TOKYO-strategy(2016.4.28) - wonderfx

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TOKYO-strategy(2016.4.28)

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TOKYO-strategy(2016.4.28)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆163.45-160.87【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]162.43
《利食いポイント》161.59-161.68
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]161.68
利食いポイント》162.43-162.52

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32値)レンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(162.96-161.36)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日3月全国消費者物価指数=市場予想悪化
08:50 日3月鉱工業生産(速報)=市場予想改善
------日銀政策委員会・金融政策決定会合
※ダウ平均は51ドル高、日経先物終値(5:15)は17494円でNY22:30から118円高となっています。
2016.4.28_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロス形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き、パラボリック(162.67)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(162.15)
◇25時間移動平均線(162.11)
◇4/28 05:30(162.09)
◇転換線(162.04)
◇5時間移動平均線(162.02)
◇75時間移動平均線(161.45)
2016.4.28_05:30現在

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」継続

陰線(小陰線上下に髭、実体:20Pips、上髭:50Pips、下髭:54Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り低下や日経平均120円超安から円買いで【下攻め↓】。欧州時間は英GDPが市場予想通りだった事で買い戻しが優勢に。更に原油先物が一段高からポンド買いを支援して【上攻め↑】。NY時間はFOMC声明を受けてドルの売買が交差しています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が横這い、75日線が下向き。パラボリック(155.74)はロング転換8日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」継続。そして5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
本日も5日線を下値目処とした、押し目買いから下値切り上げの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への138.2%戻し(168.80)
◇一目均衡表雲の上限②(164.85)
◇3月11日高値(164.06)※100%
◇4/28 05:30(162.09)
◇75日移動平均線(162.02)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への76.4%戻し(161.13)
◇一目均衡表雲の下限①(160.82)
◇5日移動平均線(160.67)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への61.8%戻し(159.32)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への50.0%戻し(157.86)
◇日足一目均衡表、転換線(157.64)
◇21日移動平均線(157.30)
◇日足一目均衡表、基準線(157.21)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への38.2%戻し(156.39)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への23.6%戻し(154.58)
◇4月7日安値(151.65)※0%
※3月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.4.28_05:30現在

2016.4.27ポンド円TOKYO-Summary=米10年債権利回りの低下や日経平均120円超安から円買い

・米10年債権利回りの低下や日経平均120円超安から円買いが進行。ドル円は111.02まで、ポンド円は161.84まで下落。
・一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って1.4593まで上昇。一巡後は1.4565まで上値を切り下げています。

2016.4.27ポンド円LONDON-Summary=ポンド買い戻し

・欧州入りから欧州通貨買い、ドル売りが進行。ポンドドルは1.4620まで、ポンド円は162.60まで上昇。その後、英GDP(速報値)の発表を控えて、コンセンサス悪化から市場は悪化警戒でポンド売りが優勢とり、ポンドドルは1.4535まで、ポンド円は161.52まで失速。
・英GDPは市場予想通りだった事で買い戻しが優勢に。更に原油先物が一段高からポンド買いを支援し、ポンドドルは1.4617まで、ポンド円は162.78まで上昇。
・一方でドル円は日経ナイトセッションの上昇を背景に円売りが進行して111.369まで上昇となっています。

2016.4.27.ポンド円NY-Summary=FOMC声明を受けてドルの売買が交差

・ポンドドルは原油先物失速から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.4528まで下落、ポンド円も連れて161.30まで下落。
・その後、原油先物が下げ止まると、ポンドドルは1.4557まで、ポンド円は162.04まで上昇。
・FOMC声明を受けてドルの売買が交差。ポンドドルは1.4472まで下落後、1.4575まで一転上昇。その後1.4530を挟んで神経質な動き。ポンド円はドル円とポンドドルのドルの綱引きから162.00を 挟んで上下に振れる展開となっています。
・一方でドル円は日経ナイトセッションの上昇から111.40まで上昇。FOMC声明を受けてドルの売買が交差。111.76上昇後、111.05まで一転下落。その後は111.60円台まで反発。もっとも米10年債利回り低下に転じると111.23まで再下落となっています。

