【重要】4週線、260週線の攻防=Week strategy(5/9-5/13) - wonderfx

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【重要】4週線、260週線の攻防=Week strategy(5/9-5/13)

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Week strategy(5/9-5/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/9-5/13方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆156.47-153.43【↓】

中期トレンド=4週線、260週線の攻防

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(小陰線上下に髭、実体部:63Pips、上髭:150Pips、下髭;86Pips)引けです。
5月2日(月)東京時間は本邦長期資金の円売りや介入警戒感から反発で上攻め。欧州時間は持ち高調整による円売り戻しで上攻め。NY時間は米10年債権利回りが上昇に転じ円売りから上攻め。中盤以降は揉み合い。
5月3日(火)東京時間は短期投機筋の仕掛け的な円買いから下攻め。欧州時間は 英製造業PMI下振れから下攻め。NY時間はドルの綱引きで揉み合い。
5月4日(水)東京時間は介入警戒と日経先物上昇で円売りから上攻め。欧州時間は英建設業PMI下振れで下攻め。NY時間は良好な米指標が相次ぎドル買いでドル円の上昇に連れて上攻め。
5月5日(木)東京時間は日経平均先物上昇からリスク許容度改善の円売りで上攻め。欧州時間は英非製造業PMIが悪化も事前に売り込まれていた事で買い戻し。一巡後、ポンド売りが再開して下攻め。NY時間は安倍首相の口先介入で一転円売りから上攻め。
5月6日(金)東京時間は日経平均失速で円買いから下攻め。欧州時間はユーロポンド売り再開で下攻め。NY時間は雇用統計悪化で153円台中盤まで急落も、その後、米10年債権利回り上昇とダドリー米ニューヨーク連銀総裁の発言でドル円の上昇に連れて上攻め、4週線、260週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線は上向きに変化、13週線、26週線、52週線が下向き、260週線、280週線は上向き。パラボリック(152.28)はロングに転換3週目です。
来週は4週線や260週の攻防となります。両線の上抜け&維持が出来れば、両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線に上値を押さえられると、下降トレンド再開。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.23)
◇一目均衡表雲の下限②(185.35)
◇52週移動平均線(178.69)
◇2月1日高値(174.97)
◇基準線(170.21)
◇26週移動平均線(168.53)
◇13週移動平均線(159.09)
◇転換線(157.86)
◇4週移動平均線(156.40)
◇260週移動平均線(155.53)
◇5/7 05:55(154.51)
◇280週移動平均線(153.90)
◇4月7日安値(151.65)
2016.5.7_05:55現在

2016.5.6ポンド円TOKYO-Summary=日経平均失速で円買い

・日経平均が寄り付き(前日比+65.29円 )高で始まるとリスク志向改善を見越した円売りが進行。ドル円は107.42まで、ポンド円は155.62まで上昇。
・その後、日経平均が失速すると円買いに。更にRBAが四半期報告でインフレ見通しを下方修正すると、豪ドル円の円買いが進行した事に連れて、ドル円は107.04まで、ポンド円は155.01まで下落。一巡後、ドル円は107.10を挟んで、ポンド円は155.15を挟んで揉み合いとなっています。

2016.5.6ポンド円LONDON-Summary=ユーロポンド売り再開

・欧州入りからユーロポンドの買い戻しが先行すると、ポンドドルは1.4454まで、ポンド円は154.60まで下落。16時過ぎからユーロポンドの上昇が一服してから再下落すると、ポンドドルは1.4520まで、ポンド円は155.26まで上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッションや欧州株の下落から106.87まで下落となっています。

非農業部門雇用者数、失業率悪化

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比16万人増と予想の前月比20万人増を下回った。更に 失業率も5.0%と市場予想の4.9%より弱い結果
、平均時給も前月比0.3%増と市場予想の前月比0.3%増と同じです。

2016.5.6ポンド円NY-Summary=

・米雇用統計で非農業部門雇用者数、失業率悪化 。米10年債利回り低下から、ドル円は106.36まで、ポンド円は153.64まで下落。
・米10年債利回りが一転上昇すると円売りドル買いに。ドル円は106.87まで、ポンド円は154.65まで上昇。その後、ドル円は106.55まで、ポンド円は153.87まで押し戻されたが、ダウ平均の上昇とダドリー米ニューヨーク連銀総裁の「今年2回の利上げが妥当な予想」発言から米10年債権利回りが上昇幅を拡大し、円売りドル買いが進行。ドル円は107.23で、ポンド円は154.70まで上昇。
・一方でポンドドルは低調な米雇用統計を受けて1.4540まで上昇するも直ぐに1.4421まで失速。その後、1.4475まで反発するも、米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.4413まで再下落となっています。

[売買結果][昨日 184P  5月累計 885P]
155.39(L)⇒155.55利確16P
155.37(L)⇒155.48利確11P
155.04(L)⇒155.19利確15P
154.74(S)⇒154.64利確10P
154.67(S)⇒154.68利確▲1P
154.81(S)⇒154.68利確13P
154.79(S)⇒154.68利確11P
155.00(S)⇒154.92利確8P
154.86(S)⇒154.92利確▲6P  
154.47(L)⇒154.05損切▲42P
154.76(L)⇒154.05損切▲71P
154.85(L)⇒154.05損切▲80P
153.82(L)⇒154.04利確22P
153.87(L)⇒154.04利確17P
154.01(L)⇒154.36利確35P
154.05(L)⇒154.36利確31P
154.11(L)⇒154.36利確25P
154.43(S)⇒154.11利確32P
154.33(S)⇒154.11利確22P
154.57(S)⇒154.37利確20P
154.45(S)⇒154.07利確38P  
153.89(L)⇒154.47利確58P  2016-05-07 04:50
162.10(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
154.07(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
そして雇用統計、お疲れ様です。

雇用統計は「行って来い」に近い感じで終了しています。
悪化からの急落で
当初、想定は154.30ラインまで突っ込んで下げ渋りから反転と読んでいましたが、実際は153.64まで突っ込んから反転。
想定より突っ込んだ事で、買い下がり参入が少し早い結果となり、前半で3ポジ損切りしてからのスタートとなりました。突っ込みポイント以外は動きは想定通り。24時付近から難しい動きとなっています。

来週は連休明けで5月本番がスタートと言う感じです。
スイングは売りサイン継続です。
※現時点(5/7 6時時点で)、160.00を超えて来るとスイングが買い転換となっています。
来週も引き続き、保有ロングのポジションを調整を行います。

今週も一週間お疲れ様です。      
週末はゆっくり休んで下さい。      

では良い週末を      
若松浩幸

2016-05-07 06:23 from 若松 浩幸 | Edit

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