280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点=Week strategy(4/11-4/15) - wonderfx

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280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点=Week strategy(4/11-4/15)

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Week strategy(4/11-4/15)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/11-4/15方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆156.13-150.68【↓】

中期トレンド=280週線、300週線攻防。下攻め加速か乖離修正かの分岐点

※中期トレンド(週足)は四週連続の陰線(長大陰線、実体部:595Pips、上髭:90Pips、下髭:102Pips)引けです。
月曜日、東京時間は日経平均安から円買いで下攻め。欧州時間は前週に進行したユーロ買いポンド売りの修正からポンドドル上昇に連れて上攻め。NY時間は原油先物安からリスク回避で下攻め。
火曜日、東京時間は日経平均大幅安から円買いで下攻め。欧州時間は原油先物安、欧州株安、日経ナイトセッション安でリスク回避の円買いで下攻め。NY時間は安倍首相の発言から介入の可能性が低下して円買いが進行。一巡後、急落の反動から買い戻しで最終的に十字線となっています。
水曜日は英国のEU離脱懸念からポンド売りで下攻め。
木曜日は為替介入は困難との見方から円買いが進行。株安や原油先物安も有り下攻め。
金曜日、東京時間は麻生財務・金融相の発言から円売り加速し上攻め。欧州時間は原油先物高を背景にポンドドル上昇も 英鉱工業生産や製造業生産が共に市場予想を下回るとポンド売りに転換し下攻め。NY時間は原油先物上昇からのドル売りの綱引きで揉み合い、280週線、300週線の攻防となっています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が下向き、280週線、300週線は上向き。パラボリック(162.54)はショート転換16週目です。
4週線、210週線、220週を完全に下抜けて下降トレンド継続です。
来週は280週線、300週線攻防となります。両線を完全に下抜けると戻り売りからの下攻めが加速する展開に。反対に両線の上抜け&維持が出来ると、4週線、転換線への乖離修正の展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.59)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇52週移動平均線(180.61)
◇2月1日高値(174.97)
◇26週移動平均線(173.00)
◇基準線(170.21)
◇13週移動平均線(163.12)
◇210週移動平均線(162.21)
◇転換線(161.12)
◇220週移動平均線(160.62)
◇4週移動平均線(158.19)
◇280週移動平均線(153.53)
◇4/9 05:55(152.70)
◇300週移動平均線(152.10)
◇4月7日安値(151.65)
◇2013年6月13日安値(147.07)
2016.4.9_05:55現在

2016.4.8ポンド円TOKYO-Summary=麻生財務・金融相の発言から円売り加速

・前日、急激進行して円買いの反動から円売りが先行。更に麻生財務・金融相の「為替相場の急激な変化を最も望まない」「場合によっては必要な措置を取る」との発言ら円売りが加速。ドル円は108.99まで、ポンド円は153.37まで上昇。一巡後、ドル円は108.57まで、ポンド円は152.68まで下押しするも。後場から日経平均が240円超高まで上昇すると再び円売りが再開。ドル円は108.94まで、ポンド円は153.20まで上昇。
・一方でポンドドルは10時過ぎから原油先物が上昇。対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて1.4074まで上昇。一巡後、1.4065を挟んで揉み合いとなっています(14:25)。

2016.4.8ポンド円LONDON-Summary=原油先物上昇を受けてポンド買い

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.4140まで、ポンド円は154.21まで上昇。原油先物上昇が一服するとポンドドルの上値が重くなり。英鉱工業生産や製造業生産が共に市場予想を下回るとポンド売りに転換。ポンドドルは1.4050まで、ポンド円は152.62まで下落。
・一方でドル円はダウ先物や欧州株の上昇を手掛かりに円売りが先行し109.10まで上昇。その後、株価上昇が一服すると108.60まで失速となっています。

2016.4.8.ポンド円NY-Summary=ドル売りの綱引きから揉み合い

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.4130まで上昇。一方でドル円もドル安の流れに沿って108.15まで下落。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから152.90を挟んで方向背の無い展開となっています。

2016.4.8英国指標

英2月鉱工業生産指数 前月比-0.3%、前年比-0.5%(予想 前月比+0.1%、前年比±0.0%)
英2月製造業生産指数 前月比-1.1%、前年比-1.8%(予想 前月比-0.2%、前年比-0.7%)
英2月商品貿易収支 119億64百万ポンドの赤字(予想 102億ポンドの赤字)

[売買結果][昨日 127P  4月累計 25P]
152.49(S)⇒152.70利確▲21P
152.42(S)⇒152.70利確▲28P
152.34(S)⇒152.70利確▲36P
152.86(S)⇒152.68利確18P
152.82(S)⇒152.68利確14P
153.04(S)⇒152.86利確18P
152.77(S)⇒152.86利確▲8P
152.74(S)⇒152.86利確▲12P
152.70(S)⇒152.86利確▲16P
152.96(S)⇒152.99利確▲3P
152.88(S)⇒152.99利確▲11P
152.85(S)⇒152.99利確▲14P 
152.88(L)⇒153.03利確15P
152.92(L)⇒153.03利確11P
152.95(L)⇒153.03利確8P
153.03(L)⇒153.10利確7P
153.12(L)⇒153.33利確21P
153.21(L)⇒153.33利確12P  
152.79(L)⇒153.16利確37P
153.03(L)⇒153.23利確20P
153.14(L)⇒153.23利確9P
153.40(L)⇒153.61利確21P
153.57(L)⇒153.61利確4P 
152.92(L)⇒153.14利確22P
153.07(L)⇒153.24利確17P
153.20(L)⇒153.32利確12P
153.06(L)⇒153.02利確▲4P
152.88(L)⇒153.02利確14P  2016-04-09 00:03
195.83(S)保有(スイング:リミットを137.82設定)
152.93(L)※保有
156.08(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
※尚、156.08(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週は英国のEU離脱懸念からのポンド売りや、安倍首相発言から為替介入困難との見方から円買いが進行。掛け算通貨のポンド円はポンドドルとドル円の下落から大きく売りが加速しています。
この大幅下落で市場の投げ有り一旦は底打ちしています。来週は底打ちの確認の週となります。

現在スイングは売り継続です。
現時点(4/9 6時現在)買い転換は158.50を上抜けた場合です。
本日終値=152.709とは距離が有りますが、周期的には転換週になっています。
来週は引き続きスイングロングのポジション調整しますが、周期転換週に入りますのでここの動きを見ながらとなります。

今週も一週間お疲れ様です。  
週末はゆっくり休んで下さい。  

では良い週末を  
若松浩幸

2016-04-09 06:42 from 若松 浩幸 | Edit

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