4週線、210週線を下抜けで下降トレンド=Week strategy(4/4-4/8) - wonderfx

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4週線、210週線を下抜けで下降トレンド=Week strategy(4/4-4/8)

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Week strategy(4/4-4/8)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/4-4/8方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆160.52-157.19【↓】

中期トレンド=4週線、210週線を下抜けで下降トレンド

※中期トレンド(週足)は三週連続陰線(上髭陰線、実体部:135Pips、上髭:246Pips)引けです。
月曜日、東京時間は期末、年度末を控えた本邦実需勢の円売りから上攻め。欧州時間はイースターマンデーで欧州市場が休場の中、ポンドドルは持ち高調整でポンド買いから上攻め。NY時間は米10年債利回りが低下からのドル売りと、米PCEコアデフレータが市場予想を下回った事からのドル売りでポンドドルが断続的にストップロス誘発して上昇。【ほぼ一日中上攻め↑】。
火曜日、東京時間は昨日に続いて期末、年度末を控えた本邦実需勢の円売りから上攻め。NY時間はイエレンFRB議長の講演でドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。
水曜日は前日、NY時間のイエレンFRB議長が利上げに慎重な姿勢を示した事からドル全面安の展開に。ポンドドル上昇に連れて上攻め。しかしNY中盤から原油先物が一転下落。ドル買い戻しが進行した事でポンドドル下落に連れて【下攻め↓】。
木曜日、東京時間は実需、売り買いが交差。欧州時間は英GDP(確報値)が市場予想を上回るとポンド買いが進行。NY時間は米新規失業保険申請件数悪化から下攻め。その後、米シカゴPMI改善や月末、期末のFIXに掛けた円売りも進行して上攻め【十字線】。
金曜日、東京時間は短観悪化でリスク回避から下攻め。欧州時間はユーロポンド上昇を受けてポンド売りが進行で下攻め。NY時間は雇用統計改善も原油先物安から下攻めと【一日中下攻め↓】、230週線がレジスタンスとなっています。
トレンドラインは4週線が下向きに変化、13週線、26週線、52週線が下向き、210週線、220週線は上向き。パラボリック(163.97)はショート転換16週目です。
4週線、210週線を下抜け継続です。
両線に上値を押さえられている事で下降トレンド継続。来週も両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.59)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇52週移動平均線(181.06)
◇2月1日高値(174.97)
◇26週移動平均線(174.21)
◇基準線(171.74)
◇転換線(164.85)
◇13週移動平均線(164.49)
◇210週移動平均線(162.11)
◇4週移動平均線(160.95)
◇220週移動平均線(160.47)
◇4/1 05:55(158.74)
◇230週移動平均線(158.74)
◇2月24日安値(154.72)
2016.4.1_05:55現在

2016.4.1ポンド円TOKYO-Summary=短観悪化でリスク回避

・日銀短観が大幅に悪化した事で、日経平均が大幅下落。リスク回避の円買いが進行してドル円は112.06まで、ポンド円は160.65まで下落(11:20)。
・その後、ドル円は3/30安値=112.01や、3/31安値=112.10が目先サポートとして意識。ドル円が12.35まで買い戻しとなった事でポンド円も連れて161.04まで買い戻しとなっています。
・一方でポンドドルは 中国製造業PMIやCaixin中国製造業PMIが市場予想を上回るも上海総合指数やアジア株も軟調に推移した事で1.4327まで下落。その後は米雇用統計を控えて方向感が無く揉み合いとなっています。

2016.4.1ポンド円LONDON-Summary=ユーロポンド買い優勢

・欧州入りからユーロポンド上昇を受けてポンド売りが進行。ポンドドルは1.4274まで、ポンド円は160.20まで下落(20:00)。一方でドル円は日経ナイトセッション上昇から円売りが進行して112.45まで上昇。その後、日経ナイトセッション上昇が一服するとポンドドルの下落に連れて112.08まで下落となっています(20:00)。

雇用(非農業部門雇用者数・平均時給)改善

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比21万5000人増と予想の前月比20万5000人増を、そして平均時給も前月比0.3%増と市場予想の前月比0.2%増をそれぞれ上回った事を受けて米10年債権利回りが上昇となっています。

2016.4.1.ポンド円NY-Summary=雇用統計改善も原油先物安に押される

・米雇用統計の改善を受けてドル買いが進行。ドル円は112.32まで上昇。一方でポンドドルもドル買いから1.4249まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで160.00-160.25で揉み合い。その後、原油先物の下落を受けてドル円は111.82まで失速。
・米ISM製造業景気指数や米消費者態度指数が市場予想を上回るドル買い戻しが優勢に。ドル円は112.45まで上昇。一方でポンドドルも米指標改善からのドル買いと、原油安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行した影響で1.4169まで下落。ポンド円はドル円が112.45がレジスタンスとして意識し伸び悩んだ事で、ポンドドルの下落に連れて158.92まで下落。
・24時過ぎ、ドル円は112.45レジスタンスが上抜けず失速。一転ドル安の展開に。ドル円は111.59まで下落。ポンド円も連れて158.71まで下落。一方でポンドドルもドル売りから1.4232まで上昇となっています。

2016.4.1英国指標

英3月製造業PMI(購買担当者指数) 51.0(予想 51.2)

[売買結果][昨日 166P  4月累計 166P]
161.40(L)⇒161.53利確13P
161.26(L)⇒161.42利確16P
161.46(L)⇒161.42利確▲4P
161.58(L)⇒161.42利確▲16P
161.09(L)⇒161.18利確9P
161.33(L)⇒161.18利確▲15P  
161.59(L)⇒161.19損切▲40P
161.19(S)⇒161.08利確11P
161.45(S)⇒161.20利確25P
161.34(S)⇒161.20利確14P
161.30(S)⇒161.20利確10P
161.24(S)⇒161.11利確13P
161.19(S)⇒161.11利確8P
161.14(S)⇒160.95利確19P
161.05(S)⇒160.95利確10P
161.22(S)⇒161.09利確13P
161.29(S)⇒161.18利確11P
161.25(S)⇒161.12利確13P  
160.10(L)⇒160.24利確14P
160.15(L)⇒160.24利確9P
159.78(L)⇒159.65利確▲13P
159.83(L)⇒159.65利確▲18P
159.56(S)⇒159.23利確33P
159.45(S)⇒159.22利確23P
159.30(S)⇒159.22利確8P  2016-04-01 23:55
162.48(L)※保有
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
156.30(L)保有(スイング)
157.42(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
159.14(L)保有(スイング:リミットを164.06設定)
※尚、156.30(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。
そして雇用統計、お疲れ様です。
雇用統計は改善も原油先物安の押されてドルは荒い動きとなりました。
今週は木曜日に高値=162.547を付けて、スイング転換ポイント=162.50を上抜けたと考えていましたが見極めが甘かったです。
現在スイングは売り継続です。
現時点(4/4 6時)で買いへの再転換は162.00を上抜けた場合です。
距離が少し離れて来ましたので来週は保有ロングのポジション調整します。

今週も一週間お疲れ様です。 
週末はゆっくり休んで下さい。 

では良い週末を 
若松浩幸

2016-04-02 06:17 from 若松 浩幸 | Edit

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