G20財務相、中央銀行総裁会が終了。ルー米財務長官が日本の円安誘導策を牽制。週初から。円高が再燃の可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.18) - wonderfx

G20財務相、中央銀行総裁会が終了。ルー米財務長官が日本の円安誘導策を牽制。週初から。円高が再燃の可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.18) - wonderfx

G20財務相、中央銀行総裁会が終了。ルー米財務長官が日本の円安誘導策を牽制。週初から。円高が再燃の可能性=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.18)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.18)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆155.36-153.47【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]154.75
《利食いポイント》153.99-154.07
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]154.07
《利食いポイント》154.75-154.83

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(155.10-153.73)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※G20財務相、中央銀行総裁会が終了。終了後の会見でルー米財務長官は「最近は円高が進行したが、為替の動きは秩序的だ」と発言。日本の円安誘導策を牽制しています。この為、市場では週初から再び円買いが進行。円高が再燃する可能性が有ります。
※ダウ平均は18ドル高、日経先物終値(4./16 5:15)は16600円でNY22:30から101円安となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.4.17_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(154.70)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(154.85)
◇25時間移動平均線(154.69)
◇基準線(154.68)
◇4/16 05:55(154.58)
◇5時間移動平均線(154.46)
◇転換線(154.12)
2016.4.16_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線の攻防

二日連続の陰線(ほぼ陰十字線、実体:20Pips、上髭:51Pops、下髭:42Pips)です。
東京時間ははリスク志向改善を見越した円売りから【上攻め↑】。欧州時間はドル売りの綱引きから上下に振れる展開。NY時間は米指標が相次いで悪化、米10年債権利回り低下からドル売りで【下攻め↓】、5日線の攻防となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(155.95)はショート転換23日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&維持出来れば、同線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げの展開が想定。反対に同線に上値を押さえられると、同線を上値目処とした戻り売りから下攻め再開の展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.853)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への138.2%戻し(168.80)
◇一目均衡表雲の上限②(167.11)
◇75日移動平均線(163.41)
◇3月11日高値(164.06)※100%
◇一目均衡表雲の下限①(161.53)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への76.4%戻し(161.13)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への61.8%戻し(159.32)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への50.0%戻し(157.86)
◇日足一目均衡表、基準線(157.86)
◇21日移動平均線(157.82)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への38.2%戻し(156.39)
◇日足一目均衡表、転換線(155.25)
◇5日移動平均線(154.65)
◇4/16 05:55(154.58)
◇4月7日安値 から3月11日高値 への23.6%戻し(154.58)
◇4月7日安値(151.65)※0%
◇2013年6月13日安値(147.07)
※3月以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.4.16_05:55現在

2016.4.15ポンド円TOKYO-Summary=リスク志向改善を見越した円売り

・安寄り付き(前日比▲190.66円)した日経平均が下落幅を縮小すると円売りに。また、ゴトウ日実需の円売りが仲値に掛けて入り、ドル円は109.73まで、ポンド円は155.17まで上昇(10:00)。
仲値を経過すると実需が後退。ドル円は109.57まで、ポンド円は154.95まで下押しするも、日経平均がプラス圏を挟んで堅調に推移すると、ドル円は109.73まで再上昇後、109.67を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に155.28まで上昇後、155.15を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れから1.4131まで下押ししますが、ドル円のドル買いが一巡すると1.4158まで下値を切り上げています(14:30)。

2016.4.15ポンド円LONDON-Summary=ドル売りの綱引きから荒い展開

・日経ナイトセッションの下落や米10年債権利回り低下からの円買いドル売りで、ドル円は108.87まで下落。一方でポンドドルは序盤、1.4150を挟んで方向性の無い展開でしたが、その後、米10年債権利回り低下からのドル売りで1.4203まで上昇。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから154.51まで下落後、155.15まで反発。その後は154.37まで下落と荒い展開となっています。

2016.4.15.ポンド円NY-Summary=米指標が相次いで悪化、米10年債権利回り低下からドル売り

・米ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回るとドル買いに。ドル円は109.07まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4150まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから154.35を挟んで揉み合い。
・その後発表された米鉱工業生産や米ミシガン大学消費者信頼感指数が相次いで弱い内容だった事で米10年債利回りが低下幅拡大しドル売りの転換。ドル円は108.60まで、ポンド円は154.09まで下落。一方でポンドドルは1.4194まで上昇。
・FIX以降、ユーロポンド売りが強まった事でポンドドルは1.4240まで、ポンド円は154.73まで上昇。その後、ユーロポンド売りが一服するとポンドドルは1.4193まで、ポンド円は154.32まで上値を切り下げています。

2016.4.15英国指標

英2月建設支出 前月比-0.3%、前年比+0.3%(予想 前月比±0.0%、前年比+0.7%)

[売買結果][本日 0P  4月累計 1123P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
154.07(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
156.08(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを166.80設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
気になるニュースはG20財務相、中央銀行総裁会が終了。ルー米財務長官が日本の円安誘導策を牽制。基本的には週初から再び円買いです。普段ならここが重要ですが、気持ちは熊本地震です。
熊本地震のニュースを見ると心が痛むます。
今は何も出来ないですが、これから何をするか考えます。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-04-17 11:19 from 若松 浩幸 | Edit

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