TOKYO-strategy(2016.6.2) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.6.2) - wonderfx

TOKYO-strategy(2016.6.2)

tinytags (2)

TOKYO-strategy(2016.6.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆158.63-157.02【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]158.23
《利食いポイント》157.33-157.43
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]157.43
《利食いポイント》158.23-158.32

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(158.32-157.33)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は2ドル高、日経先物終値は16848円でNY22:30から72円高となっています。
2016.6.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは前日の5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(157.35)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(161.10)
◇25時間移動平均線(158.95)
◇基準線(158.93)
◇5時間移動平均線(157.90)
◇6/2 05:30(157.89)
◇転換線(157.70)
2016.6.2_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」、下降トレンド転換

二日連続の陰線(長大陰線、実体:244Pips、上髭:32Pips、下髭:65Pips)です。
東京時間は日経平均が下落幅を拡大。リスク回避の円買いが再開しドル円の下落に連れて【下攻め↓】。欧州時間は安倍首相会見後、材料出尽くしの円買いが進行しドル円の下落に連れて【下攻め↓】。NY時間は 米10年債権利回りが上昇に転じ、ダウ平均が下落幅を縮小すると円売り戻しからドル円の上昇に連れて【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線は下向き、21日線が上向き、75日線が横這いに変化。パラボリック(163.87)はショートに転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で 下降トレンド転換です。
本日は5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇3月11日高値(164.06)
◇5月31日高値(163.87)※0%
◇5月31日高値 から5月6日安値への23.6%下押し(161.46)
◇5日移動平均線(160.63)
◇日足一目均衡表、転換線(160.55)
◇5月31日高値 から5月6日安値への38.2%下押し(159.96)
◇一目均衡表雲の上限②(158.85)
◇日足一目均衡表、基準線(158.76)
◇75日移動平均線(158.75)
◇5月31日高値 から5月6日安値への50.0%下押し(158.75)
◇21日移動平均線(158.54)
◇6/2 05:30(157.89)
◇5月31日高値 から5月6日安値への61.8%下押し(157.55)
◇一目均衡表雲の下限①(157.39)
◇5月31日高値 から5月6日安値への76.4%下押し(156.05)
◇5月6日安値(153.64)※100%
◇4月7日安値(151.65)
◇5月31日高値 から5月6日安値への138.2下押し(149.73)
※5月以降の直近高値を0%、安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.6.2_05:30現在

2016.6.1ポンド円TOKYO-Summary=日経平均が下落幅を拡大。リスク回避の円買いが再開

・日経平均160円超下安を背景にリスク回避の円買いが先行。ドル円は110.41まで、ポンド円は159.86まで下落(9:15)。その後、日経平均が下げ渋った事や豪GDPが市場予想を上回った事で対豪ドルで円売りが強まった流れに沿ってドル円は110.83まで、ポンド円は160.65まで上昇(10:30)。
・暫く揉み合いが続くも13時過ぎから日経平均が下落幅を拡大(290円超安)すると円買いが再開。ドル円は109.65まで、ポンド円は158.84まで急落となっています。

2016.6.1ポンド円LONDON-Summary=安倍首相会見後、材料出尽くしの円買いが進行。ドル

・本田内閣官房参与が日銀は6月に追加緩和するべき。日銀は資産買い入れの年間目標を現在の80兆円から100兆円に引き上げることが可能。との見解を示した事で円売り戻しが入り、ドル円は110.17まで、ポンド円は159.73まで上昇。
・その後、日経ナイトセッションが下落。更に安倍首相が会見で消費増税の2年半の延期を表明した事が伝わると材料出尽くしの円買いが進行。ドル円は109.37まで、ポンド円は157.97まで下落(20:05)。
・一方でポンドドルは 英国のEU離脱懸念が再燃して1.4429まで下落となっています。

2016.6.1ポンド円NY-Summary=米10年債権利回りが上昇に転じ、ダウ平均が下落幅を縮小すると円売り戻し

・欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避の円買いに。米10年債権利回りも低下し円買いドル売りを支援。ドル円は109.05まで、ポンド円は157.22まで下落。一方でポンドドルは英国のEU離脱懸念が再燃からのポンド売りが一巡し1.4410を挟んで揉み合い(22:00)。
・米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ると米10年債権利回りが上昇に転じて円売りドル買いに。更にダウ平均が120ドル超安から前日終値付近まで持ち直した事も円売りを支援。ドル円は109.60まで、ポンド円は158.00まで上昇。一方でポンドドルもドル買いの流れに沿って1.4384まで下落(1:10)。
・その後、ドル円は109.55を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは1.4425までショートカバーが入ると、ポンド円も連れて158.18まで上昇。終盤、ポンドドルは1.4410を挟んで、ポンド円は157.85を挟んで揉み合いとなっています。

