5日線「上抜け」&「上向き」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.30) - wonderfx

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5日線「上抜け」&「上向き」継続=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.30)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.30)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆162.23-160.54【↑】買い
《買いポイント》[1]161.03 [2]160.96
《利食いポイント》161.52-161.60
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※英国、米国は祝日で市場は休場となっています。
※ダウは平均は44ドル高、日経先物終値(5/28 5:15)は16907円でNY22:30から122円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.5.29_12:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、MACDも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き、パラボリック(160.36)はロングト、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値となっています。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5/28 05:55(161.27)
◇75時間移動平均線(161.22)
◇5時間移動平均線(161.13)
◇25時間移動平均線(160.92)
◇基準線(160.79)
◇転換線(160.77)
2016.5.28_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「上抜け」&「上向き」継続

陽線(下髭小陽線、実体:34Pips、上髭:15Pips、下髭:75Pips)です。
東京時間は仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いから上攻め。 日経平均が上昇幅を縮小。更に安倍首相の会見伝わると【下攻め↓】。欧州時間は月末要因のユーロ買いポンド売りからポンドドル下落に連れて【下攻め↓】。NY時間はイエレンBRB議長の発言を受けて米早期利上げ観測が高まり、ドル円上昇に連れて【上攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線がやや上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(157.68)はロング転換12日目です。
5日線「上抜け」&「上向き」継続です。
本日は5日線を下値目処とした押し目買いから下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への138.2%戻し(166.27)
◇3月11日高値(164.06)
◇4月27日高値(162.78)※100%
◇5/28 05:55(161.27)
◇5日移動平均線(160.70)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への76.4%戻し(160.62)
◇一目均衡表雲の上限②(159.62)
◇日足一目均衡表、転換線(159.72)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への61.8%戻し(159.28)
◇75日移動平均線(158.89)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への50.0%戻し(158.21)
◇日足一目均衡表、基準線(158.21)
◇21日移動平均線(157.86)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への38.2%戻し(157.13)
◇一目均衡表雲の下限①(156.12)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への23.6%戻し(155.79)
◇5月6日安値(153.64)※0%
◇4月7日安値(151.65)
※4月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.5.28_05:55現在

2016.5.27ポンド円TOKYO-Summary=仲値に掛けて円売り進行

・日経平均が寄り付きから上昇すると円売りが進行。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いを支援し、ドル円は110.00まで、ポンド円は161.42まで上昇。
・その後、日経平均が上昇幅を縮小すると円買い戻し。 更に安倍首相の会見伝わると、ドル円は109.72まで、ポンド円は160.97まで下落となっています(14:30)。
安倍首相の会見:「商品価格は5割以上下落しリーマン以来の下げ幅」「消費増税の是非を含め検討し、参院選前に明らかにする」

2016.5.27ポンド円LONDON-Summary=月末要因のユーロ買いポンド売りが入るも一巡後は英国のEU離脱懸念後退からポンド買いが再開

・英国のEU離脱懸念後退からポンド買いが再開。ポンドドルは1.4687まで、ポンド円は161.27まで上昇。ドル円もポンド円に連れて109.85まで上昇(16:40-16:50)。
・その後、月末要因のユーロ買いポンド売りが入ると、ポンドドルは1.4618まで下落。ポンド円の連動し160.34まで下落(18:20)。月末要因が一服するとポンド買いが再開し、ポンドドルは1.4667まで、ポンド円は160.91まで上昇。
・一方でドル円はクロス円の円買いが進行して事に連れて109.55まで下落となっています。

2016.5.27ポンド円NY-Summary=イエレンBRB議長の発言を受けて米早期利上げ観測が高まる

・米GDP(改定値)が市場予想を下回ると円買いドル売りに。ドル円は109.46まで、ポンド円は160.16まで下落。
・その後、日経ナイトセッションが持ち直すと円売りに。更に米三連休を控えた調整の入り、ドル円は109.97まで、ポンド円は160.95まで上昇。一方でポンドドルは材料が無く1.4615-1.4650で方向性の無い展開。
・イエレンBRB議長の討論会での発言を受けて米早期利上げ観測が高まり、ドル円は110.45まで、ポンド円は161.33まで上昇。一方でポンドドルは1.4603まで下落となっています。
※イエレンFRB議長発言:「今後数カ月での利上げが適切となる可能性」「経済は改善を続けている」「最近のデータでは成長は加速しているように見える」

[売買結果][本日 0P  5月累計 4527P]
161.79(L)保有※
162.01(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
160.98(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜の午後、如何お過ごしですか?

5月も最終週です。そして米雇用統計週でも有ります。
G7伊勢志摩サミットも終わり今週は動きそう予感がします。

さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-05-29 12:01 from 若松 浩幸 | Edit

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