TOKYO-strategy(2016.4.29) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.4.29)

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TOKYO-strategy(2016.4.29)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆158.93-157.06【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]158.46
《利食いポイント》157.42-157.53
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]157.53
《利食いポイント》158.46-158.57

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(158.93-157.06)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※ダウ平均は210ドル安、日経先物終値(5:15)は16270円でNY22:30から201円安となっています。
2016.4.29_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロス形成。一目均衡表雲の下限を下抜けて売りが加速しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(158.51)はショート、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(160.90)
◇基準線(159.80)
◇25時間移動平均線(159.17)
◇転換線(157.97)
◇4/29 05:30(157.94)
◇5時間移動平均線(157.93)
2016.4.29_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「下抜け」

陰線(長大陰線、実体:415Pips、上髭:46Pips、下髭:85Pips)です。
東京時間は日厳の金融政策決定会合が現状維持を発表した事で失望の円買いで【下攻め↓】。欧州時間は黒田総裁の会見で追加緩和に関して具体的な示唆が無かった事で円買いが再開して【下攻め↓】、下値は基準線がサポート。NY時間は東京から欧州時間までの反動と米債権に連れて【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線がやや下向くに変化、75日線が下向き。パラボリック( )はロング転換9日目です。
5日線「上向き」&「下抜け」です。
本日は5日線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への138.2%戻し(168.80)
◇一目均衡表雲の上限②(164.85)
◇3月11日高値(164.06)※100%
◇75日移動平均線(161.86)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への76.4%戻し(161.13)
◇5日移動平均線(160.91)
◇一目均衡表雲の下限①(160.32)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への61.8%戻し(159.32)
◇4/29 05:30(157.94)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への50.0%戻し(157.86)
◇日足一目均衡表、転換線(157.64)
◇日足一目均衡表、基準線(157.21)
◇21日移動平均線(157.13)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への38.2%戻し(156.39)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への23.6%戻し(154.58)
◇4月7日安値(151.65)※0%
※3月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.4.29_05:30現在

2016.4.28ポンド円TOKYO-Summary=金融政策決定会合は現状維持

・日経平均280円超高からの円売りや、月末ゴトウ日での実需の円売りが進行。ドル円は111.88まで、ポンド円は162.54まで上昇。その後、日銀の金融政策会合を控えてドル円は111.60を挟んで、ポンド円は162.25を挟んで揉み合い。
・日銀の金融政策決定会合はマネタリーベースを年間約80兆円相当と当座預金金利も▲0.10%を現状維持。追加緩和期待で進行していた事から、失望の円買い戻しが進行して、ドル円は108.79まで、ポンド円は158.14まで急落。

2016.4.28ポンド円LONDON-Summary=追加緩和に関して具体的な示唆が無かった事で円買いが再開

・黒田総裁の会見で追加緩和に関して具体的な示唆が無かった事で円買いが再開。日経ナイトセッションの下落も円買いを支援して。ドル円は107.91まで、ポンド円は157.15まで下落。
・一方でポンドドルはドル円の下落を背景にドル売りが進行して1.4617まで上昇。その後、ユーロポンド買いが優勢となると1.44540まで失速となっています。

2016.4.28.ポンド円NY-Summary=債権連動

・日経ナイトセッションが持ち直し、米10年債権利回りが上昇に転じると円売り戻しが進行。ドル円は108.73まで、ポンド円は158.47まで上昇(23:50)。
・その後、日経ナイトセッションが再び下落。米10年債権利回りも低下に転じ、円買い再開。ドル円は107.87まで、ポンド円円は157.57まで失速。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.4620まで上昇となっています。

[売買結果][昨日 288P  4月累計 3046P]
162.06(L)⇒162.26利確20P
162.16(L)⇒162.26利確10P
158.23(S)⇒157.86利確37P
158.12(S)⇒157.86利確26P
157.73(S)⇒157.62利確11P
157.73(S)⇒157.62利確11P
157.88(S)⇒157.69利確19P
157.99(S)⇒157.85利確14P  
158.26(S)⇒158.14利確12P
158.47(S)⇒158.14利確33P
157.55(S)⇒157.76ストップ▲21P
157.64(S)⇒157.76利確▲12P
157.89(S)⇒157.71利確17P
157.87(S)⇒157.87利確0P
157.90(S)⇒157.75利確15P
157.85(S)⇒157.80利確5P
157.77(S)⇒157.81利確▲3P
158.07(S)⇒157.90利確17P
158.24(S)⇒158.10利確14P
158.24(S)⇒157.98利確26P
158.07(S)⇒158.07利確▲0P
158.49(S)⇒158.12利確37P  2016-04-29 00:00
162.10(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
154.07(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
本日は
TOKYO-strategy、algorithm analysis東京戦略の更新のみ。リアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

2016-04-29 06:14 from 若松 浩幸 | Edit

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