで、ポンド円は156.34まで下落。一方でポンドドルは1.4421まで上昇(13:55)。
・日経平均が前日終値付近で下げ渋ると、ドル円は108.71まで、ポンド円は156.64まで下値を切り上げ。一方でポンドドルは1.4406まで上値を切り下げる展開となっています。

2016.6.3ポンド円LONDON-Summary=

・日経ナイトセッション上昇からの円売りで、ドル円は109.02まで、ポンド円は157.27まで上昇。その後、日経ナイトセッションが伸び悩むと円買いに転換。ドル円は108.87まで、ポンド円は156.87まで下落(20:05)。
・一方でポンドドルは英国のEU離脱をめぐる不透明感からポンド売りが再開し1.4398まで下落となっています。

非農業部門雇用者数、大幅下振れで米10年債権利回り低下からドル売り

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比3万8000人増と予想の前月比16万人増を大幅に下回った。更に 失業率も4.7%と市場予想の4.9%より強い結果。尚、平均時給も前月比0.2%増と市場予想の前月比0.2%増と同じです。

2016.6.3ポンド円NY-Summary=非農業部門雇用者数、下振れ

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回った事から米10年債利回りの急低下。更に米ISM非製造業指数も市場予想を大幅に下回りドル売りが加速した他、日経ナイトセッションやダウ平均が大幅に下落した事もドル売りに。ドル円は106.55まで、ポンド円は154.73まで下落。
・一方でポンドドルもドル売りの流れから1.4580まで上昇。一巡後は上値を切り下げて1.4520を挟んだ展開となっています。

2016.6.3英国指標

英5月非製造業PMI 53.5(予想 52.5)

[売買結果][昨日 314P  6月累計 660P]
157.07(S)⇒156.83利確24P
157.05(S)⇒156.83利確22P
157.03(S)⇒156.93利確10P
157.23(S)⇒157.13利確10P  
156.84(S)⇒156.68利確16P
156.83(S)⇒156.66利確17P
156.76(S)⇒156.66利確10P
156.68(S)⇒156.72利確▲4P
157.04(S)⇒156.81利確23P
156.93(S)⇒156.81利確12P  
156.96(S)⇒156.42利確54P
156.70(S)⇒156.42利確28P
156.41(S)⇒156.27利確14P
156.66(S)⇒156.38利確28P
156.45(S)⇒156.10利確35P
155.60(S)⇒155.48利確12P
155.51(S)⇒155.48利確3P  2016-06-03 23:12
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
161.36(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 10.0.1版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2016.3.13規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。 
&米雇用統計、お疲れ様です。

今週は四日連続の陰線。一目均衡表、雲の下限下抜けて売りが加速しています。 
スイングは売りに転換しています。
当初のターゲット周期より若干早く転換しています。
今回の売りスイングのターゲット周期は8日営業日。
6月10日が転換日です。

来週は保有スイングのポジションします。

今週も一週間お疲れ様です。          
週末はゆっくり休んで下さい。          

では良い週末を          
若松浩幸

2016-06-04 06:14 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP