【重要】4週線、260週線の攻防=Week strategy(5/16-5/20) - wonderfx

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【重要】4週線、260週線の攻防=Week strategy(5/16-5/20)

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Week strategy(5/16-5/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/16-5/20方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆160.36-154.28【↑】

中期トレンド=4週線、260週線の攻防

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(上髭陽線、実体部:139Pips、上髭:259Pips、下髭;15Pips)引けです。
5月9日(月)東京時間は日経平均が底堅く推移しリスク志向改善を見越した円売り優勢で上攻め。欧州からNY時間序盤まで日経ナイトセッション上昇から円売りで上攻め。NY中盤以降はダウ平均が弱含んだ事で揉み合い。
5月10日(火)東京時間は日経平均大幅高でリスク志向改善を見越した円売りから上攻め。欧州時間は欧州株や日経ナイトセッション、そしてダウ先物が上昇幅を拡大しリスク選好の円売りから上攻め。NY時間はダウ平均200ドル超高や日経ナイトセッション上昇を受けて円売りが再開して上攻め。
5月11日(水)東京時間は日経平均が240円超高からマイナス圏に下落。リスク回避の円買い戻しが進行して下攻め。欧州時間は原油先物下落や欧州株、ダウ平均の下落からリスク回避。更に英鉱工業生産や英製造業生産が市場予想を下回った事でポンド売りを支援して下攻め。NY時間はEIA週間在庫統計を受けて原油が急伸で上攻め後、ダウ平均下落や米10年債権利回り低下から下攻め。
5月12日(木)東京時間は黒田日銀総裁や伊藤米コロンビア大学教授の発言から追加緩和期待の円売りで上攻め↑。欧州時間は原油先物が上昇に転じポンド買いから上攻め。上値は13週線がレジスタンス。NY時間は米指標悪化からのドル売りでポンドドルの上昇に連れて上攻め後、株価や原油先物下落から下攻め。
5月13日(金)東京時間はリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は日経ナイトセッションが上昇に転じた事で円売り戻しが入り、ドル円上昇に連れて上攻め。NY時間はダウ平均大幅下落や米10年債権利回り大幅低下から下攻め、4週線、260週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線は上向きに変化、13週線、26週線、52週線が下向き、260週線、280週線は上向き。パラボリック(152.70)はロングに転換4週目です。
来週は4週線や260週の攻防となります。
両線の上抜け&維持が出来れば、両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド再開。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.29)
◇一目均衡表雲の下限②(185.35)
◇52週移動平均線(178.07)
◇2月1日高値(174.97)
◇基準線(170.21)
◇26週移動平均線(167.35)
◇13週移動平均線(158.46)
◇転換線(157.81)
◇4週移動平均線(156.76)
◇5/14 05:55(156.00)
◇260週移動平均線(155.62)
◇280週移動平均線(154.00)
◇4月7日安値(151.65)
2016.5.14_05:55現在

2016.5.12ポンド円TOKYO-Summary=リスク回避の円買い

・高寄り付き(前日比+157.83円)したた日経平均が200円超安まで下落した事でリスク回避の円買いが進行。更に米10年債権利回り低下も円買いを支援し。ドル円は108.70まで、ポンド円は156.93まで下落。その後、日経平均が前日比180安付近で揉み合いとなると、ドル円、ポンド円も安値圏で揉み合いとなっています。

2016.5.12ポンド円LONDON-Summary=

・日経ナイトセッション下落から円買いが進行。ドル円は108.50まで、ポンド円は156.25まで下落(16:05)。一巡後、日経ナイトセッションが上昇に転じた事で円売り戻しが入り、ドル円は108.95まで、ポンド円は157.02まで上昇(20:00)。
・一方でポンドドルは欧州入りからドル買いが進行。1.4377まで下落。一巡後、急ピッチで下落した反動から1.4420までショートカバーが入っています。

2016.5.12ポンド円NY-Summary=ダウ平均大幅下落や米10年債権利回り大幅低下

・米小売売上高が市場予想を大きく上回ると円売りドル買いが進行。ドル円は109.45まで、ポンド円は157.36まで上昇。しかし、同時に発表された米PPIが市場予想を下回った事で円売りドル買いが継続せずドル円は108.95まで、ポンド円は156.66まで失速。ポンドドルも同様にドル買いが進行した流れでは1.4357まで下落。その後、1.4386まで上昇(22:10)。
・ルー米財務長官の発言(下記※1)が伝わるとドル買いに。更に米ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)や米企業在庫が市場予想を上回るとドル買いが進行。ドル円は109.55まで、ポンド円は15722まで上昇。一方でポンドドルは1.4314まで下落(23:10)。
・ダウ平均が下落。更に米10年債権利回りが大幅に低下するとドル売りに。ドル円は108.58まで、ポンド円は156.97まで失速。一方でポンドドルは1.4373まで下値を切り上げています。
(※1)ルー米財務長官「日本には大きな課題がある。すべての手段を動員する必要」「ドルが強いのは米経済が比較的堅調だから」

2016.5.12英国指標

英3月建設支出 前月比-3.6%、前年比-4.5%(予想 前月比-3.2%、前年比-2.7%)

[売買結果][昨日 228P  5月累計 1692P]
157.62(S)⇒157.39利確23P
157.57(S)⇒157.39利確18P
157.18(L)⇒157.19利確1P
157.07(L)⇒157.19利確12P
157.01(L)⇒157.28利確27P  
156.72(S)⇒156.70利確2P
156.78(S)⇒156.72利確8P
156.88(S)⇒156.66利確22P
156.80(S)⇒156.66利確14P
156.71(S)⇒156.66利確5P
156.65(S)⇒156.66利確▲1P
156.79(S)⇒156.68利確11P
156.67(S)⇒156.68利確▲1P
156.62(S)⇒156.68利確▲6P  
156.86(L)⇒157.00利確14P
156.74(L)⇒156.88利確14P
156.88(L)⇒157.37利確49P
156.98(L)⇒157.37利確39P
157.04(L)⇒157.37利確33P
157.14(L)⇒157.10利確▲4P
156.67(L)⇒156.85利確18P
156.74(L)⇒156.84利確10P
156.95(L)⇒156.84利確▲11P
156.58(L)⇒156.67利確9P
156.76(L)⇒156.67利確▲9P
156.50(L)⇒156.65利確15P
156.59(L)⇒156.65利確6P  
157.02(L)⇒156.12利確▲90P  2016-05-14 05:05
158.08(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
156.59(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.27設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週は火曜日以降、日足が陽線と陰線が交互(毎日約1円50銭程度)で利を伸ばす事が難しい展開でいた。
更に市場毎でも方向性が変わる事も有りましたので
来週が成る可く市場間を跨がないトレードを模索して行きたいと考えています

スイングも買いに転換しています(内容はswing de swingで確認して下さい )。
現在、日足一目均衡表雲の上限がレジスタンスとなっています。

「一目均衡表、雲」の扱いは
基本、
雲が抵抗線・支持線となる
雲の中に入る揉み合い
雲を抜けると加速する
雲が分厚いと抵抗が強い
雲のねじれは変化日
です。

来週、雲の中に入ると揉み合いが想定されますので、トレードは利益優先となります。
詳しくはその都度コメント欄でご案内します。

今週も一週間お疲れ様です。       
週末はゆっくり休んで下さい。       

では良い週末を       
若松浩幸

2016-05-14 06:28 from 若松 浩幸 | Edit

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