4週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(3/7-3/11) - wonderfx

4週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(3/7-3/11) - wonderfx

4週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(3/7-3/11)

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Week strategy(3/7-3/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/7-3/11方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆166.46-159.68【↑】

中期トレンド=4週線、220週線の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は五週振りの陽線(下髭陽線、実体部:390Pips、下髭:171Pips)引けです。
月曜日は月末実需(輸出)からの円買いや日経平均下落と上海総合指数大幅安からのリスク回避の円買いで下攻め↓。その後も原油先物安からリスク回避の流れが継続。G20議長声明から日本政府の円売り介入が難しくなった事も有り【下攻め↓】。火曜日は 原油先物上昇や株価が堅調に推移でリスク選好から【上攻め↑】。水曜日は日経平均大幅上昇やポンドドル買い戻し優勢から【上攻め↑】。木曜日は 日経平均大幅上昇からのリスク選好。そして原油先物上昇からポンドドルの上昇に連れて【上攻め↑】。金曜日は雇用統計を受けて米10年債権利回り上昇や原油先物上昇から【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは4週線、13週線、26週線、52週線が揃って下向き、210週線、220週線は上向き。パラボリック(170.12)はショート転換12週目です。
来週は4週線や220週線の攻防となります。両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下落トレンド一服。両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンドが想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(186.60)
◇52週移動平均線(182.39)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇26週移動平均線(177.80)
◇2月1日高値(174.97)
◇基準線(171.74)
◇13週移動平均線(170.45)
◇転換線(166.04)
◇3/5 06:55(161.87)
◇210週移動平均線(161.53)
◇4週移動平均線(161.52)
◇220週移動平均線(159.71)
◇2月24日安値(154.72)
◇2013年6月13日安値(147.07)
2016.3.5_06:55現在

2016.3.4ポンド円TOKYO-Summary=一転して円売り戻し

・日経平均安から円買いが進行。更に黒田日銀総裁が「現時点でさらにマイナス金利を下げることは考えていない」との発言から円買いが加速。ドル円は113.24まで、ポンド円は160.44まで下落(10:55)。
・その後、黒田総裁は「必要ならば量・質・金利を活用して適切に対処したい」とも発言をしら事で一転して円売り戻し。更に日経平均株価がプラス圏を回復した事も円売りに繋がり、ドル円は113.82まで、ポンド円は161.10まで上昇となっています(14:30)。

2016.3.4ポンド円LONDON-Summary=ユーロ買いポンド売り

・ポンドドルは前日上昇からの反動や、ECBの追加緩和期待後退からユードが対ドル、対ポンドで買いが強成った影響で1.4120まで下落。ポンド円も連れて160.57まで下落(19:20)。その後、雇用統計を控えて揉み合い(21:00)。
・一方でドル円はユーロのドル売りの流れに押されて113.63まで下落。その後は揉み合いとなっています。

雇用改善も、平均時給が下振れ

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比24万2000人増と予想の前月比19万5000人増を上回った。失業率が4.9%と市場予想の4.9%と同じ。尚、平均時給も前月比0.1%増と市場予想の前月比0.2%増に反して減少しています。

2016.3.4.ポンド円NY-Summary=雇用統計を受けて荒い展開

・ 非農業部門雇用者数が市場予想を上回った他、過去2カ月分も上方修正された事を受けて米10年債利回りが上昇するとドル買いが進行。ドル円は114.21まで上昇。一方でポンドドルは1.4105まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きから160.80-161.15で揉み合い。
・米長期金利の上昇が一服し日経ナイトセッションがマイナス圏に沈むと一転ドル売りに。ドル円は113.12まで下落。一方でポンドドルは1.4235まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きから160.90-161.30で揉み合い。
・24時過ぎから再び米10年債権利回りが上昇しドル買いに。ドル円は114.25まで上昇。ポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いと原油先物上昇からのポンド買いが相殺して1.4175まで下落から1.4245まで上昇。ポンド円はドル円に連動し162.41まで上昇。
・米10年債権利回りの上昇が一服するとドル円は113.83まで失速。一方でポンドドルは1.4210揉み合いから1.4232まで上昇。ポンド円は両者のドル売りの綱引きで162.10を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 321P  3月累計 914P]
160.87(L)⇒160.97利確10P
160.70(L)⇒160.86利確16P
160.44(L)⇒160.65利確21P
161.01(L)⇒161.11利確10P 
161.15(L)⇒161.29利確14P
161.23(L)⇒161.29利確6P
161.16(L)⇒161.37利確21P
161.28(L)⇒161.39利確11P
160.87(L)⇒160.99利確12P
160.59(L)⇒161.78利確19P  
161.05(L)⇒161.17利確12P
160.81(L)⇒161.02利確21P
161.05(L)⇒161.02利確▲3P
161.10(L)⇒161.02利確▲8P
160.84(L)⇒161.02利確18P  
161.00(L)⇒161.07利確17P
160.92(L)⇒161.28利確36P
161.06(L)⇒161.35利確29P
161.12(L)⇒161.35利確23P
161.75(L)⇒162.02利確27P
161.93(L)⇒162.02利確9P  2016-03-05 01:17
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
160.81(L)保有(スイング:リミットを182.71設定)
157.42(L)保有(スイング:リミットを182.71設定)
156.30(L)保有(スイング:リミットを182.71設定)
※尚、156.30(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-24:00(夏時間)
※米国が3月13日から夏時間となっています。しかし欧州は3月27日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

2/19早朝の英国のEU離脱を巡る先行き不透明感で大きく空けた下窓を埋めて来ています。一種の乖離修正です。
週足は5週振りの陽線。
スイングも買いに転換しています。
ターゲットは
①2/24安値から2/1高値への半値戻し=164.84②全戻し=174.97③全戻しオーバー=182.71となります。
大きく歪んでいますので半値戻しは堅いですが、それ以降は原油や中国情勢次第の所が大きいです。
今週はスイングの買いに転換してから「仕込み」場所が多かったので助かりました。
来週も追加ポジションを考えて行きます。

今週も一週間お疲れ様です。         
週末はゆっくり休んで下さい。         

では良い週末             
若松浩幸

2016-03-05 07:35 from 若松 浩幸 | Edit

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