【重要】210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/29-3/4) - wonderfx

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【重要】210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/29-3/4)

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Week strategy(2/29-3/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/29-3/4の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆161.55-154.71【↑↓】

中期トレンド=210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は四週連続の陰線(下髭陰線、実体部:238Pips、上髭:105Pips、下髭:336Pips)引けです。
月曜日は早朝から英国の EU離脱を巡る先行き不透明感で下窓を空けてポンド売りが進行し【下攻め↓】。火曜日は前日からの英国EU離脱を巡る先行き不透明感からのポンド売りが継続。更にウィールMPC委員のポンド安容認発言が重しとなり【下攻め↓】。水曜日は英国のEU離脱を巡る先行き不透明感からポンド売り再開して【下攻め↓】、下値は250週線がサポート。木曜日は日経平均や欧州株、そしてダウ平均が上昇。更に原油先物が持ち直しリスク回避後退 で【上攻め↑】。金曜日は原油先物の動向で上下に振れるも最終的には強い米指標を受けて【小幅に上攻め↑】となっています。
トレンドラインは13週線、26週線、52週線が揃って下向き、210週線、220週線、250週線は上向き。パラボリック(173.06)はショート転換11週目です。
来週も210週線、220週線の攻防となります。両線に上値を押さえられると、下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下落トレンド一服。両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンドが想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(183.34)
◇52週移動平均線(182.77)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇26週移動平均線(178.52)
◇2月1日高値(174.97)
◇13週移動平均線(172.31)
◇基準線(171.74)
◇転換線(167.36)
◇210週移動平均線(161.37)
◇2月11日安値(159.79)
◇220週移動平均線(159.53)
◇2/27 06:55(158.10)
◇250週移動平均線(155.42)
◇2月24日安値(154.72)
◇2013年6月13日安値(147.07)
2016.2.27_06:55現在

2016.2.26ポンド円TOKYO-Summary=仲値に掛けて月末に絡んだ実需(輸出)の円買いが進行

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は113.22まで、ポンド円は158.18まで上昇(9:10)。
・日経平均が上昇幅を縮小すると円買いに転換。更に月末に絡んだ実需(輸出)の円買いが進行し、ドル円は112.53まで、ポンド円は157.55まで失速。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3982まで上昇(10:20)。
・その後、日経平均が反発するとドル円は112.92まで、ポンド円は157.90まで切り返す。
・ドル円は14時過ぎまで112.85を挟んで揉み合い。14時過ぎから日経平均が上昇幅を縮小すると112.62まで下落。一方でポンドドルはユーロドルのドル売りの流れに連れて1.4010まで上昇。一巡後は1.3990まで上値を切り下げる。ポンド円はポンドドルに連れて、158.11まで上昇後、157.43まで下落となっています。

2016.2.26ポンド円LONDON-Summary=、原油先物が上昇幅を縮小で失速

・欧州株高や・原油先物上昇を受けてリスク選好から、ポンドドルは1.4041まで、ポンド円は158.53まで上昇(18:50)。その後、原油先物が上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3940まで、ポンド円は157.25まで失速(20:50)。
・一方でドル円は日経ナイトセッションや欧州株が堅調に推移した事で円売りが進行し113.08まで上昇(19:50)。その後、日経ナイトセッションが上昇幅を縮小すると112.75まで失速しています(20:50)

2016.2.26.ポンド円NY-Summary=強い米指標を受けてドル買い

・米(GDP)改定値が市場予想を大幅に上回った事で米10年債利回り上昇から円売りドル買いが進行。その後の米個人消費支出(PCE)や米ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)も強い結果となった事で円売りソル買いが加速。ドル円は113.99まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.3852まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで158.46まで上昇後、157.57まで失速する展開(1:00)。
・FIX以降、ダウ平均が下落に転じると、ドル円は113.90を挟んで、ポンド円は157.90を挟んで、ポンドドルは1.3865を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果][昨日 343P 2月累計 6512P]
158.08(S)⇒157.97利確11P  
157.53(L)⇒167.76利確23P
157.59(L)⇒167.85利確26P
157.70(L)⇒167.90利確20P
157.95(S)⇒157.74利確21P
158.22(S)⇒158.08利確14P
157.95(S)⇒158.08利確▲13P
158.32(S)⇒157.98利確34P
157.98(S)⇒157.90利確8P
157.76(S)⇒157.90利確▲14P
158.11(S)⇒157.65利確46P
157.95(S)⇒157.65利確20P
158.00(L)⇒157.63利確▲37P  
158.47(S)⇒158.26利確21P
158.35(S)⇒158.26利確9P
158.49(S)⇒158.31利確18P
158.42(S)⇒158.31利確11P
158.36(S)⇒158.14利確22P
158.29(S)⇒158.14利確15P
158.41(S)⇒158.23利確18P
158.00(S)⇒158.04利確▲3P
158.23(S)⇒157.71利確52P
157.99(S)⇒157.71利確28P
157.95(S)⇒157.86利確9P
157.70(S)⇒157.86利確▲16P  2016-02-27 01:02
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
157.65(L)保有(スイング)
160.81(L)保有※
※尚、157.65(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週は週初からも英国のEU離脱を巡る先行き不透明感で大きく下窓を空けてポンド売りが進行。水曜日までその影響は大きく続いて一時154円台に突入する展開でした。
来週はEU離脱問題は一巡すると考えますが、原油安からのリスク回避は継続しそうです。

スイングに関しては依然、売り継続(現時点では161.50を上抜けると買いに転換します)となっています。
窓埋めをすると丁度買い転換ポイントとなります。
スイング買いは転換を確認してから仕込みとなります。

今週も一週間お疲れ様です。        
週末はゆっくり休んで下さい。        

では良い週末            
若松浩幸

2016-02-27 07:24 from 若松 浩幸 | Edit

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