中国小売売上高&鉱工業生産が下振れで週初からリスク回避の円高、株安警戒=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.16) - wonderfx

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中国小売売上高&鉱工業生産が下振れで週初からリスク回避の円高、株安警戒=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.16)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.5.16)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆157.08-155.15【↓】売り
《売りポイント》[1]156.44 [2]156.59
《利食いポイント》155.72-155.80

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※週末、中国の小売売上高&鉱工業生産が発表。共に市場予想を下回っています。これを受けて週初からリスク回避の円高、株安、資源国通貨安を警戒した方が良さそうです。
中国4月鉱工業生産 前年比+6.0%(予想 前年比+6.5%)
中国4月小売売上高 前年比+10.1%(予想 前年比+10.6%)
※ダウは平均は185ドル安、日経先物終値(5/14 5:15)は16384円でNY22:30から75円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.5.15_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(157.14)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売り展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(157.07)
◇25時間移動平均線(156.82)
◇基準線(156.81)
◇転換線(156.64)
◇5時間移動平均線(156.13)
◇5/14 05:55(156.00)
2016.5.14_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線攻防

陰線(長大陰線、実体:154Pips、上髭:13Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間はリスク回避の円買いで【下攻め↓】。欧州時間は日経ナイトセッションが上昇に転じた事で円売り戻しが入り、ドル円上昇に連れて【上攻め↑】。NY時間はダウ平均大幅下落や米10年債権利回り大幅低下から【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(153.73)はロング転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開に。反対に同線に上値を押さえられると、同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への138.2%戻し(166.27)
◇3月11日高値(164.06)
◇一目均衡表雲の上限②(163.31)
◇4月27日高値(162.78)※100%
◇5月6日安値 から4月27日高値 への76.4%戻し(160.62)
◇75日移動平均線(160.02)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への61.8%戻し(159.28)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への50.0%戻し(158.21)
◇一目均衡表雲の下限①(157.48)
◇日足一目均衡表、基準線(157.32)
◇21日移動平均線(157.20)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への38.2%戻し(157.13)
◇5日移動平均線(156.80)
◇日足一目均衡表、転換線(156.05)
◇5/14 05:55(156.00)
◇5月6日安値 から4月27日高値 への23.6%戻し(155.79)
◇5月6日安値(153.64)※0%
◇4月7日安値(151.65)
※4月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.5.14_05:55現在

2016.5.12ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・高寄り付き(前日比+157.83円)したた日経平均が200円超安まで下落した事でリスク回避の円買いが進行。更に米10年債権利回り低下も円買いを支援し。ドル円は108.70まで、ポンド円は156.93まで下落。その後、日経平均が前日比180安付近で揉み合いとなると、ドル円、ポンド円も安値圏で揉み合いとなっています。

2016.5.12ポンド円LONDON-Summary=

・日経ナイトセッション下落から円買いが進行。ドル円は108.50まで、ポンド円は156.25まで下落(16:05)。一巡後、日経ナイトセッションが上昇に転じた事で円売り戻しが入り、ドル円は108.95まで、ポンド円は157.02まで上昇(20:00)。
・一方でポンドドルは欧州入りからドル買いが進行。1.4377まで下落。一巡後、急ピッチで下落した反動から1.4420までショートカバーが入っています。

2016.5.12ポンド円NY-Summary=ダウ平均大幅下落や米10年債権利回り大幅低下

・米小売売上高が市場予想を大きく上回ると円売りドル買いが進行。ドル円は109.45まで、ポンド円は157.36まで上昇。しかし、同時に発表された米PPIが市場予想を下回った事で円売りドル買いが継続せずドル円は108.95まで、ポンド円は156.66まで失速。ポンドドルも同様にドル買いが進行した流れでは1.4357まで下落。その後、1.4386まで上昇(22:10)。
・ルー米財務長官の発言(下記※1)が伝わるとドル買いに。更に米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)や米企業在庫が市場予想を上回るとドル買いが進行。ドル円は109.55まで、ポンド円は15722まで上昇。一方でポンドドルは1.4314まで下落(23:10)。
・ダウ平均が下落。更に米10年債権利回りが大幅に低下するとドル売りに。ドル円は108.58まで、ポンド円は156.97まで失速。一方でポンドドルは1.4373まで下値を切り上げています。
(※1)ルー米財務長官「日本には大きな課題がある。すべての手段を動員する必要」「ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから」

2016.5.12英国指標

英3月建設支出 前月比-3.6%、前年比-4.5%(予想 前月比-3.2%、前年比-2.7%)

[売買結果][本日 0P  5月累計 1692P]
158.08(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
156.59(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-05-15 11:02 from 若松 浩幸 | Edit

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