【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.22) - wonderfx

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.22)

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【前日戦略版】TOKYO-strategy(2016.2.22)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆163.03-160.94【↑】買い
《買いポイント》[1]161.78 [2]161.64
《利食いポイント》162.33-162.68

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値微弱の売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動売りサインですのでレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※ダウは21ドル安、日経先物終値(2/20 6:15)は15827円でNY23:30から4円高となっています。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2016.2.21_10:30現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成(初期状態)しています。
トレンドラインは5時間が上向き、25時間線、75時間線が下向き、パラボリック(161.71)はロング、MACDはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けしています。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(162.50)
◇2/20 06:55(162.04)
◇基準線(161.71)
◇25時間移動平均線(161.61)
◇5時間移動平均線(161.63)
◇転換線(161.41)
2016.2.20_06:55現在

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」継続

四日連続の陰線(陰のカラカサ、実体:26Pips、上髭:22Pips、下髭:127Pips)です。
※カラカサ:下ヒゲが非常に長くて実体部分が小さい場合、その形状から「カラカサ」と言います。
下降トレンドで出現したカラカサを「たくり線」と言います。「たくり線」は反転上昇のサインです。

東京時間は日経平均が下落幅を縮小し円売り戻しが優勢となり【上攻め↑】。欧州時間は原油先物が一転下落から【下攻め↓】。NY時間はダウ平均や日経ナイトセッション下落した他、米10年債利回りが低下。その後、週末を控えたポジション調整で、突っ込みから買い戻しから【上攻め↑】となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(168.28)はショート転換12日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も5日線を上値目処した戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限②(178.80)
◇75日移動平均線(176.75)
◇一目均衡表雲の下限①(175.09)
◇2月1日高値(174.97)※100%
◇2月11日安値 から2月1日高値 への76.4%戻し(171.39)
◇2月11日安値 から2月1日高値 への61.8%戻し(169.17)
◇21日移動平均線(167.62)
◇日足一目均衡表、基準線(167.38)
◇2月11日安値 から2月1日高値 への50.0%戻し(167.38)
◇2月11日安値 から2月1日高値 への38.2%戻し(165.59)
◇日足一目均衡表、転換線(163.69)
◇2月11日安値 から2月1日日高値 への23.6%戻し(163.37)
◇5日移動平均線(163.18)
◇2/20 06:55(162.04)
◇2月11日安値(159.79)※0%
※2月1日以降の高値を100%、直近安値を0%とした戻し率(ポンド円の反発)の短期フィボナッチです。
2016.2.20_06:55現在

2016.2.19ポンド円TOKYO-Summary=午後から円売り戻しが優勢

・日経平均大幅安からリスク回避の円買いが進行。更に原油先物の下落を受け、豪ドルなど対資源国通貨での円買いの影響からドル円は112.71まで、ポンド円は161.33まで下落。一方でポンドドルも原油先物下落から対資源国通貨でドル高が進んだ事に連れて1.4.311まで下落(11:00)。
・14時過ぎから日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は113.10まで、ポンド円は162.10まで上昇。一方でポンドドルは原油先物が下げ止まった事で1.4335まで上昇となっています(14:30)。

2016.2.19ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高改善でポンド買い進行も原油先物下落から失速

・日経平均が引けに掛けて下落幅を縮小すると円売り進行。ドル円は113.21まで、ポンド円は162.27まで上昇(15:55)。早朝の欧州勢が参入をすると、米10年債権利回りが低下に転じて円買いから、ドル円は112.90まで、ポンド円は161.55まで失速。一方でポンドドルは原油先物の上値が重い展開から1.4295まで下落(16:40-16:50)。
・原油先物が上昇を開始すると、ポンドドルは1.4333まで、ポンド円は162.15まで反発。18時をすぎると原油先物が一転下落。ポンドドルは1.4267まで、ポンド円は161.05まで失速(18:40)。
・その後、英小売売上高が市場予想上回るとポンド買いが進行。ポンドドルは1.4319まで、ポンド円は161.73まで反発。しかし原油先物下落が継続している事で再びポンド売りに。ポンドドルは1.4272まで、ポンド円は161.07まで失速となっています(21:00)。

2016.2.19.ポンド円NY-Summary=突っ込みから買い戻し

・米CPIが市場予想を上回ると米10年債利回りの上昇と共にドル買いに。ドル円は113.20まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4245まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで161.00-161.30で揉み合い。
(22:40)。
一巡後、ダウ平均や日経ナイトセッション下落した他、米10年債利回りが低下に転じた事でドル円は112.30まで失速。ポンド円も連れて160.73まで下落。
・その後、ドル円は週末を控えたポジション調整から112.70まで反発。一方でポンドドルは原油先物が下げ止まりから反発した事で1.4372まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて161.95まで上昇となっています(6:15)。

2016.2.19英国指標

英1月小売売上高 前月比+2.3%、前年比+5.2%(予想 前月比+0.8%、前年比+3.6%)
英1月小売売上高(除自動車燃料) 前月比+2.3%、前年比+5.0%(予想 前月比+0.7%、前年比+3.4%)
英1月PSNCR(公共部門純借入所要額) -249億ポンド(12月 +85億ポンド)

[売買結果][本日 0P 2月累計 4833P]
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
160.81(L)保有※
160.74(L)保有(スイング)
※尚、160.74(L)(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※この【前日戦略版】TOKYO-strategyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、こんにちは。
昨日は日中5℃まで上昇。しかし帰宅する頃はマイナス。
グチャグチャに融けていた道路がツルツルでした。
この時期は洋服選びも大変です。昼間に合わせで少し春らいしい服装で出かけると、夜は大変です。
さて、前日にチャートを確認して戦略を立て、そしてオセアニア早朝で戦略を調整する。
良い週初を迎える上で重要な日曜日となっています。
次はオセアニア早朝にお会いしましょう。

2016-02-21 10:50 from 若松 浩幸 | Edit

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