210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/22-2/26) - wonderfx

210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/22-2/26) - wonderfx

210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め=Week strategy(2/22-2/26)

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Week strategy(2/22-2/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/22-2/26の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆165.64-159.65【↓】

中期トレンド=210週線、220週線の攻防でトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(陰線上下に髭、実体部:227Pips、上髭:176Pips、下髭:127Pips)引けです。
月曜日は日経平均1000円超高を背景に円売りが進行して【上攻め↑】。火曜日は原油先物下落や英CPI悪化から【下攻め↓】。水曜日は原油先物続落から下攻め。その後、英雇用統計が改善で上攻めで【ほぼ十字線】。木曜日は原油先物失速で【下攻め↓】。金曜日は原油先物下落から下攻め。25時以降、週末を控えたポジション調整や原油先物が下げ止まりから反発【下髭小陰線】となっています。
トレンドラインは13週線、26週線、52週線が揃って下向き、210週線、220週線は上き。パラボリック(175.22)はショート転換10週目です。
来週は210週線、220週線の攻防となります。両線の上抜け維持が出来れば下落トレンド一服。両線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に両線の上値を押さえられると、下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(187.89)
◇52週移動平均線(183.28)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇26週移動平均線(179.64)
◇基準線(175.59)
◇2月1日高値(174.97)
◇13週移動平均線(174.35)
◇転換線(170.49)
◇2/20 06:55(162.04)
◇210週移動平均線(161.22)
◇2月11日安値(159.79)
◇220週移動平均線(159.36)
◇2013年11月6日安値(156.61)
2016.2.20_06:55現在

2016.2.19ポンド円TOKYO-Summary=午後から円売り戻しが優勢

・日経平均大幅安からリスク回避の円買いが進行。更に原油先物の下落を受け、豪ドルなど対資源国通貨での円買いの影響からドル円は112.71まで、ポンド円は161.33まで下落。一方でポンドドルも原油先物下落から対資源国通貨でドル高が進んだ事に連れて1.4.311まで下落(11:00)。
・14時過ぎから日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は113.10まで、ポンド円は162.10まで上昇。一方でポンドドルは原油先物が下げ止まった事で1.4335まで上昇となっています(14:30)。

2016.2.19ポンド円LONDON-Summary=英小売売上高改善でポンド買い進行も原油先物下落から失速

・日経平均が引けに掛けて下落幅を縮小すると円売り進行。ドル円は113.21まで、ポンド円は162.27まで上昇(15:55)。早朝の欧州勢が参入をすると、米10年債権利回りが低下に転じて円買いから、ドル円は112.90まで、ポンド円は161.55まで失速。一方でポンドドルは原油先物の上値が重い展開から1.4295まで下落(16:40-16:50)。
・原油先物が上昇を開始すると、ポンドドルは1.4333まで、ポンド円は162.15まで反発。18時をすぎると原油先物が一転下落。ポンドドルは1.4267まで、ポンド円は161.05まで失速(18:40)。
・その後、英小売売上高が市場予想上回るとポンド買いが進行。ポンドドルは1.4319まで、ポンド円は161.73まで反発。しかし原油先物下落が継続している事で再びポンド売りに。ポンドドルは1.4272まで、ポンド円は161.07まで失速となっています(21:00)。

2016.2.19.ポンド円NY-Summary=突っ込みから買い戻し

・米CPIが市場予想を上回ると米10年債利回りの上昇と共にドル買いに。ドル円は113.20まで上昇。一方でポンドドルもドル買いで1.4245まで下落。ポンド円は両者のドル買いの綱引きで161.00-161.30で揉み合い。
(22:40)。
一巡後、ダウ平均や日経ナイトセッション下落した他、米10年債利回りが低下に転じた事でドル円は112.30まで失速。ポンド円も連れて160.73まで下落。
・その後、ドル円は週末を控えたポジション調整から112.70まで反発。一方でポンドドルは原油先物が下げ止まりから反発した事で1.4372まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて161.95まで上昇となっています(6:15)。

2016.2.19英国指標

英1月小売売上高 前月比+2.3%、前年比+5.2%(予想 前月比+0.8%、前年比+3.6%)
英1月小売売上高(除自動車燃料) 前月比+2.3%、前年比+5.0%(予想 前月比+0.7%、前年比+3.4%)
英1月PSNCR(公共部門純借入所要額) -249億ポンド(12月 +85億ポンド)

[売買結果][昨日 360P 2月累計 4833P]
162.50(S)⇒162.31利確19P
162.34(S)⇒162.14利確20P
162.00(S)⇒161.84利確16P
162.00(S)⇒161.63利確37P
162.23(S)⇒162.05利確18P
162.11(S)⇒161.94利確17P
161.77(S)⇒161.61利確16P
161.62(S)⇒161.61利確1P
161.60(S)⇒161.61利確▲1P
162.14(S)⇒161.92利確22P
161.93(S)⇒161.92利確▲1P
161.80(S)⇒161.63利確17P
161.93(S)⇒161.73利確20P
162.05(S)⇒161.86利確19P
161.80(S)⇒161.50利確30P
161.20(L)⇒161.28利確8P
161.43(S)⇒161.09利確34P
161.35(S)⇒161.09利確26P
161.58(L)⇒161.07利確▲51P
161.33(S)⇒161.00利確33P
161.25(S)⇒161.00利確22P
161.33(S)⇒161.11利確22P
161.19(S)⇒161.11利確8P
161.32(S)⇒161.10利確22P
161.31(S)⇒161.10利確21P
161.06(L)⇒161.07利確1P
160.91(L)⇒161.04利確13P  
160.87(L)⇒161.00利確13P
161.09(L)⇒161.06利確▲3P  
161.42(S)⇒161.68利確▲26P
161.35(S)⇒161.68利確▲33P  2016-02-20 05:53
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
160.81(L)保有※
160.74(L)保有(スイング)
※尚、160.74(L)(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週も株価、債権、原油に連れる展開でした。
原油は2/11底値から約4ドルの反発ですが、底打ちした感は無いです。
来週も原油の動向に振り回されそうです。

スイングに関しては依然、売り継続(現時点では167.50を上抜けると買いに転換します)となっています。
但し、安値圏ので売り仕込みは危険です。

今週も一週間お疲れ様です。       
週末はゆっくり休んで下さい。       

では良い週末           
若松浩幸

2016-02-20 07:33 from 若松 浩幸 | Edit

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