190週線の攻防で下落トレンド継続の見極め=Week strategy(2/15-2/19) - wonderfx

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190週線の攻防で下落トレンド継続の見極め=Week strategy(2/15-2/19)

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Week strategy(2/15-2/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/15-2/19の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆166.32-158.16【↓】

中期トレンド=190週線の攻防で下落トレンド継続の見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(下髭長大陰線、実体部:500Pips、上髭:147Pips、下髭:433Pips)引けです。
月曜日は欧州時間から日経ナイトセッションやダウ平均の下落。更に原油先物安からリスク回避で【下攻め↓】。火曜日は日経平均大幅安や欧州株安から下攻め。NY時間、日経ナイトセッションが買い戻されると上攻めで【長い下髭の小陰線】。水曜日はイエレンFRB議長の議会証言テキスト公表から株安、原油安で【下攻め↓】。木曜日は世界株安からリスク回避で【下攻め↓】。金曜日はドル円の介入警戒。 原油先物急伸や欧州株、ダウ平均、日経ナイトセッションの大幅上昇でリスク選好から【上攻め↑】、190週線の攻防となっています。
トレンドラインは13週線、26週線、52週線が揃って下向き180週線、190週線、200週線は上向き。パラボリック(177.73)はショート転換9週目です。
来週は190週線の攻防となります。同線の上抜け回復が出来れば下落トレンド一服。同線を下値目処とした、押し目買いから緩やかな下値切り上げトレンド。反対に同線の上値を押さえられると、下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りから下攻めの展開が想定されます。

◇2015年6月24日高値(195.85)
◇2015年8月18日高値(195.23)
◇2015年11月19日高値(188.77)
◇一目均衡表雲の上限①(187.89)
◇52週移動平均線(183.69)
◇一目均衡表雲の下限②(181.92)
◇26週移動平均線(180.77)
◇基準線(177.51)
◇13週移動平均線(176.23)
◇2月1日高値(174.97)
◇転換線(172.16)
◇180週移動平均線(166.83)
◇190週移動平均線(164.56)
◇2/13 06:55(164.14)
◇200週移動平均線(162.63)
◇2月11日安値(159.79)
◇2013年11月6日安値(156.61)
2016.2.13_06:55現在

2016.2.12ポンド円TOKYO-Summary=介入警戒

・日経平均が840円超安まで下落幅を拡大すると円買いが進行。ドル円は119.95まで、ポンド円は162.14まで下落。その後、、介入警戒から一方的に円買いとはならす暫く揉み合い。
・後場から日経平均が下落幅を縮小すると、ドル円は113.01まで、ポンド円は163.53まで上昇(13:00)。その後、日経平均下落幅縮小が止まると、ドル円は112.44まで、ポンド円は162.60まで下落(14:30)。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇の影響で1.4457まで下落となっています。

2016.2.12ポンド円LONDON-Summary=

・日経ナイトセッションが切り返し上昇、更にダウ先物や欧州株が堅調に推移している事でリスク選好回復から円売りドル買いが進行。ドル円は112.81まで、ポンド円は163.19まで上昇(17:20)。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル円は112.55を挟んで揉み合い。一方でポンド円は欧州株が堅調に上昇幅を広げる中リスク選好回復を受てユーロ売りポンド買い進行。ポンド円はポンドドルの上昇に連動して164.03まで上昇(19:20)。ポンドドルは1.4568まで上昇となっています。

2016.2.12.ポンド円NY-Summary= 原油先物急伸やダウ平均、日経ナイトセッションの大幅上昇でリスク選好

・米10年債権利回り上昇や米小売売上高が市場予想を上回ると円売りが進行し、ドル円は113.22まで、ポンド円は163.96まで上昇(22:40)。
・ドル円は前日NY高値で抵抗。 米ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を下回ると112.58まで下落。ポンド円も連れて162.86まで下落(0:05)。
・その後、 原油先物急伸やダウ平均、日経ナイトセッションの大幅上昇。更に米10年債利回りも上昇幅を拡大した事で円売りが加速。ドル円は113.54まで上昇。一方でポンドドルも株高や原油先物急伸でリスク選好なり1.4520まで上昇。ポンド円は両者の上昇に連れて164.74まで上昇(4:15)。一巡後、米10年債権利回りがやや低下となった事でドル円は113.23まで、ポンド円は164.25まで上値を切り下げています(6:20)。

