280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点= Week strategy(4/18-4/22) - wonderfx

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280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点= Week strategy(4/18-4/22)

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Week strategy(4/18-4/22)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/18-4/22方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆156.46-152.20【↑】

中期トレンド=280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点

※中期トレンド(週足)は五週振りの陽線(上髭陽線、実体部:192Pips、上髭:117Pips、下髭:67Pips)引けです。
4月11日(月)東京時間は日経平均230円超安も、その後下げ渋りから下落幅を縮小した事で円売り戻しから上攻め。欧州はユーロ売りポンド買いフローが持ち込まれた事や明日の英CPI上振れ期待からのポンド買いが進行した事で上攻め。NY時間は原油先物高を背景にリスク選好でポンドドルの上昇に連れて上攻め。
4月12日(火)東京時間は麻生財務・金融相の口先介入で円売り戻しから上攻め。欧州時間は英CPIや英RPI等、英インフレ指標が相次いだ市場予想を上回った事でポンド買いで上攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買いでポンドドルの下落に連れて下攻め。
4月13日(水)東京時間は日経平均大幅上昇からリスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は原油先物安からポンドドル売りに連れて下攻め。NY時間は米指標悪化もダウ平均が堅調に推移し下値も限定的で小幅に上攻め。
4月14日(木)東京時間は日経平均大幅高もドル円が利益確定の円買いに押されて下攻め。欧州時間はBOE金融政策発表やMPC議事録要旨への警戒感がポンド売りが進行して下攻め。NY時間は米CPI悪化やロックハート総裁発言からのドル売り。その後買い戻しで上攻め。
4月15(金)東京時間はリスク志向改善を見越した円売りから上攻め。欧州時間はドル売りの綱引きから上下に振れる展開。NY時間は米指標が相次いで悪化、米10年債権利回り低下からドル売りで下攻め、280週線、300週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が下向き、280週線、300週線は上向き。パラボリック(162.54)はショート転換17週目です。
来週も280週線、300週線攻防となります。両線を完全に下抜けると、戻り売りからの下攻めが加速する展開に。反対に両線の上抜け&維持が出来ると、4週線、転換線への乖離修正の展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(187.17)
◇一目均衡表雲の下限②(183.45)
◇52週移動平均線(180.16)
◇2月1日高値(174.97)
◇26週移動平均線(171.85)
◇基準線(170.21)
◇13週移動平均線(162.18)
◇転換線(158.85)
◇4週移動平均線(156.44)
◇4/16 05:55(154.58)
◇280週移動平均線(153.61)
◇300週移動平均線(152.18)
◇4月7日安値(151.65)
◇2013年6月13日安値(147.07)
2016.4.16_05:55現在

2016.4.15ポンド円TOKYO-Summary=リスク志向改善を見越した円売り

・安寄り付き(前日比▲190.66円)した日経平均が下落幅を縮小すると円売りに。また、ゴトウ日実需の円売りが仲値に掛けて入り、ドル円は109.73まで、ポンド円は155.17まで上昇(10:00)。
仲値を経過すると実需が後退。ドル円は109.57まで、ポンド円は154.95まで下押しするも、日経平均がプラス圏を挟んで堅調に推移すると、ドル円は109.73まで再上昇後、109.67を挟んで揉み合い。ポンド円も同様に155.28まで上昇後、155.15を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れから1.4131まで下押ししますが、ドル円のドル買いが一巡すると1.4158まで下値を切り上げています(14:30)。

2016.4.15ポンド円LONDON-Summary=ドル売りの綱引きから荒い展開

・日経ナイトセッションの下落や米10年債権利回り低下からの円買いドル売りで、ドル円は108.87まで下落。一方でポンドドルは序盤、1.4150を挟んで方向性の無い展開でしたが、その後、米10年債権利回り低下からのドル売りで1.4203まで上昇。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから154.51まで下落後、155.15まで反発。その後は154.37まで下落と荒い展開となっています。

2016.4.15.ポンド円NY-Summary=米指標が相次いで悪化、米10年債権利回り低下からドル売り

・米ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回るとドル買いに。ドル円は109.07まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4150まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから154.35を挟んで揉み合い。
・その後発表された米鉱工業生産や米ミシガン大学消費者信頼感指数が相次いで弱い内容だった事で米10年債利回りが低下幅拡大しドル売りの転換。ドル円は108.60まで、ポンド円は154.09まで下落。一方でポンドドルは1.4194まで上昇。
・FIX以降、ユーロポンド売りが強まった事でポンドドルは1.4240まで、ポンド円は154.73まで上昇。その後、ユーロポンド売りが一服するとポンドドルは1.4193まで、ポンド円は154.32まで上値を切り下げています。

2016.4.15英国指標

英2月建設支出 前月比-0.3%、前年比+0.3%(予想 前月比±0.0%、前年比+0.7%)

[売買結果][昨日 155P  4月累計 1123P]
154.63(L)⇒154.80利確17P
154.88(L)⇒155.03利確15P  
154.85(L)⇒155.03利確18P
154.58(L)⇒154.70利確12P
154.68(L)⇒154.70利確2P
154.64(L)⇒154.78利確14P
154.93(L)⇒154.78利確▲16P
154.65(L)⇒154.87利確22P
154.73(L)⇒154.71利確▲2P
154.65(L)⇒154.84利確19P
154.71(L)⇒154.84利確13P 
154.39(L)⇒154.50利確11P
154.39(L)⇒154.54利確15P
154.11(L)⇒154.22利確11P
154.22(L)⇒154.22利確0P
154.36(L)⇒154.22利確▲14P
154.16(L)⇒154.34利確18P  2016-04-16 00:10
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)保有(スイング)
154.07(L)保有※
156.08(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
※尚、152.93(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。 

今週はドル円が下げ止まった事でポンド円も下げ止まりから反発。しかし買い戻しの勢いは弱くまだ底打ち確認とまでは行きません。

現在スイングは売り継続です。 
現時点(4/16 6時現在)スイング買い転換は156.00を上抜けた場合です。 
本日終値=154.58から距離が近いです。そして周期的には転換週に入っています。

今週も一週間お疲れ様です。   
週末はゆっくり休んで下さい。   

では良い週末を   
若松浩幸

2016-04-16 06:15 from 若松 浩幸 | Edit

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