5日線「下向き」&「下抜け」に転換=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.4) - wonderfx

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5日線「下向き」&「下抜け」に転換=【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.4)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.4.4)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆161.08-157.79【↓】売り
《売りポイント》[1]159.06 [2]159.21
《利食いポイント》158.51-158.61

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。注意したいのは短期乖離が発生しています。乖離修正を警戒しての売りとなります。
※ダウは107ドル高、日経先物終値(4/2 5:15)は16153円でNY22:30から18円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.4.3_11:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、MACDも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き、パラボリック(159.53)はショート、MACDはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けしています。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(161.25)
◇25時間移動平均線(160.33)
◇基準線(160.23)
◇転換線(159.57)
◇5時間移動平均線(158.83)
◇4/1 05:55(158.74)
2016.4.1_05:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」に転換

陰線(長大陰線、実体:295Pips)です。
東京時間は短観悪化でリスク回避で【下攻め↓】。欧州時間はユーロポンド上昇を受けてポンド売りが進行して【下攻め↓】。NY時間は雇用統計改善も原油先物安に押されて【下攻め↓】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線がやや下向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(164.54)はショート転換13日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」に転換です。
本日は5日線を上値目処とした戻り売り圧力から下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇2月1日高値(174.97)
◇一目均衡表雲の上限②(169.45)
◇75日移動平均線(166.66)
◇3月11日高値(164.06)※0%
◇3月11日高値 から2月24日安値への23.6%下押し(161.86)
◇5日移動平均線(161.19)
◇21日移動平均線(161.01)
◇一目均衡表雲の下限①(160.62)
◇日足一目均衡表、転換線(160.49)
◇3月11日高値 から2月24日安値への38.2%下押し(160.49)
◇日足一目均衡表、基準線(160.10)
◇3月11日高値 から2月24日安値への50.0%下押し(159.39)
◇4/1 05:55(158.74)
◇3月11日高値 から2月24日安値への61.8%下押し(158.29)
◇3月11日高値 から2月24日安値への76.4%下押し(156.92)
◇2月24日安値(154.72)※100%
◇3月11日高値 から2月24日安値への138.2下押し(151.15)
※2月24日以降の高値を0%、直近安値を100%とした下押し率(ポンド円の下落率)の短期フィボナッチです。
2016.4.1_05:55現在

2016.4.1ポンド円TOKYO-Summary=短観悪化でリスク回避

・日銀短観が大幅に悪化した事で、日経平均が大幅下落。リスク回避の円買いが進行してドル円は112.06まで、ポンド円は160.65まで下落(11:20)。
・その後、ドル円は3/30安値=112.01や、3/31安値=112.10が目先サポートとして意識。ドル円が12.35まで買い戻しとなった事でポンド円も連れて161.04まで買い戻しとなっています。
・一方でポンドドルは 中国製造業PMIやCaixin中国製造業PMIが市場予想を上回るも上海総合指数やアジア株も軟調に推移した事で1.4327まで下落。その後は米雇用統計を控えて方向感が無く揉み合いとなっています。

2016.4.1ポンド円LONDON-Summary=ユーロポンド買い優勢

・欧州入りからユーロポンド上昇を受けてポンド売りが進行。ポンドドルは1.4274まで、ポンド円は160.20まで下落(20:00)。一方でドル円は日経ナイトセッション上昇から円売りが進行して112.45まで上昇。その後、日経ナイトセッション上昇が一服するとポンドドルの下落に連れて112.08まで下落となっています(20:00)。

雇用統計(非農業部門雇用者数・平均時給)改善

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比21万5000人増と予想の前月比20万5000人増を、そして平均時給も前月比0.3%増と市場予想の前月比0.2%増をそれぞれ上回った事を受けて米10年債権利回りが上昇となっています。

2016.4.1.ポンド円NY-Summary=雇用統計改善も原油先物安に押される

・米雇用統計の改善を受けてドル買いが進行。ドル円は112.32まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.4249まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで160.00-160.25で揉み合い。その後、原油先物の下落を受けてドル円は111.82まで失速。
・米ISM製造業景気指数や米消費者態度指数が市場予想を上回るドル買い戻しが優勢に。ドル円は112.45まで上昇。一方でポンドドルも米指標改善からのドル買いと、原油安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行した影響で1.4169まで下落。ポンド円はドル円が112.45がレジスタンスとして意識し伸び悩んだ事で、ポンドドルの下落に連れて158.92まで下落。
・24時過ぎ、ドル円は112.45レジスタンスが上抜けず失速。一転ドル安の展開に。ドル円は111.59まで下落。ポンド円も連れて158.71まで下落。一方でポンドドルもドル売りから1.4232まで上昇となっています。

2016.4.1英国指標

英3月製造業PMI(購買担当者指数) 51.0(予想 51.2)

[売買結果][本日 0P  4月累計 166P]
162.48(L)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
156.30(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
※尚、156.30(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
日曜、如何お過ごしですか?
今日は雨です。
でも読みたい本が有る。
出不精の私ですがこの欲求には負けます。
因みにAmazonで購入すると到着は火曜日。
最近はヨドバシ.com の方が早く、当日着も有ります。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-04-03 11:30 from 若松 浩幸 | Edit

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