2016.4.27英国指標

英1-3月期GDP(速報) 前期比+0.4%、前年比+2.1%(予想 前期比+0.4%、前年比+2.0%)
英2月サービス業指数(対3ヵ月比) +0.7%(1月 +0.9%)
英CBI流通取引調査(報告済売上高) -13(予想 +13)

[売買結果][昨日 162P  4月累計 2758P]
162.02(L)⇒162.14利確12P 
162.24(L)⇒162.13利確▲11P
162.60(S)⇒162.44利確16P
162.23(S)⇒162.44利確▲21P
162.61(S)⇒162.38利確23P
162.13(S)⇒162.38利確▲25P
162.41(S)⇒162.27利確14P
161.85(L)⇒162.15利確30P
162.30(L)⇒162.52利確22P  
162.28(L)⇒162.40利確12P
162.03(L)⇒162.15利確12P
162.02(L)⇒162.23利確21P
162.16(L)⇒162.26利確10P
162.04(L)⇒162.15利確11P
162.12(L)⇒162.23利確11P
161.80(L)⇒161.95利確15P
161.65(L)⇒161.75利確10P  2016-04-28 00:03
162.10(L)保有※
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
154.07(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.00設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
東京時間には日銀金融政策決定会合の結果発表が有りますのでトレードは10:30までの終了。その後は様子見でリスクを回避します。
本日もよろしくお願いします。

2016-04-28 06:10 from 若松 浩幸 | Edit

the指値man(東京版)は対象となる戦略時間内に日銀金融政策決定会合が有り、影響される場合が有りますので配信を中止と致します。

2016-04-28 06:11 from 若松 浩幸 | Edit

algorithm analysis東京戦略(2016.4.28)の更新を完了しています。

2016-04-28 06:18 from 若松 浩幸 | Edit

NY時間ポジ、保有162.10(L)のリミットを162.78から163.48に変更しています。
同時に
保有154.07(L)、156.08(L)のリミットを166.80から164.00に変更しています。

2016-04-28 07:55 from 若松 浩幸 | Edit

日経先物寄付きは17489円です(5:15終値=17494円)

2016-04-28 08:45 from 若松 浩幸 | Edit

日経平均寄付きは前日比+148.50円の17438.99円です(前日終値=17290.49円)

2016-04-28 09:00 from 若松 浩幸 | Edit

162.16(L)しました

2016-04-28 09:06 from 若松 浩幸 | Edit

追加
162.06(L)しました

2016-04-28 09:47 from 若松 浩幸 | Edit

162.06(L)⇒162.26利確20P
162.16(L)⇒162.26利確10P

2016-04-28 09:53 from 若松 浩幸 | Edit

利食いがワンタイミング早かったです。

2016-04-28 10:01 from 若松 浩幸 | Edit

月末ゴトウ日実需の円売りと日銀の追加緩和期待からの円売りで堅調に推移しています。

2016-04-28 10:19 from 若松 浩幸 | Edit

データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:30-14:10)です。

2016-04-28 10:20 from 若松 浩幸 | Edit

皆様、お疲れ様です。
まもなく15時までの最新データを元にアルゴリズム解析に入ります。
解析が終了次第、LONDON-strategy(2016.4.28)をアップしますので暫くお待ち下さい。

2016-04-28 14:18 from 若松 浩幸 | Edit

14:45短期乖離

日銀、金融政策決定会合はマネタリーベースを年間約80兆円相当と当座預金金利も▲0.10%を現状維持。急落から短期乖離が発生しています。戻り売りラインは乖離修正ポイントからとなります。詳しいポイントはLONDON-strategyでご案内致します。

2016-04-28 14:47 from 若松 浩幸 | Edit

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