2016.6.1英国指標

英5月製造業PMI 50.1(予想 9.6)
英4月消費者信用残高 +13億ポンド(予想 +16億ポンド)
英4月住宅証券融資残高 3億ポンド増(予想 8億ポンド増)
英4月住宅ローン承認件数 6万6250件(予想 6万7900件)
英4月マネーサプライM4 前月比-0.1%、前年比+1.0%(3月 前月比-0.4%、前年比+1.6%)

[売買結果][昨日 254P  6月累計 254P]
160.33(S)⇒160.09利確24P
160.20(S)⇒160.09利確11P
160.11(S)⇒159.99利確12P  
159.27(S)⇒159.00利確27P
159.14(S)⇒158.87利確27P
159.19(S)⇒159.28利確▲9P
159.08(S)⇒159.28利確▲20P
159.34(S)⇒159.09利確25P
159.23(S)⇒159.09利確14P
159.16(S)⇒158.98利確18P
159.11(S)⇒158.98利確13P
159.51(S)⇒159.37利確14P
159.55(S)⇒159.43利確12P
159.52(S)⇒159.40利確12P
159.20(L)⇒159.15利確▲5P
159.26(L)⇒159.15利確▲11P  
157.94(S)⇒157.72利確22P
157.75(S)⇒157.54利確21P
157.96(S)⇒157.72利確24P
157.90(S)⇒157.72利確18P
157.74(S)⇒157.72利確2P  
157.88(S)⇒157.88ストップ0P  2016-06-01 23:37
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
161.36(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
commentinfo4.jpg

記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

皆様、おはようございます。
売り一巡からレンジ入りです。買い戻しとなるか?再度、売り再開となるかの分岐点です。しっかり見極めて入ります。
本日もよろしくお願いします。

2016-06-02 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)はアルゴリズム解析の結果、指値シグナルが出ていませんので、配信を中止致します。

2016-06-02 06:07 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.6.2)の更新を完了しています。

2016-06-02 06:17 from 若松 浩幸 | Edit

小動き、東京勢参入待ちです。。

2016-06-02 07:48 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは16859円です(5:15終値=16848円)

2016-06-02 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

NY終盤からの157.75-157.95の動きが継続しています。

2016-06-02 08:52 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物は小動き。まもなく日経平均寄り付きです。

2016-06-02 08:56 from 若松 浩幸 | Edit

売りから参入です。
157.84(S)しました

2016-06-02 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比▲138.47円の16817.26円です(前日終値=16955.73円)

2016-06-02 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

時間軸9:25-9:25方向への下押しでの利食いを考えています。

2016-06-02 09:02 from 若松 浩幸 | Edit

追加
157.79(S)しました

2016-06-02 09:04 from 若松 浩幸 | Edit

157.84(S)⇒157.62利確22P
157.79(S)⇒157.62利確17P

2016-06-02 09:07 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が寄り付きから重い展開でやや円買いが先行しています。

2016-06-02 09:08 from 若松 浩幸 | Edit

レンジ下限(サポートライン)は

レンジ下限=157.33-157.43(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張りの売りに変化しています。

2016-06-02 09:12 from 若松 浩幸 | Edit

本日の時間軸の方向性は9:25-9:25方向への下押しです。レンジ下限のサポートを確認して買う場合は9:35以降で利食いは時間軸9:47-9:55です。
反対にレンジの売りで入る場合は時間軸9:47-9:55の戻りからとなります。
これは飽くまで時間軸の動きです。転換に関しては「平均足」の1分と5分の併用が良いです。

2016-06-02 09:20 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が更に下落幅を拡大していますが円買いは限定的で下げ渋りです。

2016-06-02 09:22 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均が下落幅をやや縮小。

2016-06-02 09:41 from 若松 浩幸 | Edit

重たい動きです。
レンジ下限で買いから参入をする場合はストップを設定した方が良さそうです。

2016-06-02 09:43 from 若松 浩幸 | Edit

仲値に向けた買いも。仲値後の滑落も無く揉み合いです。動き出すまで待ちます。

2016-06-02 10:06 from 若松 浩幸 | Edit

レンジサイン継続です。引き続き両サイドからの逆張りで参入。リスクを考慮してタイトストップを設定して入ります。

2016-06-02 10:24 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00-14:15)です。

2016-06-02 10:24 from 若松 浩幸 | Edit

上海総合指数が寄り付きましたが動きに変化無しです。

2016-06-02 10:38 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.6.2)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-06-02 14:08 from 若松 浩幸 | Edit

コメントの投稿
非公開コメント


記事がお役に立てば、若松浩幸のブログの応援をお願いします!
(下記のバナーをクリックして頂けると1票が投じられます)

 にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ 

トラックバック
この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。 転載を希望される方はお問い合わせ下さい 
©2011-2016 wonderfx All Rights Reserved.

PAGE TOP