2016.2.12英国指標

英12月建設支出 前月比+1.5%、前年比+0.5%(予想 前月比+2.0%、前年比+0.8%)

[売買結果][昨日 867P 2月累計 3209P]
162.15(L)⇒162.39利確24P
162.42(L)⇒162.39利確▲3P
162.04(L)⇒162.37利確33P
162.22(L)⇒162.37利確15P
162.65(L)⇒162.37利確▲28P
162.22(L)⇒162.53利確31P
162.36(L)⇒162.61利確25P
162.42(L)⇒162.61利確19P 
161.89(L)⇒162.30利確41P
162.06(L)⇒162.37利確29P
162.22(L)⇒162.37利確15P
161.84(L)⇒162.09利確25P
161.75(L)⇒162.05利確30P
161.91(L)⇒162.05利確14P
162.27(L)⇒162.70利確43P
162.35(L)⇒162.70利確35P
162.47(L)⇒162.70利確23P
162.83(S)⇒162.49利確34P
162.68(S)⇒162.49利確19P
163.32(S)⇒163.02利確30P
163.23(S)⇒162.97利確26P
163.64(S)⇒162.97利確67P
163.12(S)⇒163.97利確15P
163.05(S)⇒162.97利確8P  
163.47(S)⇒163.22利確25P
163.39(S)⇒163.22利確17P
163.40(S)⇒163.21利確19P
163.87(S)⇒163.45利確42P
163.50(S)⇒163.45利確5P  
163.66(L)⇒163.90利確24P
163.66(L)⇒163.90利確24P
163.36(L)⇒163.73利確37P
163.16(L)⇒163.41利確25P
163.28(L)⇒163.45利確17P
162.89(L)⇒163.10利確21P
163.09(L)⇒163.50利確41P  2016-02-13 00:28
195.83(S)保有(スイング:リミットを147.07設定)
161.20(L)保有(スイング)
※尚、161.20(L)は純粋な買いではなく保有売りスイングに対する保険の意味も一部含んでいます。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表時にはポジションを手仕舞ってから入り直しリスクを回避します。
基本の時間帯(市場環境によっては変わります)
東京時間=8:30-11:30
欧州時間=15:45-17:45(夏時間)
NY時間=21:00-25:00(夏時間)
※米国が3月8日から夏時間となっています。しかし欧州は3月29日から夏時間です。そこを考慮して下さい。
◇8時台=東京指標発表が有る時間帯。基本ドル円の円売りが強くなる。
◇9:55に向けて仲値で実需の動きが入る
◇15時=東京オプションで値が動きは活発化
◇16時=欧州勢参入で東京時間からトレンドが転換する事が多い
◇21時=NY勢参入でドル・債権メインの動き
◇25時=FIXで大口の売買が入り易い

[data条件等]
※このWEEK-straregy の解析は wonderFX alogorithm&quants 9.10版 になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日06:00~土曜日5:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2015.3.8規定)
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皆様、おはようございます。

今週も株安、原油安、米3月利上げ消滅からドル買いの流れとなっています。
ポンド円は一時159円台に、ドル円は110円台に突入。急落からの反動と政府・日銀による介入警戒から、ポンド円は安値から約4円30銭の戻しとなっています。
スイングに関しては完全に売り転換(因みに買い転換は172円を上抜けで)となっています。
来週は中国が市場に戻って来ます。株安、原油安からのリスク回避が続くか、介入警戒や原油上昇からの転換が有るか見極めの週となります。

保有スイングに関しては11日にリスクポジションを閉じていますので、来週の動きをじっくり見てから、売りスイング、買いスイングを検討します。

今週も一週間お疲れ様です。      
週末はゆっくり休んで下さい。      

では良い週末          
若松浩幸

2016-02-13 07:38 from 若松 浩幸 | Edit

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